ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

フィラデルフィア・フリーベイン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“魔神の申し子”フィラデルフィア・フリーベイン

プレイヤー:雨宮ミゼ

遠方の物語のように、いつの日か人族と蛮族が共に暮らせる日々を、夢に見るのは可笑しなことでしょうか?

種族
ヴァルキリー
年齢
15
性別
種族特徴
[戦乙女の光羽][戦乙女の祝福]
生まれ
学者
信仰
なし
ランク
穢れ
0
7
7
12
11
5
11
10
4
10
成長
0
成長
0
成長
5
成長
1
成長
8
成長
6
器用度
18
敏捷度
12
筋力
23
生命力
18
知力
24
精神力
28
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
4
精神力
4
生命抵抗
9
精神抵抗
10
HP
36
MP
37
冒険者レベル
6

経験点

使用
21,500
残り
500
総計
22,000

技能

バード
6
ライダー
6
デーモンルーラー
3
スカウト
3
セージ
1

一般技能 合計レベル:20

雄弁家(オラトール)
8
語り部(ストリートテラー)
7
貴族(ノーブル)
3
通訳(リンギスト)
2

戦闘特技

  • 《特殊楽器習熟》
  • 《終律増強》
  • 《楽素転換》

呪歌

  • 【アンビエント】
  • 【モラル】
  • 【終律:春の強風】
  • 【終律:夏の生命】
  • 【終律:獣の咆吼】
  • 【チャーミング】

騎芸

  • [常]【探索指令】
  • [常]【攻撃阻害】
  • [常]【高所攻撃】
  • [主]【魔法指示】
  • [常]【人馬一体】
  • [主]【トランプル】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 6
運動 5
観察 7
セージ技能レベル1 知識 5
バード技能レベル6 見識 10
ライダー技能レベル6 運動 8
観察 10
知識 10
魔物知識
10
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
12 m
全力移動
36 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
魔法文明語
汎用蛮族語
ドレイク語
バジリスク語
エルフ語
リカント語
ライカンスロープ語

魔法/呪歌

魔力/奏力行使/演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
デーモンルーラー技能レベル3 召異魔法 7 7 +0
バード技能レベル6 呪歌 10 10 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
フィスタロッサム 1H 5 +2=2 10 12 +1=1 小間の封入具加工
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
デーモンルーラー技能レベル3 23 5
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
シンバルシールド 8 +1 1 回避時↑ 失敗↓
合計:デーモンルーラー/すべての防具・効果 6 4
装飾品 効果
決死の鉢巻き
レコーディングピアス
エスプリマリフィック 革製の中型ポーチ。かぶせには三日月と家のシルエットが描かれている。
所持金
1,200 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
100
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

履歴

↓ネタバレ(仮設定)

生い立ち

魔神の襲撃に会い、没落したフリーベイン家の唯一の生き残り。
村が1つしか無い小さな領地を治め、村の者からも人望が厚かったフリーベイン家だったが、12年前にセラッサルーイ率いる魔神の軍勢に領地を襲われ、両親や財産、地位、仲の良かった村の住民らの命、すべてが一夜にして奪われる。
瓦礫に埋もれていた彼女は、魔神に見つかることが無く生き延びる事ができたが自力で抜け出す事ができず、助けが来るにも馬で数日かかる距離と知っている彼女は絶望の淵に立たされていた。
瓦礫に埋もれて3日目、すき間から吹く風に曝され、意識も朦朧としだした時、再び魔神語の声が耳に入ってくる。飢えて死ぬぐらいならいっそ殺されて楽になろうと思い、声を上げようとするが、かすれた声しか出せず、今まで堪えていた涙がとうとう溢れ出す。
「……誰か居るのかい?」
交易共通語でそう言い、大人でも持ち上げるのに数人は必要な瓦礫を軽々と持ち上がり、私を覗いていたのは魔神だった。色々な感情が巡り、思考が追いつかない中、「何でもします。助けて下さい。」と、おぞましい姿の魔神にかすれた声で懇願していた。
すると、私を優しく抱き上げ、「もう大丈夫。遅くなってごめんね。」と身の毛がよだつ笑みを私に向ける。期待と不安を抱き、その魔神の言葉に気を許してしまい、意識を手放す。
目を覚ますと、見知らぬ天井。そして、ベッドの横で人間の男性が座っていた。
「よかった。峠は超えたようだね。おはよう、お嬢さん。早速だけど……助けたら、何でもするって言ったよね?」
その男は悪い笑みを浮かべている…。彼の発言から、彼は魔神なんだと理解し、
「………はい、貴方様は命の恩人にございます。何なりとお申し付け下さい。」深々と頭を下げると、男性は困った様子を見せる。
「な、ははっ。なら、これからここが君の家で、そして僕達は家族だよ。よろしくね。お嬢さん?」
「まずはみんなを紹介しよう。あまり驚かないでくれると嬉しいよ。」
家族の一員を紹介される。
私からすべてを奪ったのは魔神だったが、失った私に色々与えてくれたのも魔神だった。私は、彼らの為に彼らの意思を伝えよう。

演説

「なぜ、我々は魔神を忌み嫌うのでしょうか。魔法文明時代、彼等は争いの道具として異界から呼び出されたいわば外の住人。我々の都合で呼び出した彼等をあたかも侵略のように扱い、駆除しようとするのは一体なぜでしょう?」
「彼等は我々人々となんら変わりません。他人を欺き、他人を傷付け、他人を惑わす。彼等は我々より身体能力が優れているだけの存在なだけで、人々は、なぜ彼等に矛先を向けるのですか。」
「彼等を真の意味で知ってください。我々同様、彼等にも個性というものがあり、それを名称でまとめあげ、すべてを同じ個体として駆除対象とするのは、蛮族が、人族だからと武器を振り上げることとかわりません。そんなんじゃ、いつまでも彼等を知ることが出来ません。」
「我々の脅威と言うことは、裏を返せば強力な味方にも成り得ると言うこと。契約、使役なんかではない。共に生きるパートナーとして、彼等を見てあげて下さい。」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 22,000 1,200 100 筋力×5
生命×1
知力×8
精神×6
取得総計 22,000 1,200 100 20

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