自立駆動型破砕機ACS-3E2”Scavengear”
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 機械
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 21/26
- 弱点
- 水属性ダメージ+3点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 溶鉱炉(中心核) | 16 (23) | 2d+15 | 21 (28) | 14 | 95 | 60 |
| 軌道輪(ギア) | 21 (28) | 2d+20 | 20 (27) | 20 | 130 | ― |
| 軌道輪(ギア) | 21 (28) | 2d+20 | 20 (27) | 20 | 130 | ― |
- 部位数
- 3(中心核/ギア×2)
- コア部位
- 中心核
特殊能力
●全身
[常]機械の身体
刃武器からクリティカルを受けません
[常]マナコーティング4
魔法ダメージを常に4点軽減します。
●溶鉱炉
[常]炎無効
[常]水に弱い
水属性ダメージを受ける時、余分に『3』点の追加ダメージを受ける
[主]溶鉄噴出/13(20)/生命抵抗力/半減
炉心内部の溶けた鉄を噴出します。
「射程/形状2:1(10m)/射撃」で「対象:1エリア(半径6m)/20」に炎属性「2d+20」の炎属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番では行えません。
[主]炉心転回
1ラウンド(10秒)の間、軌道輪に炎属性と物理ダメージ+3を付与します。
この能力を使用するとMPを10点消費します。
●軌道輪
[常]高速機動
[部位:溶鉱炉心]は健在のギア一つに付き回避力判定に+2のボーナス修正を受ける
[常]特殊合金ギア
[部位:溶鉱炉心]は健在のギア一つに付き生命、精神抵抗力判定に+2のボーナス修正を受ける
[主]薙ぎ払いⅡ
同エリアの5体まで対象にギアによる攻撃を行います。
この能力は連続した手番では行えません。
[主]踏みつぶし/21(28)/回避力/消滅
ギアによる突進で踏みつぶします。
攻撃を受けたキャラクターは2d+20点の物理ダメージを受けた上で転倒させます。
この効果はいずれかの「部位:ギア」が使用した後に、同ラウンドに他の「部位:ギア」が使用することはありません。
戦利品
- 自動
- 溶けた魔動機片(300G/赤白A)×3d
- 2~8
- 溶鉱炉型魔動炉心(3000G/黒白S)
- 9~12
- 軌道輪の欠片(2500G/赤金S)×2
- 13~
- 新型魔動炉心(7000G/黒白)
解説
高速で駆動する巨大な歯車の様な魔動機
魔動機文明時代末期に開発、運用された自立駆動型の破砕機であり
前線で破壊された魔動機を破砕し中心部の溶鉱炉で融解、それを後方に持ち帰るという理念で製造された。
主に廃棄部品の回収を目的に造られた魔動機であるがその行動理念、またそれに起因する人族へ無害さから目立った報告が挙がっていなかった。
命令が無い場合は特定のエリアで駐機、または巡回し穢れ、あるいは奈落の存在を感知すると自動で追尾、撃破するように組まれている。
『大破局』の際に相当数が稼働したが穢れを検知すると相手に関わらず攻撃を仕掛ける特性上帰還率が著しく低く、その殆どが撃破されたようだ。
未だなお大きな戦場跡には少数が徘徊しており蛮族や魔神を検知すると即座に襲い掛かるが、穢れのない存在に対しては一切の反応を見せないため、多くは遺跡の設備の一部として認識されている。