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- 【詩魔法】
- 消費
- MP
- 対象
- 射程/
形状 - /
- 時間
- 抵抗
- 概要
- 効果
吟遊詩人の中でも、ごくまれにしか使い手が現れない特別な魔法です。楽器による演奏が必要ない代わりに、必ず発声が必要になります。
判定
- 行使判定=バード技能+知力ボーナス バード技能とシンガー技能を1レベル以上習得している者だけが行使する事ができます。
- 詩力=バード技能+精神力ボーナス 魔法ですが魔力ではないので、魔力に関係する効果の影響を受けません。詩の獲得
詩はバード技能とシンガー技能を両方とも習得する事で得られます。両方の技能を一定のレベルで習得するたびに、詩リストの中から1つ選んで習得します。詩の中には必要最低レベルが設定されているものがあり、バード技能及びシンガー技能がそのレベルに達していなければ習得できません。必要最低レベルを超えていても、それ以下の詩を習得できます。戦闘特技《呪歌追加Ⅰ~Ⅲ》を取得している場合、追加される呪歌・終律の数だけ詩魔法を追加で習得できます。戦闘特技《ダブルキャスト》を宣言する場合は、必要最低レベルを基準にして判断します。
詩の使用条件
詩魔法を行使する為には、そのラウンドの移動が「制限移動」でなければなりません。また、発声が必要です。更に、「神紀文明語」の読文を習得している必要があります。
魔法行使に楽器は必要ありませんが、楽素生成や楽素の消費には役立ちます。楽器を装備している術者(以下詠い手)は、詩力が+1されます。
詠い手は身軽でなければなりません。<金属鎧>を装備、着用している場合、詩魔法を行使する事ができません。必要筋力10以上の<非金属鎧>は行使判定に-4のペナルティ修正を受けます。必要筋力が5以上の<非金属鎧>は-2のペナルティ修正を受けます。ナイトメアの[異貌]を使用している間金属鎧の制限を受けませんが、発声の条件を無視する事は出来ません。また、一切の鎧を装備、保持、着用していない場合は詩力が+1されます。楽素の管理
基本的に通常の呪歌と同じです。直前の手番で詠っているか演奏している場合、楽素は減少しません。
ペット
詩はペットに詠わせる事は出来ません。
詩の使用
詩を詠うのは基本的に主動作です。必ず魔法行使判定が必要です。呪歌とは違い、効果範囲は詩により違います。聴覚が働きにくい事による修正は呪歌と同じです。
詠い手の成長
詩魔法を行使するたびに詠い手は成長していきます。バード技能が1レベル上昇するごとに、一般技能の成長ポイントを2ポイント獲得します。ただしこの時獲得した成長ポイントは、シンガー技能を成長させる事にしか使用できません。
由来・逸話など
個人的趣味での作成したものになります。苦情は受け付けません。