大破局の再来/亡名者【ドレイク・バスタード(巨竜形態)】
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語,汎用蛮族語,ドレイク語,魔法文明語,魔神語
- 生息地
- ラクシア
- 知名度/弱点値
- 21/25
- 弱点
- ダメージ+2
- 先制値
- 24
- 移動速度
- 30/45(飛行)
- 生命抵抗力
- 24 (31)
- 精神抵抗力
- 26 (33)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部 | 21 (28) | 3d+20 | 20 (27) | 13 | 171 | 193 |
| 胴体 | 22 (29) | 3d+19 | 21 (28) | 15 | 143 | 101 |
| 翼×4 | 20 (27) | 3d+12 | 18 (25) | 9 | 92 | 31 |
| 尻尾 | 23 (30) | 3d+15 | 18 (25) | 16 | 210 | 131 |
- 部位数
- 7(頭部/胴体/翼×4/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]可能性と終端/16(23)/精神抵抗/消滅
彼女の力の根底は可能性と終端であり、今では因果ですら彼女の力にすぎません。
以下の二つの能力を得ています。
1,このエネミーの「部位:頭部」のHPの現在値が0点以下になる攻撃を受けたとき、HPの現在値が「1」以上の任意の部位を選択し、その部位のHPの最大値を半分にすることによって、因果をすり替え、「部位:頭部」の現在値のHPを最大値の半分まで回復させます。
この効果は1部位につき1度しか使用できません。
2,誰かが行為判定や打撃点決定、威力表使用などでダイスを振った際、その全ての出目をひっくり返すことができます。また、この能力が適応された状態でクリティカルが起きた場合、クリティカルが起きた結果は変わらず、全ての出目をひっくり返した状態でダメージの計算が行われます。この能力を自身以外に使用する際、「16(23)精神抵抗/消滅」を要求し、失敗した場合、効果が発揮されます。また、この能力は他者がダイスの出目を操作する効果を使用する前のみに使用できます。
この能力は戦闘準備、先制判定、魔物知識判定には使用できず、1Rに1度しか使用できません。
[常]理を滅ぼすモノ
このエネミーが行う近接攻撃や【デモンズブレード】によって行われる打撃点決定は、2dではなく、3dで打撃点を決定することができます。
[常]魔神契約・締結
契約は果たされた
[補][準]瞬時人間化
もう戻れない
[常]虚勢の呪い
《呪い属性無効》を習得しており、転倒をすることはありません。また強制的に移動する効果も一切受けません。
[常]孤独な王
このエネミーのHPの現在値が「1」以上である場合、このエネミーはHPやMPを回復する効果は一切受けません。また、魔神を呼び出すこと、【デモンズレギオン】は使用できません。
また、他者によって特殊能力、魔法などによって効果が付与されている場合、自身の手番開始時、任意の効果を強制的に3つまで解除することができます。
[常]空を這うモノ
翼を失ったとしても、魔力によって足場を造り出し空を這うように歩きだします。
翼を失った、また何らかの方法で移動方法:飛行が維持できなくなった場合、落下などせず、地上にいるものとして扱われます。
●頭部
[宣][常][主]魔法適正&ブレス操作
《マルチアクション》《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法収束》《魔法制御》《魔力撃=+17点》《ルーンマスター》《ワードブレイク》《ダブルキャスト》を習得しています。
《マルチアクション》宣言時、実行する動作を「近接攻撃と魔法行使」の組み合わせだけではなく、「近接攻撃と>呪耀と聖風のブレス」の組み合わせも選択できます。また、《魔法制御》は【呪耀と聖風のブレス】にも使用できます。
[主]召異魔法15レベル/魔力17(24)
[常]破壊者
常時能力《複数宣言=3回》を習得しているものとします。
この能力によって、1Rに2回以上宣言特技を宣言した場合、1Rの間、「部位:頭部」の回避力判定に-2のペナルティ修正を加えます。
[主]呪耀と聖風のブレス/18(25)/生命力抵抗/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」で「対象:1エリア(半径5m)/30」にエネルギーの塊を吐き出し着弾点を爆破させます。このとき、ダメージと属性が異なる次の2種のどちらかを任意に選びます
呪耀のブレス
