クレオンの冠~愚かな王と燃え行逝く世界~
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- なし
- 言語
- 全ての言語
- 生息地
- 繧オ繧、繝?3
- 知名度/弱点値
- 18/24
- 弱点
- 全てのダメージ+3
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 黒ずんだ冠 | 0 (7) | ― | 14 (21) | 8 | 110 | 130 |
| メイウェイ | ― | ― | 0 (7) | 2 | ― | ― |
| 血塗られたローブ(剣) | 14 (21) | 2d6+17 | 14 (21) | 11 | 143 | 42 |
| 血塗られたローブ(槍) | 14 (21) | 2d6+18 | 13 (20) | 6 | 82 | 19 |
- 部位数
- 4(冠,メイウェイ,ローブ*2)
- コア部位
- メイウェイ
特殊能力
●全身
[常]精霊王の加護
このエネミーの受ける魔法ダメージは-5軽減される。
[常]ターゲティング・鷹の目・魔法拡大/数
[常]愚者の王と毒杯
このエネミーに物理ダメージを与えた場合、生命抵抗12(19)を行う。
生命抵抗に失敗した場合、次の手番の行動で攻撃行動または魔法を行使する場合、自身を含み対象を全てからランダムに選択する。対象が遮蔽などにより攻撃や対象として選択できない場合、行動を行うことができない。
行動しなかった場合、2d+4の毒属性魔法ダメージを受ける。この効果は1Rに2度まで同じ対象に対して発動する。
[常]灰の身体
このエネミーは物理攻撃によるクリティカルを受けない。
●黒ずんだ冠
[主]操霊魔法・真言魔法レベル10/魔力13(20)
[常]炎上する王都
このエネミーが炎属性の魔法を使用するたびに発動する。
このエネミーと同エリアに存在する自身を除く全ての対象は前期の魔法攻撃で発生したダメージの半分を魔法ダメージとして与える。(複数体に与えた場合、最も低いダメージを与えたものを参照する)
[宣]連続詠唱
1d6を振り、5~6が出た場合、このRの間、この部位は魔法を2回行使することができる。
[常]血塗られた玉座
このエネミーはHPが0以上の『血塗られたローブ(剣)』または『血塗られたローブ(槍)』1体につき、防護点8を獲得する。
[常]第二幕の終焉
このエネミーのHPが0になった場合、次の幕が始まります。
次の幕が始まる場合、魔物知識判定のみを行い、PC達に付与されているバフ・デバフは継続されます。
●メイウェイ
[主]基本呪歌レベル8/14(21)
[主]終律:大華の宴/8/14(21)/精神抵抗/消滅
4Rごとに全ての対象の中から最もMPの少ない対象のMPを威力20+8点回復する。
[常]演者の消失
この部位のHPが0になった場合、直ちに戦闘を終了とする。
そして元となっているPCをロスト扱いとして処理を行う。
[常]連続出演
この部位のHPとMPは一つ前の幕での部位の数値を受け継ぐ。
●血塗られたローブ(剣)
[常]二回攻撃
この部位は2回通常攻撃をすることができる。
[補]血風旋
自身のHPを20減らし、1Rの間、自身の通常攻撃を魔法ダメージ攻撃として扱う。
●血塗られたローブ(槍)
[常]血槍弓
この部位は槍を1d6+1本、持っている。
この部位は『射程30m/形状:2』の遠隔攻撃を行うことができる。
[常]呪血浸蝕
この部位による物理ダメージを受けた対象は精神抵抗12(19)を行う。
失敗した場合、自身の手番に3点の呪い確定ダメージを受ける。
このダメージは自身の手番が来るたびに2倍となっていく。
この効果は『第二幕の終焉』が発動したとき消失する。
この効果は呪い属性として扱い、数値対抗に勝利することでリムーブカース等で解除することができる。
戦利品
- 自動
- クレオンの冠~愚かな王と燃え行逝く世界~1篇(2500G/-)
解説
説明:--P-7--「クレオンの冠」は四幕からなる16世紀フランスで作成されたの人文主義悲劇です。劇の上演は、観客と演者との間で発生する突発的な精神病的、自殺的な振る舞いによって█████人以上の人々の命が、過去三百年間に奪われたと見積もられています。
典型的な発生事例の研究には、インシデント------5451----を参照してください。
端的に言ってしまえば、--P-7--は自己進化するミーム的なウイルスであり、劇の台本を通じて未知の手段によって伝染します。