【Additional Extensions Ver0.1.9 『Limit Breaker』】
- 入門条件
- ルーンフォークのみ
汎用的インプラント説明
冒険者レベル2以上のルーンフォークにのみ取得可能
ルーンフォークの創造主が残したとされる拡張機能の一つ
「チップ型の魔道具(通称 インプラント)」であり、ルーンフォークの首に近づけることにより、普段閉じているうなじのチップ挿入口が開き、挿入することにより秘伝流派・魔法が使用可能となる。
簡単な拡張機能内容
身体能力の機能を一時的に高め、戦闘性能を驚異的に上昇させることができる拡張機能チップ
流派アイテム
秘伝
インプラント仕様説明
「インプラント」を取り込むことにより、ルーンフォークの身体能力を一時的に限界まで引き上げることができる機能が追加された。この機能は「インプラント」を取り除くと使用不可となる
インプラントに内蔵されている拡張機能説明
ルーンフォークの身体機能を極限まで高め、自身の運動能力を向上させる。
しかし、その限界突破は体に大きな負荷をかけてしまう。
《極限開放》
- 必要名誉点
- なし
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 射手の体術
- 限定条件
- 使用
- 自身のターンの最初に宣言
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 状態異常を付加してしまう
- 概要
- 回避力・命中力に補正を与える
- 効果
自身のターンが開始した時、初めに【任意の掛け声】を宣言すればそのラウンドは回避力・命中力に補正を与える。
異常発生タイミングは、唱えた際に上昇された負荷値を参照し異常が発生する。身体負荷値
補正値 負荷上昇値 HP消費 補正+1 負荷値+1 HP2点 補正+2 負荷値+3 HP4点 補正+4 負荷値+5 HP5点 補正+6 負荷値+10 HP10点 補正を得られないが何度でも使用して負荷上昇値を上げることは可能
また異常状態でMP消費が発生する段階がある。
HPに関してはマイナスに突入しても行使可能だが、MP0以下になるような行使は不可能状態異常
状態異常発生値 異常内容 8~ 補正値分のMPを消費する 16~ HP消費が補正値分上昇する 24~ 神聖魔法以外のHP回復手段が無効化される 32~ 毎ラウンド3点の確定ダメージを受ける 40~ オーバーヒート:命中・回避力・魔力が10秒間追加で+8される。その後強制的にHP・MPが全損し上昇値が0になるまで気絶。 オーバーヒート時は以下の強化が加えられる
オーバーヒート中は如何なる攻撃を食らおうとも効果が終了するまで生死判定を行う必要がない。
カウンターの回数制限やデバフ効果(命中/回避/ダメージ減少系)が無くなる
【ランアンドガン】を使用している状態になる
全力移動が通常移動となる
【二刀流】を取得した状態となる
(気絶時に生死判定を行う)
但し、オーバーヒートは1戦闘に一回のみ負荷値減少方法
減少方法 効果 1時間の使用間隔を開ける 1点分減少する 水・氷属性ダメージを受ける 実際に受けた二桁目の数値分減少する クーラードリンクの服用 ノーマル:2点減少・シルバ製:4点減少 MP変換を行う (実際に回復する数値分)/2減少 オーバーヒート時の気絶状態 1時間当たり10点減少する 以上の行為をすることにより負荷上昇値を下げることができる。
但しオーバーヒート時は負荷上昇値を途中で下げることが出来ず、必ず効果を発揮する
またオーバーヒート後の気絶はアウェイクンなどで気絶状態を解除することができる。
が戦闘中オーバーヒートで気絶した場合はハンスに対して水・氷属性ダメージを与えることにより、負荷値を減少、負荷値39点以下になったときにのみ気絶解除可能状態とする。- 説明
ルーンフォークの身体機能のリミットを開放することによって本来ではありえない身体能力を獲得する。
ただし、代償として様々な副作用が存在しており、戦闘用ルーンフォークでも決して気軽に使うことができない最終手段である。
秘伝魔法
インプラント読み込みによるマギスフィアの未知魔法解明
チップ型(インプラント)を取り込むことにより、マギスフィアの解析できていない機能の一部が利用できるようになった。
一度使用すれば「インプラント」を取り除いた後でも使用可能となる。(但し例外あり)
いまだ解明されていないマギスフィアの一部機能を開放し、魔法の発動が可能となった。
- 5
- 【Glacier's Veil】
- 必要名誉点
- なし
- 消費
- MP3
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 任意
- 属性
- 水・氷
- 概要
- 負荷値を減少させる
- 効果
負荷値が-5点減少する
- 説明
様々な機能の使用する際に発生する熱を発散するための魔術。
主に戦闘型ルーンフォークに用意されたものであり、グリスの熱伝導率を大幅に上昇させることで熱放射量を上昇させる。