【アステルネクシア戦闘術】
(アステルネクシア)- 入門条件
- アステルネクシアのギルドに所属している
ケルディオン大陸の都市「アステルネクシア」から発祥した流派です。
かつて強力な魔神により街が壊滅の危機を迎えたことを契機に、魔物と戦うための戦闘術が発達しました。
現在にも脈々と受け継がれており、アステルネクシアのギルドに所属する者なら誰でも入門することができます。
ただし、秘伝の習得には厳しい鍛錬を行うため、強靭な肉体が必要です。
流派アイテム
なし
秘伝
△《星錬の構え》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《頑強》
- 限定条件
- 使用
- ―
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 算出ダメージー2
- 概要
- 生命・精神抵抗力判定に+1
- 効果
特定の構えを取ることで体に力を巡らせ、抵抗力を高めます。
この秘伝を宣言した場合、秘伝使用者は生命・精神抵抗力判定に「+1」のボーナス修正を得ます。
リスクとして、10秒(1ラウンド)の間、秘伝使用者の武器による攻撃は算出ダメージ「ー2」点のペナルティ修正を受けます。
また、この秘伝を宣言したラウンド中は、追加で他の【アステルネクシア戦闘術】秘伝を使用することができます。
△《マルチカバー》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 《かばうⅠ》変化型
- 前提
- 《かばうⅠ》
《頑強》
- 限定条件
- 使用
- ―
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 防護点-3、生命・精神抵抗力判定-1
- 概要
- 「かばうⅠ」の効果を回避力以外の判定を伴う効果にも適用可能
- 効果
身を挺して仲間への悪影響を防ぎます。
この秘伝が宣言された場合、通常の《かばうⅠ》と同様の処理を行いますが、回避力判定で対抗しない魔法や特殊能力からも《かばう》ことができます。
また、マルチカバーの対象が狙われた時に、マルチカバーの効果を発動するかを任意で選択することができます。結果としてマルチカバーの効果を発動しなくても構いません。
ただし、「対象:エリア」の効果に対しては、マルチカバーの効果を発動することはできません。
リスクとして、10秒(1ラウンド)の間、防護点「-3」、生命・精神抵抗力判定「-1」のペナルティ修正を受けます。
《フェイントアタック》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《両手利き》
《頑強》
- 限定条件
- 1H近接武器攻撃×2
- 使用
- 近接攻撃武器
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- なし
- 概要
- 命中力判定+2、ダメージ+2、両手利き使用不可能
- 効果
両手による攻撃にフェイントを加えることで敵を翻弄し、効果的な一撃を狙います。
秘伝使用者は、10秒(1ラウンド)の間、1Hの近接武器攻撃による命中力判定に「+2」のボーナス修正を得ます。また、ダメージが「+2」されます。
ただし、宣言したラウンドの間は両手利きを使用することができなくなります。
《轟天撃(烈空の型/烈破の型)》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《頑強》
- 限定条件
- 使用
- 近接攻撃武器
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力=0 または 防護点=0
- 概要
- 自身の回避力または防護点を「0」にして、その値だけダメージに追加
- 効果
守りを捨てる代わりに強力な攻撃を行います。攻撃速度を高める「烈空の型」と、攻撃強度を高める「烈破の型」があります。
この秘伝を習得した場合、状況に応じて烈空/烈破を使い分けることが可能です。
宣言を行う場合は、【轟天撃・烈空】または【轟天撃・烈破】のどちらかを選択して、以下の効果を発動します。
【轟天撃・烈空】
宣言を行った近接攻撃が命中した場合、ダメージが「+回避力」点されます。
リスクとして、10秒(1ラウンド)の間、自身の回避力を「0」にします。
【轟天撃・烈破】
宣言を行った近接攻撃が命中した場合、ダメージが「+防護点」点されます。
リスクとして、10秒(1ラウンド)の間、自身の防護点を「0」にします。