ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ミク - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“閉ざされた記憶”ミク

プレイヤー:なんでも

種族
バジリスク
年齢
???
性別
種族特徴
[邪視と瞳石][猛毒の血液][魔物化]
生まれ
戦士
信仰
“機甲神”アールマータ
ランク
〈始まりの剣〉★5
〈イグニス〉★5
穢れ
4
9
12
12
10
8
8
12
4
6
成長
135
成長
137
成長
134
成長
129
成長
138
成長
135
器用度
154
敏捷度
154
筋力
154
生命力
153
知力
154
精神力
153
増強
2
増強
2
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
26
敏捷度
26
筋力
26
生命力
25
知力
26
精神力
25
生命抵抗
31
精神抵抗
31
HP
171
MP
225
冒険者レベル
6

経験点

使用
92,500
残り
717,410
総計
809,910

技能

ファイター
6
プリースト(アールマータ)
6
マギテック
6
フェアリーテイマー
6
デーモンルーラー
6
レンジャー
6
セージ
6
エンハンサー
6
バード
6
ダークハンター
6
フィジカルマスター
6

一般技能 合計レベル:2

シンガー
2

特殊HO1:才ある者

貴方は俗に言う天才で、武芸や魔法ですら、一度学べば、高い吸収力でものにし、そつなくこなす。その才能に驕らず常に誰かのためにその才能を使おうとする心優しい者でもある。

特殊HO:天は二物を与えず

其の相は天涯孤独。 その高過ぎる才能から多くの人々を絶望させ、情を破綻させ、時には命を断つに至らせた。 ……それは、かつて最愛の存在であったものであっても例外ではなかった。 自身の才能を恐れ、やがて独りになることを望んだ貴方は、いつしかその命をある1つの竜に救われることとなる……

demon3:色欲の魔相

衝動による欲望を司る魔王と伝えられし色欲の魔は他者との触れ合いに喜びを感じた。 時に誤った触れ合いによって害をなす事があるが、戒めることはあれど叱ることなかれ。 魔王の情緒は、そして色欲の罪人の精神はとても幼いのだから……

カルマレベル表

カルマポイント 1
貴方は『狂炎のブレス』を使用できます。 狂炎のブレスは毒かつ炎属性の魔法ダメージを与えた後、抵抗失敗時に使用者への行動判定に-2のペナルティ修正が発生することを除けば「光のブレス」と同じ効果です。 また、カルマレベルはコネクトレベルと同じ数値になります。 このキャラクター作成時の七罪決定時、自動的に『色欲』となります 0
生来武器《翼》と《尻尾》が使用可能になり、種族特徴[飛行(飛翔)]を得ます。このキャラクターが変身を行える場合、[部位:翼]を2つ得るものとして扱います 1
練技〈ファイアブレス〉の使用時、『狂炎のブレス』の基準値及び追加ダメージに「エンハンサー技能レベル+知力ボーナス」が追加されます。 3:『狂炎のブレス』が「燦光のブレス」と同じ対象、威力となります 2
『狂炎のブレス』が「燦光のブレス」と同じ対象、威力となります。 また、なかよしレベルが20以上の対象へのなかよし行動の数値が冒険者技能レベル点増加します 3

コネクトレベル表

コネクトポイント 現在 4
貴方はキャラクター作成時、能力値ダイスが「1〜3」のものがある場合、その出目に+3する。 貴方はコネクトレベル上昇に必要なコネクトポイントは通常の2倍である 0 0
貴方はなかよし行動を1ラウンドに何回も使用できるようになる 1 2
なかよし行動を行う度、貴方はMPを「精神力B」点回復する 2 8
あなたがなかよし行動を行った対象のHPを冒険者技能レベル点回復する 3 14

仲良しレベル

キャラ レベル ポイント
アリウム 9 68
シェフィ 7 53
ファルス 6 41

戦闘特技

  • 《かばうⅠ》
  • 《防具習熟A/盾》
  • 《ガーディアンⅠ》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《鋭い目》

