ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

彩霊神龍 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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彩霊神龍

分類:妖精
知能
非常に高い
知覚
魔法
反応
友好的
言語
生息地
知名度/弱点値
20/27
弱点
命中判定・行使判定+1/物理・魔法ダメージ+6
先制値
24
移動速度
生命抵抗力
21 (28)
精神抵抗力
21 (28)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
ルミエルの尾(本体)(対象3) 21 (28) 2d+30 20 (27) 16 365
陽鱗(別シート) 20 (27) 2d+25 19 (26) 10 150
凍鱗(別シート) 20 (27) 2d+25 19 (26) 10 150
金鱗(別シート) 20 (27) 2d+25 19 (26) 10 150
碧鱗(別シート) 20 (27) 2d+25 19 (26) 10 150
純鱗(別シート) 20 (27) 2d+25 17 (24) 10 150
陰鱗(別シート) 20 (27) 2d+25 19 (26) 10 150
部位数
7対象3別シート×6
コア部位
本体

特殊能力

[常]【全属性妖精魔法:Lv15:行使制限】(魔力19)

[彩光]に応じて制限が解除される。
また、魔法の行使にはMPの代わりに[蓄虹]を消費する。

[常]【始原の精霊】

このキャラクターは土/水・氷/風/火/光/純エネルギー属性以外の不利な効果を受けず、さらに[本体]は受けるダメージも半減される。
また、すべての部位が破壊されている時しか弱点は適用されない。
かわりに全ての部位が破壊されていれば刃のついた武器による攻撃の近接物理ダメージに+10を行う。

[常]【幻日】

このキャラクター、及び各部位は戦闘開始時に妖精魔法の行使が制限される。
各陣営の手番が開始する毎に[彩光]と[畜虹]を1獲得し、[彩光]を1獲得するごとにレベル3ずつ解除される。(PCが先制判定に成功した時、このキャラクターが最初の手番で行使可能な妖精魔法のレベルは6となる)
レベル15まで解除された後は、自身の手番が終了する度に妖精魔法の魔力+1を行う(最大3)。

[常]【鳴動する巨躯】

このキャラクターに対して複数部位を対象として行動(範囲攻撃や魔法拡大・数など)を行った場合、その対象は同時に二つの部位までしか選択できない。
"対象:全て"のものはランダムに2部位選択される。

[常]【滞空】

このキャラクターは地面に接触しておらず、転倒しない。

[常]予告攻撃

PCの手番が始まる時、ランダムに決定される。

【1/溢れる霊】
純精霊を1D3+2召喚する。
自身の手番開始時に《純精霊》を全て消去し、消えた数だけ強化される全体魔法攻撃を行う。
この魔法は[純精霊]が居なければ発生しない。

行使判定:2D6+15+消去数
対象はPC陣営前衛全体、残数3以上なら後衛も対象に含める。

[純精霊]
体力66
魔法ダメージ半減

【2/畝る溷濁】
自身の全部位に[円環]を付与する。
[円環]はダメージを受けることで解除される。
自身の手番開始時、[円環]の数と同じだけキャラクターを選択し、対象に[虹霓]を付与する。[虹霓]状態のキャラクターが判定を行う時、−3の補正を行う。その後、判定の結果に関わらず[虹霓]は解除される。

【3/凝れる星雲】
自分以外のキャラクター全員に[凶兆]を付与する。
[凶兆]は物理ダメージを受けるか、物理ダメージを与えることで解除出来る。
[凶兆]が付与されたキャラクターが魔法ダメージを受ける時、追加で純エネルギー属性の魔法ダメージ20点を受ける。

[補]【廻り集いて戻り帰よ】

自身のHPが0以下、-20以上の部位を一つ選択し、そのHPを最大値まで回復する。
この時、回復した部位は最大HPが半分になり防御力が0になる。
この効果は戦闘中に1回まで使用可能。

この効果で回復した部位は、次の手番まで[畜虹]を用いた行動を行うことが出来ない。

[主]Code.#ℱℱℱℱℱℱハジマリノヒカリ


本体を除くすべての部位が破壊された状態、かつ本体のHPが半分以下になった時に使用。

遍く精霊を生み出した原始の光が其れを包み、在りし日のような創造ではなく、破壊のために放たれようとしている。
魂すら焼き尽くさんとする白き炎となりて、この地を焼くことに…否、焼いたのだろう。

戦利品

自動
彩虹を呑む龍鱗(征剣メサイアの素材)
自動
神霊の鱗(10000G・MA)(実質的な報酬金となり、部位破壊ごとに一つ獲得)(装飾品:その他 判定前に破壊することで判定値+1)
12~
剣のかけら*20(部位破壊ごとに1回ドロップ表を行う)

解説

始まりの剣"ルミエル"によって直接生み出された妖精。
或いは、妖精の形を模した神とも呼ぶべき存在。

地下を這う[霊脈]と[龍脈]に流れる魔力を用いて妖精を作り出し、自然を調律する機能が備わっている。


この姿は、龍脈にかけられた大規模な儀式魔法によって暴走したもの。
霊脈とのバランスが崩壊し、体内をめぐる負の魔力を消し去ろうと足掻いている。


あなたたちにできることはなにか?

思考し、剣を取り、立ち向かうことだ。
それは確かに始まりであるが、終わりではない。

製作者:げんちゃん

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