呪いを纏ったエネルギー塊を吐き出し「2d+30」の純エネルギー属性かつ呪い属性の魔法ダメージを与えます。さらに、対象の穢れが「0」点以下で分類:人族であった場合、対象の手番終了時、「2d+5」の呪い属性の魔法ダメージをHPに与えます。
聖風のブレス
聖なる風のブレスを吐き出し、「2d+25」の風属性の魔法ダメージを与えます。さらに、対象が穢れを「1」以上持っていた場合、1Rの間、行為判定に-1のペナルティ修正がつきます。
どちらのブレスを使用しても、この能力は連続した手番には使えません。
[主]聖風が空を裂き、破滅の呪いが地を砕く/20(27)/生命抵抗/半減
彼女の内なる魔剣の力が溶け合ったことによって、聖と呪いがお互いの属性を消し合い、純粋なエネルギーの塊と化す、それは全てを滅ぼす力となる。
「射程/形状:3(50m)/射撃で、「対象:1エリア(半径10m)/50」に滅びの息吹を放ち、純エネルギー属性の「2d+40」魔法ダメージを与えます。また、この能力によって与えられたダメージは抵抗時の成功、消魔石、【ホーリーブレッシング】等のダメージの肩代わりを除いて、ダメージ軽減効果を無視します。
この能力は「部位:頭部」以外の部位の本来のHPの半減以下であるとき使用することができ、この能力を1度でも使用した場合、永続的に「[主]呪耀と聖風のブレス」を使用することはできません。
この能力は連続した手番では使用できません。
●胴体
[主]拒絶する呪い
特殊能力、魔法をひとつ宣言します。宣言した効果を付与されているキャラクター全てに、その能力と達成値の比べ合いを「部位:頭部」の魔力を-4のペナルティ修正を加えたうえで判定を行います。このエネミー側の判定が上回った時、効果を解除されます。
この効果は連続した手番には使用できず、また使用するとMPを10点消費します。
[主]四回攻撃(無作為)
胴体から生えた四本の腕で四回の攻撃を繰り出します。
攻撃の1回ごとに、対象は近接攻撃可能な中から無作為に選ばれます。
●翼
[常]飛翔
前躯と後躯に分けそれぞれ一対、合計二対四羽の翼が巨躯を浮かせます。
すべての部位は、接近攻撃の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を得ます。(ステータス反映済み)
「部位:翼」のいずれかのHPが0点以下となった場合、この能力は失われます。
[宣]渾身攻撃
打撃点を+8点します。リスクとして、自身の回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。
[常]会心撃
打撃点決定の出目が12以上だった場合、打撃点をさらに「+8」点します
[主]衝撃波/2d+命中力/回避/消滅
「射程/形状:1(10m)/射撃」で、「対象:1体」に風属性かつ衝撃属性の「2d+13」点の物理ダメージを与えます
●尻尾
[常]力の水底
「部位:頭部」はこの部位のMPを自身のMPだと同様に使用することができます。ただし、使用したMPの半分、HPの最大値が減少します。
[常]滴る呪いの刃尾/15(22)/精神抵抗/消滅
打撃点決定の出目が「8」以上だった場合、対象のキャラクターの防護点を半分(端数切り上げ)として扱います。
さらに対象に精神抵抗を要求し、失敗した場合、次の効果を与えます。1Rの間、対象のHPの現在値が「1」以上だった場合、対象が受けるHPを回復させる効果を半減(端数切り上げ)させます。また、この効果は呪い属性です。
[常]聖風纏う刃尾
尻尾によって回避判定を要求されたとき、攻撃の成否を問わず、回避判定を要求した対象に「5」点の風属性の確定ダメージを与えます。さらに、対象が穢れ点を「1」点以上持っている場合、「5」点の風属性の確定ダメージを与えます。
[宣]滅びを導く魔剣
乱戦エリアを無視し、「射程:1(10m)」以内の任意のキャラクターを五体まで選び、それら対象に近接攻撃を行います。この宣言特技が適用されている攻撃によって回避力判定を要求された対象は、回避力判定に-1のペナルティ修正を加えます。
命中判定は一括で行い、複数に命中した場合、ダメージは個別に決定します。
この宣言特技は1Rに1度しか宣言できず、また宣言した次のRでは宣言することはできません。
戦利品
- 自動
- 剣のかけら×17
- 2~
- 剣の欠片×1d6
解説
契約は果たされ、彼女は終端に向かう。彼女が行う結果は彼女自身、何も理解できていない。ただ、壊すだけだと……
これが名も無きモノの成れの果て。
前躯と後躯に分け、それぞれ一対の翼をもち、二対四羽の翼を羽ばたきさせています。龍の身体というよりも、蛇にも人にも似た異形の龍形態です。尻尾はまるで刃のように鋭利になっており、魔剣の鋭さを再現しています。
初めてこの形態が目撃されてから、日々姿を急激な変える成長を遂げており、おそらくこれも成長途中にすぎません。彼女が持つ可能性がうかがえます。
また、なぜか魔神を呼び出すことはなく、ただひたすら孤独のままです。