秘伝

  • 剛の技
  • 《剛の型》
  • 《迎え撃ち》
  • 柔の技
  • 《柔の型》
  • 《受け流し》
  • 喧嘩師の脚技
  • 《悪癖と言わざるを得ない脚技》
  • 《遊侠が如き蹴り》
  • 《カスロット豪砂拳》
  • 《鉄拳鈍輝》
  • 《ナルザラント柔盾活用術》
  • 《ストップ&スタッガー》
  • 《ブランドリポスト》

練技

  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補]【ジャイアントアーム】
  • [補]【リカバリィ】

呪歌

  • 【モラル】
  • 【レジスタンス】
  • 【終律:夏の生命】
  • 【終律:秋の実り】
  • 【チャーミング】
  • 【終律:華の宴】

操気

  • [補][準]【気防陣】
  • [補]【念縛術Ⅰ】
  • [主]【気操法】
  • [補]【気集中】
  • [補]【念糸還】
  • [補][準]【魔探法】

魔装

  • 【邪視強化A/全天】
  • 【暗視】
  • 【邪視強化A/石化】
  • 【邪視強化A/貫き】
  • 【邪視強化S/全天】
  • 【邪視強化S/貫き】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル6 技巧 32
運動 32
観察 32
セージ技能レベル6 知識 32
バード技能レベル6 見識 32
ダークハンター技能レベル6 知識 32
魔物知識
32
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
156 m
全力移動
468 m

言語

会話読文
交易共通語
汎用蛮族語
バジリスク語
ドレイク語
妖魔語
妖精語
魔神語
魔法文明語
魔動機文明語

魔法/呪歌/操気

魔力/奏力/理力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
プリースト技能レベル6 神聖魔法 32 32 +0
マギテック技能レベル6 魔動機術 32 32 +0
フェアリーテイマー技能レベル6
使用可能ランク4&2
妖精魔法
32 32 +0
デーモンルーラー技能レベル6 召異魔法 32 32 +0
バード技能レベル6 呪歌 31 31 +0
ダークハンター技能レベル6 操気 31 31 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル6 156 32 32
フィジカルマスター技能レベル6 156 32 32
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
1H拳 0 +1=33 16 11 32
1H# 0 +1=33 16 12 32
尻尾 2H# 0 +1=33 11 12 32
シンブレード 1H# 20 -1=-1 30 11 0
鉄砂拳 1H拳 0 +1=1 10 12 0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル6 156 32
デーモンルーラー技能レベル6 156 32
フィジカルマスター技能レベル6 156 32
《防具習熟A/盾》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ドントレシアの堅忍鎧 20 6
グレートウォール 17 -1 3
剛の技 -1
柔の技 +1
受け流し +26
合計:ファイター/すべての防具・効果 57 10
部位 防護点 HP MP 備考
胴体(コア部位) 7 171 225
6 28 15
6 28 15
装飾品 効果
叡智のとんがり帽子
多面を縛る金鎖
ひらめき眼鏡、狩人の目
ディスブレイザーガジェット
ラルヴェイネの金鎖
スマルティエの銀鈴
背中 野伏のセービングマント
スマルティエの風切り布
右手 スマルティエ増強の腕輪 敏捷
スマルティエ増強の腕輪 器用(その他)
左手 スマルティエ増強の腕輪 知力
アームスフィア グレートウォール
軽業のブーツ
スマルティエ増強の腕輪 筋力
搾血のチョーカー
真・ブラックベルト
所持金
4,139,820 G
預金/借金
15,000,000 G / 0 G

所持品

名誉点
5,091
冒険者ランク
〈始まりの剣〉★5
バルバロス栄光ランク
〈イグニス〉★5

名誉アイテム

点数
冒険者ランク3,500
バルバロス栄光ランク3,500
秘伝35
華美なる宝石飾り
喧嘩師の脚技鉄板10

容姿・経歴・その他メモ

経歴(蛮族)
罪を犯して追放された
人族と蛮族の違いがよく分からない
独りだと不安を感じる
経歴(人族)
過去の恋人(配偶者)に追われている
大切なものを奪われた
人族と協力している理由
何となく

