〈奉蹟剣アトリヴェルジュ〉
- 知名度
- 24
- 形状
- 宝石の刀身でできた剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉A
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 属性を解放することでダメージを増強する
- 効果
-
[常]一部加工制限
このアイテムに「イグニダイト強化」「黄金呪刻術」「妖精の武器」「魔法の武器+2」「穢れの一撃加工」の加工を施すことができません。
[常]力が失われている宝石剣
この剣を11レベル分の〈妖精使いの宝石〉として妖精魔法を行使することができます。
[主]妖精降臨
この能力は基本妖精魔法(レベルなし)として扱われ、それに伴う効果や制限が伴います。
魔物レベル11以下で、装備者が契約している属性と同じ「[常]古代種」を持たない「分類:妖精」の魔物を1体、「射程:接触」の位置で召喚します。召喚した妖精は、即座にその妖精の自由意思によって主動作を1回(それに伴う宣言型戦闘特技は宣言しますが、「[宣]高速詠唱」など主動作の機会を増やす回数を増やす効果のを使用できません)実行します。主動作を実行した後、その妖精は送還されます。
この能力を使用すると「召喚した妖精のレベル×100ガメル」分の宝石と、MPを「召喚した妖精のレベル」点消費します。
この能力は1日1回しか使用できません。※妖精の自由意思に関する注釈
「[主]妖精降臨」によって呼ばれた妖精は自由意思によって行動しますが、装備者が「穢れ:3」以上であったり、「妖精嫌悪値:6」以上でない限りは、装備者の希望を読み、そのように行動してくれるようになります。逆に該当する場合には、装備者を抹殺すべく、行動をします。
「妖精嫌悪値」は、装備者が妖精に対して明確に害を与える度に1点ずつ上昇します。
・フォルスの現在の妖精嫌悪値:0[補]属性開放
この剣の魔力を解放し、強化します。
30秒(3ラウンド)の間、この剣によるダメージは「自身が妖精魔法で契約している属性すべて(光属性は「純エネルギー」属性に、闇属性は「精神効果」属性として扱います)」を複合する属性の魔法武器として扱います。
さらに、自身が与えるこの効果で付与された属性による物理・魔法ダメージは合算ダメージが「+2」点され、この効果で付与された属性により受ける物理・魔法ダメージを「2」点軽減します。
この能力使用するとMPを「妖精魔法で契約している属性の数と同数」点消費します。[常]???
魔力が失われているため、この能力は発揮しません。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 25 +2 35 ⑩ +2 ![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
2H 25 +2 45 ⑩ +2 ![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
由来・逸話
刀身が宝石で精製された、一切金属を使用していない美しい剣です。第四世代に属し、2本目の〈アステリアの連刃剣〉を元に生成されたとされています。とはいえ、同世代の魔剣と比べて魔力は劣っているようですが…。
ウルスラ地方出身の妖精剣士が所持したとされています。妖精と共にフォールンドラゴンを討伐したとされていますが、そ例外の記録は一切なく、素性は謎に包まれています。