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魔域のアルケミートゥース
分類:魔法生物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 魔域
- 知名度/弱点値
- 16/19
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 18(蛇行)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 14 (21)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 16 (23) | 2d+11 | 13 (20) | 12 | 93 | ― |
特殊能力
[常]黄金病/17(24)/生命抵抗理解/消滅
牙の攻撃が命中した場合、対象を「黄金病」と呼ばれる病気に感染させます。「黄金病」にかかったものは、ただちに「2d」点の病気属性の魔法ダメージを受けた上、自分の手番の終了ごとに「1d」点の病気属性の魔法ダメージを受け続けます(一度感染した後は、生命抵抗力判定は行われません)。ダメージの蓄積とともに、傷口から黄金色の斑点が広がっていき、最終的には全身が黄金に染まってしまいます。
この病気に感染したまま死亡し、その後、24時間経つと遺体の表面が金属のように硬化し、蘇生ができなくなります。
この魔物を倒した時に手に入る黄金の血清は黄金病の特効薬で、進行中の病状を完全に回復させます。また、あらかじめ服用しておくと、24時間の間、黄金病にかからなくなります。
戦闘中の服用には主動作を消費します。
[常]連続攻撃
戦利品
- 自動
- 黄金の血清(300G/赤A)×1d
- 2〜8
- なし
- 9〜
- 黄金の鱗(600G/金赤A)
解説
魔域の魔力によって強化されたアルケミートゥースです。
アルケミートゥースは体内に「黄金病」という奇病の細菌を植え付けられた、小型のヘビです。古代の偏執的な魔法使いが、生物を彫像にして集めようとしたのが始まりとされています。犠牲者の身体は黄金ではなく、金色の金属に変わるだけですが、これを黄金と偽って売り捌く、非道な輩もいるとされています。