上記を含めた設定(閲覧注意)
一章、出自

太古の昔存在したバジリスクの国、ヴェノマニア、その国の第3王女だった、その国では人族と触れ合うことが禁止され、もし触れ合えばどのような位のものであっても即刻処刑である、姉である第1王女は未来を見通す目を持っており、ある程度先のことを予知することが出来た、次女の第2王女は雷を起こす目を持っていた、これらふたつは伝承にある『ヴェノマ二アアイ』である、しかし第3王女である自分には何の効果もなく、バジリスクとしては出来損ないであった、第1王女からは罵倒され、第2王女からは忌避され続ける日々、メイドや執事も近寄らない、いつからか孤独に過ごしていた、だが幸か不幸か天賦の才はあり、ありとあらゆる技能、魔法、技を習得するのが早かった、いわゆる天才だ、一日中本を読み、実践し、また本を読む、そんな生活をしていた

2章、戦火

ある日、人族との戦争が起こり国内では戦火の火が燃え上がった、その日は何日、何週間、何ヶ月と続いた、護衛であった騎士団は皆死に、両親であった国王と女王も死んでいた、しかし戦火の火は消えることなく人族は殲滅戦へと移行した、逃げ惑う女子供を殺し、女には見せしめに性的暴行を与え、子供には徹底的な『教育』を受けさせた、バジリスクが全滅する直前、突如として空に扉が現れ、魔神が姿を表した、その魔神はバジリスクを殺戮しており人族も、それから逃げ惑っているバジリスクも、みな等しく肉塊へと変貌させた、そんな時第3王女であった自分に託されたものを思い出す、ヴェノマニアの知識と技術を詰め込んだ最高傑作、『ラストアイ』その力は凄まじかった、国を蹂躙していた魔神を後一歩というところまで追い込む、しかし力が足りず押し負けてしまう、そこへ人間の騎士が駆けつける、ヴェノマ二アでは人族と関わることは重罪である、もしこのような場所が見つかれば確実に処刑される、しかし今はそんなことを考えている余裕はなかった、国を守るための力を無駄にはできない、その人間と協力し魔神を押さえ込んだ、しかし魔神が最後の抵抗と言わんばかりの攻撃をしてきた、絶体絶命、だが痛みはなかった、不思議そうに目を開ける、目の前には自身を庇い、攻撃を受け血まみれの騎士がいた、その騎士は片腕が吹き飛び、胴体は八つ裂きにされ、目は飛んだ破片が入り失明していた、騎士はそれでも自分に笑顔を見せ「無事でよかった」と語り掛けてくる、「どうして?」と聞くと「君が好きだからだ」と答え、その騎士は腕の中でちからつきた、その後人族は最高戦力であるその騎士が死んだこと、魔神が出没したことを受けて撤退し、バジリスクの国ヴェノマ二アは存続した

3章、追放

女王が死に、第1王女が女王となった、その女王は第3王女が人族と協力し魔神を退けたことを未来視で既に見ており、第3王女は処刑されることが決定した、外から聞こえたメイドたちの声からその事実を知り、第3王女は城からの、ヴェノマ二アからの逃亡を図った、第3王女は妖精と契約し、宙を跳び国を去った、彼女はずっと遠く離れた地に力尽きるまで跳び続けた、力尽きた彼女が降り立ったのは大きな洞窟の前、彼女は恐る恐る洞窟へ足を踏み入れた

