タロスドレッドノート
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 0
- 言語
- 汎用蛮族語、ドワーフ語、バルカン語、魔法文明語
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 20/25
- 弱点
- 水・氷属性ダメージ+3
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 25/-
- 生命抵抗力
- 21 (28)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 19 (26) | 2d+22 | 20 (27) | 15 | 130 | 65 |
特殊能力
[常]炎無効
[常]マナ吸収外殻
魔法に対する抵抗力判定に+4のボーナス修正を得ます。
また、抵抗力判定に成功した場合、その魔法に使用されたMP(実際に使用された数値、また《魔法拡大/数》があった場合、1体に相当する分)だけ、HPが回復します。
これらの効果は、妖精魔法、森羅魔法には適用されません。
[常]妖精・精霊非感知
妖精や精霊が見えず声も聞こえません。妖精魔法や妖精、森羅魔法からダメージを受けるとき、自動的に「3」点のダメージを余分に受けます。
[主]真語魔法13レベル/魔力17
[常][主][宣]魔法適性
《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大/数・範囲》《クリティカルキャスト》《ワードブレイク》
[常]複数宣言=2回
[補]イグニスの業炎
全身から炎を噴き出します。10秒の間、近接攻撃で与えるダメージは炎属性となり、命中力判定に+4のボーナス修正を得、打撃点が+8点されます。この効果は累積しません。この能力を使用すると手番終了時にHPに「10」点の確定ダメージを受けます。
[補]イグニスの守り
全身に炎を纏います。10秒の間、防護点が+5点されます。
また、その間にタロスドレッドノートに近接攻撃を行ったキャラクターは、その成否に関わらず、その1回ごとに、「2d+7」点の炎属性の魔法ダメージを受けます。
この能力を使用すると、手番の終了時に自身のHPが「10」点、減少します。
[宣]魔力撃=+17ダメージ
リスクとして、生命・精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[宣]全力攻撃Ⅲ
打撃点+20します。リスクとして、回避力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
[宣]薙ぎ払いⅡ
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに武器での近接攻撃を行います。
戦利品
- 2~3
- 砕けたイグニス鉱の核(300G/金黒A)
- 4~7
- 割れたイグニス鉱の核(1,000G/金黒S)
- 8~11
- くすんだイグニス鉱の核(4,000G/金黒S)
- 12~
- イグニス鉱の核(20,000G/金黒SS)
解説
最高級の素材と技術で作り出され、数々の教育が施されたことで完成した、もっとも完成度の高いタロスです。
体格こそ2m少々とタロスジャガーノートより小柄で細身ですが、内包している力は遥かに上回っています。
ずば抜けて優れた頭脳を持ち、高度な魔術を扱うことができます。立ち振る舞いも理知的で、どこか紳士的ですらあります。
タロスジャガーノートやタロスウォリアーを従え、数々の魔法王を葬る戦いに参戦したと伝わっており、その敵陣突破能力は尋常ではありませんでした。
魔法分時代には大量に作られたとも言われるタロスドレッドノートですが、もはや見掛けることはほとんどなく、極めて貴重な存在となっています。
もし、蛮族がタロスドレッドノートを収めた炎の筐体を見つけることがあれば、大変な脅威となることでしょう。
1ヵ月に一度、人族の心臓を食べなければ、生命を維持できません。