レイタンディ=ギア=エフティフィア【探求者のガルーダ】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、翼人語
- 生息地
- 研究所
- 知名度/弱点値
- 17/22
- 弱点
- 衝撃属性ダメージ+3
- 先制値
- 22
- 移動速度
- 25/50
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 嘴(頭部) | 16 (23) | 2d6+15 | 16 (23) | 9 | 219 | 24 |
| 武器(胴体) | 20 (27) | 2d6+12 | 15 (22) | 11 | 181 | 41 |
- 部位数
- 2(頭部、胴体)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
剣の欠片 頭、20個胴体に10個適用済
頭部
連続攻撃Ⅱ
攻撃命中時同じ対象にもう1回攻撃出来ます
3回まで攻撃出来ます
[準][補]連技
【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ビートルスキン】
胴体
[補]乱気流/17(24)/生命/半減
自らを中心に「半径6m/20」の範囲で対象に「2d+17」風魔法ダメージかつ転倒させる
この能力は各手番ごとに終了時に1回だけ使用できる
切り裂く風/17(24)/精神/半減
「射程/形状:2(30m)/起点指定」で敵一体に「2d+17」の断空魔法ダメージ
飛翔Ⅱ
接近攻撃に対して命中・回避+2
「部位:胴体」がHP0の時能力が失われる
ネームドエネミー/レイタンディ=ギア=エフティフィア
[補]D.S.A(ダーティ.ソード.アウェイク)
元々穢れている者に対して剣の結晶でその力を引き出す。「射程/形状:全エリア(50m)/全て」の穢れ持ちキャラに対してレベルが+1された状態になる(HPとMPに変更なし)。(上限はナイトメアなら1まで、ウィークリングなら2まで、それ以外はエネミーデータ参照)
但し自身は効果から外れる
この効果を受けたキャラは戦闘終了後自動気絶する。
この効果は精神効果である
[補]鼓咆/陣率
【陣率:挙措の予見1&2】【怒涛の攻陣全て】【陣率:慮外なる列撃1&2】を習得
戦利品
- 自動(生存でも可)
- 増幅結晶石(30000G)
解説
ガレスマ=ギア=エフティフィアの父であり、オーレルム地方のウィークリングの子供を持つ親かつ、研究者達で構成されている機関のボスである。
●月×日
何故、人族は穢れを恐れてより高みへと目指事を行わないのだろうか…?我々の穢れは神とやらの輪廻転生に抗った結果ではない、より優れた力を使い、より種として高みに立つための誉なのである。
とはいえあるモノがいった「我々の穢れはイグニス様によるものだ、だが、穢れを増やすには限界がある。我々は生きる屍にならない限界ギリギリまで力を得たのだ…これ以上すると穢れに喰われてしまう。故に我々の進化はここまでだ」
・・・冗談じゃない、我々の・・・蛮族の力の限界はここまでなのか…?そんなはずはない!我々はより高みへと上がれるのだ!故に我々の研究の目的は「今ある穢れで得た力をより高め、より強力な種として繁栄する」のである
●月×日
妻を娶ってから出産までこぎつけたが…、娘がウィークリングだという事にショックを覚えた…しかしながら我が血を受け継いだ立派な娘である…。せめてガルーダの種としての誇りを他のガルーダより持っていて欲しい。
●月×日
寝耳に水というべきだろうか…?我が娘は、ガルーダでは習得を無しえなかった神聖魔法を身につけただと…?どうやら娘は第3のキルヒア神の加護を受けたようだ。・・・しかし不思議な妻から不思議な事ことも聞いた。キルヒア神に見染られたという話である。・・・そんな事はあるのだろうか…?
●月×日
妻と喧嘩した、ガレスマを研究対象として新たなガルーダの可能性を模索するための神聖魔法持ちのガルーダとして種の可能性を広げる為の研究を妻は許してもらえない…何故だ?我々は種として向上したくないのだろうか…?神聖持ちガルーダが更に増加すれば戦略の幅は増えるだろうに!妻と娘は何処かに行ってしまった…。
●月×日
遂に…遂に種としての穢れを作為的に増やすことが出来たぞ!フフフ…素晴らしい…これで我が娘も立派なガルーダの一員になれる!ふふふ…待っておれ我が娘!!
●月×日
我が妻を見つけた、娘は今幻星の獅子という人族の所属ギルドにしているらしい‥。今すぐにでも襲撃を行いたかったのだが…人としての限界に到達した者が3名所属しているらしい…我々は鍛錬は怠っていないものの研究者であるが故あまりリスクは負いたくはない…故に妻を捕獲した後地下に追いやった。
●月×日
我が娘と久しぶりに会った、娘は立派に育っていたようで我は嬉しかった。しかし…見ないうちに髪が伸びているようだ…、色気づきおって…その長い髪を掴んで己の未熟さを呪うがいいと思っていたが…ナイトメアに阻まれてしまった…まぁいい我々の研究を咎めるために我の所にやってくるだろう…
●月×日
娘が我々の研究所を探すのに苦戦している間、我々は同氏を集めウィークリングの者が新たな可能性に乗りだしたい…力が欲しいといった考えの者が多く、彼らを向かい入れウィークリングとして生まれたものを正しく力のある蛮族にする研究の実験体にしよう。
●月×日
面白い研究結果が出てきた、先ずは穢れをそのままに最大限の力を引き出すことが可能となった。しかしながら・・・当然リスクもある…そしてもう一つは…