4章、喪失

その瞬間とてつもない魔力とすさまじい気迫を感じた、だが行き場のない彼女には戻るという選択肢はない、足を1歩、1歩と踏み入れる、どのくらい時間がたっただろうか、ついに辿り着くは洞窟の最奥、そこには鎮座するドラゴンがいた、そのドラゴンは「△♤✳○◆▽」というらしい、そのドラゴンは自分を助けてくれるらしい、少し悩んだがどうせ行き場のない身、助けてくれるならと乗った、だがそれが間違いだった、契約という名目でそのドラゴンは彼女の純潔と力と記憶を奪った、嫌がる彼女の秘部に無理やり自分のモノを押し当て、強引に挿入しようとする、抵抗のかいも虚しく彼女の下腹部からは骨が砕け散る鈍い音が広がり、彼女の周りに血の水溜まりを作り上げた、そんなことすら気にせず龍は自身の快楽のためにその道具を振り回す、いずれその時が来ると、大抵人のサイズでは受け止めることができない量を放出した、その放出された液体には高純度のマナが含まれており、彼女の肉体を蝕んだ、彼女の血と混ざりあい、彼女の『ラストアイ』の力で肉体を修復し始めた、行為が終わったあとは彼女が瀕死になり、反応が無くなるまでいたぶった、そんなことを繰り返しつつ、無理やり伴侶とし傍に置いた、強大な力にかなうはずもなく逃げることも出来ず、毎日道具として遊ばれる日々だった

5章、兆し

だがそんな生活も突如終わりを迎える、その英雄は片手で3Mはあるウォーハンマーを片手で振り回し、難なくドラゴンを殺害した、残った彼女はその英雄に問う「あなたの名前は?」と、するとその英雄は「ミク」と名乗りその洞窟から姿を消した、その後とある組織の一員と名乗る人物が自分を保護した、だがその生活で失ったものはおおく、取り戻すことは出来なかった、結果彼女は魔動機文明の機械を使い未来までコールドスリープされることとなった、その際、彼女の身体に施される改造の事など知らされもせずに

6章、目覚め

コールドスリープから覚めた私は何も覚えていない、覚えているのは私が「ミク」であるということ、それと好きな歌があるということ、それ以外は何も覚えていない、私は装置から身を起こし、辺りを見回す、人の気配はなく機械が稼働する無機質な音しか聞こえない、わたしは機械から立ちあがり、辺りを歩いてみることにした、はじめは上手く立てずに何度も転び、元々あった傷の上からさらに身体中に傷を作った、そのうち感覚に慣れ始め、安定して歩けるようになった、中を歩いていると何冊か本を見つけた、その本を読んでみることにした私は読んだことがない文字であると気づいた、そこにあった本を頼りに最低限の発音と読み書きを覚えた、他には何も無く無機質な暗い空間が続いていた、ある日姿見を見つけ、見てみることにした、私の身体は特にこれといったものがない、だが目立つものはある、前から見ると股間から臍を通り右の方へ裂けたような傷の跡がある、背中側はこれといって目立つ傷は無いが、古傷だらけで人に見せられたものでは無い、私は私の身体の観察をやめ、探索に戻ることにした、しばらく探索していると扉を見つけ開けてみる、そこは中が嘘かのようなほど明るく澄んだ緑が生い茂った場所だった

