自動運転可変起動外骨格
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 16/23
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 50(車輪)/25(ニ足)
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(本体) | 16 (23) | 2d+20 | 15 (22) | 15 | 130 | ― |
| 可変起動外骨格 | 15 (22) | 2d+10 | 15 (22) | 15 | 130 | ― |
- 部位数
- 2()
- コア部位
- 本体
特殊能力
●本体
[主][補]賦術/16(23)
賦術【ヴォーパルウェポン】【クリティカルレイ】【パラライズミスト】【ヒールスプレー】【スラッシュフィールド】を習得しています。使用する際、すべての賦術はSランクで使用します。カードの枚数には制限なく、必要なだけを任意に使用可能です。
主動作で使用する場合には、賦術判定はこの能力の見出しに記された基準値、達成値で行われます。補助動作で使用した場合、達成値は「0」として扱います。
[常]連続攻撃Ⅱ
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一度攻撃できます。この効果は2回目の攻撃まで発生します。
[宣]全力攻撃Ⅱ
打撃点+12 回避判定-2 ○連続攻撃Ⅱの追加攻撃時には発生しません。
●可変起動外骨格
AR 90p 【可変起動外骨格】と概ね同じです。
●共通
[常]ガン
魔動砲のダメージは、魔法ダメージとなります。
[常]貴重な高性能魔動機のために
部位[可変起動外骨格]のHPが0になるダメージを受ける時、部位[本体]に適応ダメージ分の確定ダメージを与え、この部位は残存します。
●魔動バイク形態
[常]ダブルカノン
左右の2門を使って、魔動砲での攻撃を2回続けて行えます。同じキャラクターを2回攻撃しても、別々のキャラクターを選んで1回ずつ攻撃してもかまいませんが、命中力判定を1回でも行う前に、決めておかねばなりません。
[補]高速変形
外骨格形態へ変形します。騎手が騎乗していなければ行えません。
●外骨格形態
[常]装着状態
転倒が起こっても落馬(⇒『III』91頁)しません。瞬間移動やそれに準じる効果以外で、騎手と騎獣の位置(エリア、座標)を異なったものにする効果を受けません。
騎獣自身の移動が行えません。移動は騎手自身によって行わねばなりません(なお、この状態でも騎乗は騎乗です。他の騎獣に騎乗することはできません(⇒『III』85頁))。
騎獣の回避力判定が、騎手のそれで行われます。「[常]戦闘補助」のボーナス修正(後述)も有効です
[常]マギスフィア代替(大)
騎手は〈マギスフィア(大)〉を装備しているものとして魔動機術を行使できます。ただし、〈マギスフィア〉が変形してその後の魔動機術行使に使えなくなるもの(【オートモビル】【クリエイトウェポン】など)や、〈マギスフィア〉の破壊に繋がるもの(【グレネード】【パイルシューター】【マナポリー】など)は行使できません。
[常]戦闘補助
全ての部位の命中力判定と回避力判定に+1のボーナス修正を与えます。
[常]デュアルカノン
両腕の魔動砲を束ねるようにして発射できます。魔動砲の命中力判定に+2のボーナス修正を得て、ダメージを+4点します。
[常]装甲受け
[部位:本体]が近接攻撃、遠隔攻撃、「対象:1体」で「形状:射撃」の魔法や効果によってダメージを受けるとき、合算ダメージの決定後に、それを騎獣に適用することを選べます。
これは10秒(1ラウンド)の間に3回だけ行えます。
[補]高速変形
外骨格形態へ変形します。騎手が騎乗していなければ行えません。
戦利品
- 自動
- 可変起動外骨格(合計で18,000)
- 11~
- 非常に高度な回路(10,000G/黒白S)
解説
可変起動外骨格を自動運転しようという試みにより生まれた魔動機です。