【『七色のマナ』式鼓咆学術・軍唱行進派】
(ブルライト地方・ユーシズ魔導公国)- 入門条件
- 50名誉点
ユーシズ魔導公国に広大なキャンパスを構える魔法学園『七色のマナ』では、魔法行使やそれに隣接する技術に関してさまざまな研究が行われています。
そのうちの一つが、鼓咆学科です。
鼓咆学科では、鼓咆とは仲間との絆により単一では発揮できない力を発生させるための技なのだと言われており、この『七色のマナ』式鼓咆学術・軍唱行進派では、軍師が前線の切り込みとし、現れ、歌と鼓舞でまとめ上げることを実現しました。
また、最前線で指揮をする彼らのことを敵は真っ先に倒すべき敵だと認識させ、盾役にもなることも目的としており、この流派の軍師がいるだけで、パーティーの生存確率をぐんと引き上げました。
しかし、それは同時に軍師がより危険となり、軍師の技量によっては通常よりも危険になる場合があるため、この流派の伝承者は、後継者を慎重に選ばなくてはいけません。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 軍師のマーチ指揮棒 | 7 | 冒険者技能用アイテム/1H | 10,000G・30名誉点 | 振り回すと風が通り不思議な音を奏でる旗付きの指揮棒 |
秘伝
《《見よこれぞ軍師の奇策なり》/《刮目せよ我が神の尊なるぞ》》
- 必要名誉点
- 20/50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし/ウォーリーダー技能Lv9及びバード技能Lv9
- 限定条件
- なし
- 使用
- なし
- 適用
- ー
- リスク
- ー
- 概要
- 敵からの注意を集める
- 効果
特技習得者が鼓咆を使用している状況で呪歌を使用しているとき、呪歌の範囲内の対象は可能な限り秘伝習得者を攻撃しなければなりません。
ただし、「知能:人間並」やそれ以上の魔物には効果がありません。また、この効果の適応内でも、特技習得者を攻撃できない状態でも同様に効果はありません。
《刮目せよ我が神の尊なるぞ》の場合、「知能:人間並」の魔物にも効果が適応され、それ以上の知能を持つ魔物には、攻撃を強制させることはできませんが、それ以外のキャラクターへの命中力判定、魔法行使判定、その他特殊能力の判定において、達成値に-2のペナルティ修正を受けます。
《いざ征かん誉の行進へ》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- ウォーリーダー技能Lv5
- 限定条件
- なし
- 使用
- 魔法使い系技能、バード技能
- 適用
- 1回の魔法行使もしくは1回の呪歌・終律使用
- リスク
- ほとんどの行為判定-4
- 概要
- 敵陣営に移動しながら、歌唱をする行動をとる。
- 効果
この秘伝を宣言したとき、秘伝使用者は通常移動で敵陣営に乱戦を組める場合、通常移動しながら呪歌・終律もしくは、【〜ソング】等の歌を歌うことを想定した魔法を行使する事が可能です。
この移動の後に、他に魔法等の制限移動でのみ使用できるものは、通常のルールに乗っ取り使用できません。
この秘伝を使用後、10秒(1ラウンド)の間、秘伝使用者は全ての行動判定に-4のペナルティ修正を受けます。
《慄け我らが神軍なり》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- バード技能Lv7
- 限定条件
- なし
- 使用
- 1回の呪歌・終律使用
- 適用
- ー
- リスク
- ー
- 概要
- 対象に陣率の効果をそのまま若しくは、反転させて適応
- 効果
秘伝習得者が呪歌・終律を使用するとき、対象に陣率の効果を10秒(1らうんど)の間、適応できます。
このとき、そのまま効果させるか、反転(+修正を-修正に)させて適応させるか選択できます。
ただし、複数の対象にこの陣率を適応させる場合、一括でそのままの効果か反転させた効果かを選択しなければなりません。
この効果を使用して陣率を使用した場合、特技習得者は補助判定でさらに陣率を使用することはできません(通常の陣率使用と同様に陣気は消費されます)。