7章、出発

私は行くあてもなく歩き始めた、山を超え野を超え谷を超えたあたりで街を見つけた、街に入っていく人々を観察してみた、見て感じたことは私は服を着ていないということだ、みな服を着ている中、服を着ないのはさすがに違和感を持たれる、それにこのキズも目立つ、私は良さそうな葉や蘿を使い、最低限おかしくない服らしきものを作り上げた、案外変な目で見られることはなく、街へはいることも出来た、1番驚かれたのは片方ずつで違う色の目だった、目が会った瞬間、何故か別の場所を向かれたり冷たい対応になる、わけも分からなかった私はとりあえず服を探すことにした、お金は道中にころがっていた死体やこの街に来るまでにたおした敵と交換して手に入れた、とりあえずは傷だらけの肌を隠せる長い袖と寒い場所でも大丈夫な防寒着、下は動きやすい短いスカートに寒さを軽減するための長いソックス、靴は買うお金がなくそれぞれ片方ずつ同じ色の違う靴を買うことしかできなかったが、最低限必要なものは揃えられた、次に必要なのは路銀だ、読んだ本では冒険者というのが流行っているらしい、冒険者ギルドに行けば何かいい情報があるかもしれないと冒険者ギルドに向かった、そこでは老若男女関係なく様々な種族がいた、そんな光景を眺めながらカウンターへと足を進めた、冒険者登録がしたいと申し出たが試験があるとのことで試験を受けることになった、内容は3つ、筆記試験、物理実技試験、魔術実技試験の3つで見分けるらしい、私は全て受けることにした、私は物理も魔術も試したことがないが、本で読んだので最低限はできるような気がした、筆記試験は本で読んだ内容やそれを応用した問題が大半を占めていた、物理実技は回転する丸太を避けつつ的に的確に攻撃を当てるという内容だった、はじめは不規則な動きに戸惑ったが、そのうち慣れ、5分ほどで攻撃を当てられるようになっていた、最後に魔術実技試験を受けた、内容は自分が覚えている魔術を行使して、その威力と精度を見るというものだった、私は魔術を覚えていなかったがなにかの声が「ファイアボルト」と言ったのは聞こえた、すると私の付近から火が出現し、的へと一直線に線を描いた、その的は若干焦げてかける程度だったがそれでも私は合格したらしい、何故か試験官がとても驚いていた、私の魔法はそんなに変だろうか?物理、魔法どちらの適性もあったため魔法戦士?という扱いになるらしい冒険者としての証をもらい、ひとまず宿屋に泊まることにした、ここのギルドでは証明書の発行から初依頼までの間の宿屋の負担を軽減してくれるという制度があるらしい、ありがたく使わせてもらおう

8章、裏切り

翌日、ソロでは危ないとのことでギルドが集めた同じくらいの冒険者4人でパーティを組んだ、基本最前線は私がはり、その後ろから隙を見て物理攻撃役と魔術攻撃役で敵を攻撃し、倒す、神官のような人は何をするのかよく分からなかった、ダメージを負ったらすかさず回復し万全な状態を整えた、そんな感じで何度か依頼をこなしていた、だがある日の朝、ほかの3人はいなくなっていた、仕方なく私はひとりで依頼をこなすことになった、だがそれが間違いだった、居なくなったはずの3人が待ち構えていた、どうやら私を蛮族と言っているようだ、分からない、私の容姿や体格は彼らとさほど大差ない、差があるとすれば彼らの肌は綺麗で、目立った傷は無いということ

9章、問い

私はこれまで過ごしてきた短い間で感じていたことがある、それは、人族と蛮族は何が違うのか、ということだ、なぜお互いがお互いの言語を理解できるのに敵対し合うのか、連携を取ったり作戦を立てたりするのにどこが違うのだろうと考えていたが私は理解しかけていた、いや、もしかしたら全く理解していなかったのかもしれない、なぜ人族も蛮族も私を敵として見るのか、私は何が違うのか、私は人族なのか蛮族なのか、何も分からない、気持ちや言葉も届かない、私はどうすればいいのだろう

10章、灰走

気づけば私はそこから逃げ出し、隠れるように姿を消した、結局のところ私は1人でしかないのかもしれない、孤独で何も無い灰色な世界が、私のいるべき場所なのかもしれない、1人になるととても不安になる、このままここで朽ち果てるのか、何も出来ないまま消え去るのか、何も分からないから何もかもが不安に感じる、私の声は届かないの?

11章、出会い

そんなことを自問しながら路地裏の影で小さくなった私に声をかけたのは1人の男の人だった、その人が言うには彼はどこかの国の王族らしく、私を城に招待したいらしい、何が目的でなんのために城へ行くのか私には分からないが、孤独の不安と死への恐怖から私は城へ向かうことにした、城に着くと私は一室に連れられ、服を着替えることになった、何が何だか分からず私は謎の拒絶感を味わいながら服を着替えた、黒を基調としたリボンや装飾品、私が気に入っていた髪留めはそのままつけててもいいと言われたからそのままつけている、黒は不吉などの意味があると本で読んだことがあるが、この色はなにか意味があるのだろうか?私は王の間と呼ばれる場所に連れられ、そこへ向かうことになった、城での作法は私は分からないがどうすれば良いのだろうか………あの場所で何が起こっていた?王の間につき最初に聞いたのは声をかけてきた彼が私と結婚するという話だった、よく分からない、それに出会った時は分からなかったが、彼からは昔嗅いだことのあるような吐き気を催すような嫌な感じがした、私はどうすれば良いのだろうか

