導のデュナミス
- 知名度
- 18
- 形状
- 剣と幾何学模様が彫り込まれた銀の短銃、或いは幾何学模様な模様が入り薄く蒼い光を纏った球体状。
- カテゴリ
- 〈ガン〉
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 効果
-
ランク効果
[補]マシンハック
敵に魔動機がいる時、[精神力ボーナス+マギテック技能レベル]の判定で弱点値を上回ったらステータス・弱点の判明、命中+1。更に装備した〈導のデュナミス〉を使う場合のみ、弱点属性にて攻撃する時、命中+1、追加ダメージ+1。
手番終了時、達成値18にて精神抵抗判定。失敗時にHPに5のダメージを負う。
非ランク効果[補]感情供給
触れた魔動機に任意で意思を芽生えさせられる。その後触れていなくても1日だけ意思がある状態が続き、ずっと触れていたりするならずっと意思があるままが続く。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 +1 10 +1
由来・逸話
魔動機の普及が増えていく時代に増え行く魔動機に対する対策という名目の元、魔動機をこれを一つで使役出来る様のする目的。そして魔剣という物を銃の形で扱うことが出来るかという研究も含め製作された。
使役するという目的の性質上、一つの魔剣で操作を可能とする必要がある故に、位置・能力把握と意思伝達の中継・増幅を担うため、被験者の犠牲を重ねた上に一人の少女の魂をコアとして内臓する事で性能の安定を図った。
しかし、ある日事故が起きる。実験中に過剰供給された魔力と増幅される意思の量に加え、犠牲の数が積み重なったことによりコアの暴走が引き起こされてしまう。その際魔銃〈導のデュナミス〉の消息は不明となり、〈大破局〉の中で失われたものと噂されていました。
○迷宮の特徴
基本的に道は真っ直ぐであるが、分断を避けられない仕組みが多く存在している。他にも魔法生物が多く存在し、それらは蛮族や人族のように意思を持った行動を取ることが多々ある。中には暴走した個体なども存在していることがあり、しかし、意思を持った個体はしっかりと意思疎通をすることも可能で、後々冒険者の助けとなることも。迷宮の外、あるいは魔剣の制御から離れた時、魔法生物たちの意思は元通り無くなる。迷宮の中だけはこの魔銃の能力によって再現された外の大陸の物が存在するが、それはこの魔銃が関わった物だけに限る。