乱護星の女傑 ヒャッカレン【クインミツハニービー】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立(友好寄り)
- 言語
- 交易共通語等
- 生息地
- 森林の奥地
- 知名度/弱点値
- 10/-
- 弱点
- 火属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 90
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 地形変更(魔剣) | 18 (25) | 2d+20 | 12 (19) | 20 | 200 | 100 |
| 上顎(上半身) | 16 (23) | 2d+15 | 15 (22) | 12 | 150 | 90 |
| 毒針(下半身) | 17 (24) | 2d+16 | 15 (22) | 12 | 150 | 90 |
| 高周波(羽) | 18 (25) | 2d+14 | 17 (24) | 10 | 120 | 50 |
- 部位数
- 4(魔剣・上半身・下半身・羽)
- コア部位
- 上半身
特殊能力
●全身
[常]高速飛行
近接攻撃に対して命中/回避 +2/+2修正 遠隔攻撃に対して命中/回避 +1/+1修正
[常]底知れぬ女傑
Lv10以下(PCは冒険者Lv参照)の相手から魔物知識判定を受けた際、
あらゆる条件を無視して自身の情報・弱点を隠蔽できる。
[補]お供を呼ぶ
ルールブックⅠ~Ⅲに記載された任意のエネミーと同等の能力を持つ
「ミツハニービー」を自身の半径3m以内の任意の場所に呼び出す。呼び出すエネミーはレベル10を上限とする。
この能力によって呼ばれたエネミーに対して戦利品判定は発生しない。(一部能力は所持できないものとする。例:剣の加護)
●魔剣
[常]魔剣HONEYCOME
魔剣の力によって迷宮の地形を自在に変更する。
自身が作成した迷宮内にいるキャラクターを条件を無視して任意の場所に移動してよい。
ーー不明ーーー
●上半身
[補]ビークインスキン
MP-3 3R持続
防護点+2 魔法ダメージ-3 各ラウンド初めての精神抵抗判定に+1修正
ーー不明ーーー
●下半身
[補]毒針の雨
手番終了前使用可能。戦闘エリア内の任意の対象5名に2d6点の毒属性物理ダメージを与える。
対象は目標値20の回避OR生命力抵抗判定に成功した場合、与えるダメージを半減する。
ーー不明ーー
●羽
[常]女傑の鋭羽
この部位にダメージを与えた対象に3d3+5点の風属性魔法ダメージを与える。
ーー不明ーー
戦利品
- 自動
- 魔剣HONEYCOME(非売品)
解説
今回の本当の依頼主、ポーション過剰供給事案における原因について何か知っているようだ。
最近何かと話題のアンキルの冒険者に興味が沸き、情報提供を口実にちょっかいをかけに来た変わり者の虫。
実はすでにギルドとコンタクトをとっており、彼女の部下とギルド員の水面下での交渉はそれはすさまじい舌戦だったとかなんとか。
幻獣らしく時間感覚が人族よりながいスパンであったり、自種族以外の社会対してドライな反応を見せたりする。
冒険者に対してあれこれ言うが、実際のところギルドに敵対する意思はほぼない(敵対するメリットがないため)
しかし人族社会との交易期間は非常に長いこともあり、多くの取引先の被害状況を鑑みて、
今回の事案に対しては積極的に協力する姿勢をすでに固めている。
経歴
魔動機時代終盤に生まれた一兵卒。多くの同胞や人族の協力者と共に大破局乗り越えた正真正銘の女傑
その力はもはや幻獣の領域にあり、寿命も本来のものから大きくのびている。
つまるところはミツハニービーにとって、近年稀にみる天才であり(幻獣らしく近年の単位は数百年だが・・・)
現状、周囲の別のクインミツハニービーからの覚えもよく、次期女王最有力候補である。(女王はもっと強いってこと?)
あと、100年もすれば新天地に向けて巣立っていくことだろう。(別大陸にでも向かうのかもしれない)
実はアンキル周辺の養蜂場は先祖代々から続く長い付き合いであり、
養蜂場は何度も名前・場所、責任者を変えながら長い年月上質な蜂蜜を納品し続けている。
彼女が持つ魔剣は武器としての性能より迷宮作成能力に特化しており、
山の一つや二つは軽くくりぬいて内部を自身の巣に変えることができる。(巣の移動も楽々)
・・・蜂は遥か古代よりラクシアの地で人族と協力関係を結んでいた昆虫である。
少なくとも神々の時代であっても養蜂家が存在しなかったということはないだろう。
昆虫が生まれたのは人族が存在する以前の話であり、もしも太古より生き残っているものがいるとすれば
それはエンシェントドラゴンに匹敵する実力を持つのかもしれない 与太話である。