12章、逃亡

やはりあの感覚は間違えていなかった、あの感覚で少し記憶を思い出した、私は昔龍に玩具にされていた、身体に着いたこと大きな傷、つけた本人でなければ触れてすらいない私の体のことを知っているはずがない、『龍に純潔を奪われ、その時裂けた秘部のことや、いたぶられ続け消えなくなった古傷』を、怖い、逃げなければ、どうやって?とにかく隙を見て逃げ出すしかない

最終章、果て

何とか逃げ出すことが出来た、今はとにかく離れることを優先にしよう、なるべく遠く、反対の方角へ進もう、時間稼ぎにしかならないだろうが時間を稼げれば解決策も出るはずだ、噂程度だが、あの男が私のことを追っていると聞いた、それに、その男はこの街の近くにいるとも聞いた、それを聞いた瞬間私の体に悪寒が走り、恐怖と不安で震えることしか出来なかった、今日はやけに寒くて眠い、早く寝ることにして、明日の朝、朝一でこの街を出よう

???

『…私は…だれ…?私は何をしていたの…?ここは…どこ?…だれかいないの…?私の声は…届かないの…?』
名前:分からない
場所:分からない
好きなこと:分からない
できること:分からない
なんのためにいるの?:分からない
『何も…分からない…伝えられない…』

番外編
マナ暴走

通常自身の体内で管理できる量生成されるマナだが、ドラゴンの体液と血が混ざりあい、自分の肉体での許容量を遥かに超えて生成されることによってマナ暴走が引き起こる、マナ暴走が起こると自分の意志や性別関係なく『ラストアイ』の力で魅了し虜にする、自身の判断能力や思考能力も低下するので行為を受け入れてしまう、行為中は人の目や反応も気にせずに行為に熱中する、マナ暴走が収まると共に自身の記憶は消える

定期的産卵

体内のドラゴンのマナは宿主から放出されたあとも尚マナを生成し続けている、そのためマナの暴走が起きないように定期的にマナを卵に封じて対外へ排出している、卵は濃い紫色で卵は冒険者レベル×2のマナが封じられているが、割るとそのまま霧散してしまう為取り出したり有効活用する手段は今のところない

研究資料

個体番号『3939号』

実験結果

成功

概要

それぞれ火、水、風、土、光、闇、混沌の7種の妖精魔法に特化したドラゴンの血液のサンプルを培養、研究しその血をほかの種族へ投与する試み、またそれに対応した6種の妖精を体内に埋め込み、魔法を使用する時の効率や肉体への影響

詳細

レポート

これまで、幾度となくドラゴンから採取した血液を使い、実験を行ってきましたが、全て途中で血が暴走したり拒絶反応を起こすなどして失敗してきました、ですが個体『3939号』は、全ての血と適合し、実験を成功させました、体内のマナがドラゴンと形質が似通っていたのが幸いしたのでしょうが、ドレイクならまだしもバジリスクの体内にドラゴンと形質が似たマナがあるのは驚きでした、ともあれ実験の第1段階は成功です、第2段階の「妖精の取り込み」へ進めましょう
首席研究員「ーーーーーー」(判読不能)

レポートその2

研究員統括(以下統括)「ハロー、妖精サン達、ボクはここの研究員統括『ーーー』(聞き取れない)、君タチにはいくつカの話を聞キたい、いいカネ?」
妖精A「いいよー!」
妖精B「私もいいよ」
妖精C「構わないよ」
妖精D「私も大丈夫!」
妖精E「君の話も聞きたいな」
妖精F「…うん」
統括「嬉しいナ、それじゃあいくつカ話を聞かセてもらオウかな、まずそれぞれ誰がどの属性を司ってイルのカナ?」
妖精A「私は土ー!」(以降土)
妖精B「私は水・氷かな」(以降水)
妖精C「私は炎だね」(以降火)
妖精D「私は風だよ!」(以降風)
妖精E「私は光」(以降光)
妖精F「…闇」(以降闇)
統括「君タチは個性的で面白いンだね、ソレじゃあ始めヨウ、まず、君タチの中での序列はあるノかね?」
光「一応私がその位置ではあるけど…大まかには決まってないかな」
土「そうだよー!みんな同じでみんなハッピーだよー!」
統括「よろシい、君タチは今回、研究二協力してモラえるというコトだけど、穢レに嫌悪感を感じタリしないのかい?」
水「うーん、私たちは人工的に作られた妖精、穢れとかにはあんまり興味が無いみたいなんだ」
風「だから、私たちを使いこなしてくれる人に、協力したいんだ!」
統括「よろシイ、デハ次の質問二移ろウ、君タチには魔法を行使した時二君タチの力を使ったモノの自我を一時的に乗っ取るコトができる、会っているカネ?」
火「うん、乗っ取るとは感じが悪いけどだいたいそうだね」
闇「…私たちの中だけで…共有される」
統括「スばラしい!では、君タチにはバジリスクの身体二入ってもらウ、そのバジリスクは特殊ナ魔眼を持ってイル、君タチには多少なりトモ影響ガある可能性がアル、よろシイかね?」
全員「いいよ」
統括「よロシい、デは、早速準備を進めルとしヨう、君タチが望ムことはアるかネ?」
光「私達を宿した人が、私達全員の力を貸して欲しいって願った時、その願いに寄り添ってあげられるようにしたいな」
統括「ふム、それは6属性契約しタ時に行使でキる特殊妖精魔法のコトかい?それナら、ボクが手をつけなくテも、大丈夫だロう、でハ早速取り掛かろウ」

履歴

https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=6dD9eg

第0話

ドらゴん、こわい、なんでかは、わからない、ドらゴんがいってた、玩具って、なんの事だろう、わからない、ピューラーは、優しい、ピゅーらーを見てると、温かい気持ちになる、フぁルスも、こわい、分からないけど、冷たい、あリうムは…懐か…しい…?懐かしいってなに?わからない…頭が、いたい

第1話

からだ、があつい、お腹がむずむずする、なんで?あたらしいひとと、あった、わたしと、同じ、でもなんで?なんか、すこしひっかかる、じょうおう…くに…またあたまいたい…なんで?

第2話

かじの?は楽しかった、るーるはわからなかったけど、もらったくびかざり?どうしよう、つけてもいいのかな?きいてみよう

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
第0話 1,570 3,175 15 知力
器用
第1話 4,340 2,357 71 器用
生命
知力
精神
第2話 801,000 20,000,000 10,050 器用×133
敏捷×137
筋力×134
生命×128
知力×136
精神×134
取得総計 809,910 20,006,732 10,136 808

収支履歴

バルバロス携帯セット::-100
妖精使いの宝石::-50*6
スプリントアーマー::-520/2
クォータースタッフ::-140
防寒服::-80
保存食(1週間分)::-50*2
スマルティエ増強の指輪::-400*3
タワーシールド::-600/2
プレートアーマー::-1200
アビスナイフ::-100
羽根ペン::-2
インク::-3
羊皮紙::-5*6
華美なる宝石飾り::-200
グレートウォール::-1800
ウォールベース::-900
普段着::-6*2
下着::-5
アームスフィア::-248000
ディスブレイサーガジェット::-5000
スマルティエの銀鈴::-7500
ラルヴェイネの金鎖::-7500
軽業のブーツ::-11600
ロッセリーニの魔道筆::-1000
ロッセリーニの調声機::-2000
印形絵の具::-100*5
ローガンズヒーター::-2700
ドントレシアの堅忍鎧::-12700
野伏せのセービングマント::-9000
シンブレード::-580
喧嘩師の脚技鉄板::-1500
フレックスグリップA::-500
悪魔の血::-500*100
悪魔の血晶::-1600*100
大悪魔の血晶::-3200*100
アビスナイフ::-100
真・ブラックベルト::-20000
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