階位六位“カラ”
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)/機械
- 反応
- 命令による/中立
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語、魔法文明語
- 生息地
- ザムスカ地方
- 知名度/弱点値
- 40/―
- 弱点
- なし
- 先制値
- 100
- 移動速度
- 750
- 生命抵抗力
- 70 (77)
- 精神抵抗力
- 140 (147)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第零式永久機関魔道兵器 天空破砕 | 150 (157) | k100[10]+200 | 150 (157) | 300 | 3000 | 600 |
特殊能力
[常]毒、病気・精神効果属性無効
[常]忠誠心
カラはマスターであるアネットの命令を聞き、それ以外の命令には基本的に従いません。また、アネットが参加している戦闘において全ての判定に「+2」の修正を得ます。
[常]高速演算処理
無制限に宣言をすることが出来ますが独自の処理で行う為、宣言回数×10のMPを消費します。
[常]戦闘特技
《魔法収束》《魔法拡大/数》《魔法拡大すべて》《ターゲッティング》《狙撃》《鷹の目》《曲射》《デュアルアクション》《マルチアクション》を習得しています。
[常]魔動機制御
魔動機術に対する制御術です。他の魔法使い系技能では使用できませんが、代わりに宣言無しで《魔法制御》と同等の扱いを受けることができます。
[主][補]魔動機術 30レベル/魔力150(157)
[常]光学レンズ-MF002
カラの「[主]対人レーザー」の対象となった場合、対象は被魔法ダメージが50%増加し、続く30秒(3ラウンド)の間は被魔法ダメージが25%増加します。
また、「[主]攻城レーザー」のダメージが50%増加し、対象の魔法防護・軽減効果を貫通します。
更にカラの視界は遮ることができず、透明になっている対象を通常通り視認することができます。
『カラを発掘した時、近くに埋められていた正体不明の設計図をもとに作ったものである。設計図に記述された内容は今の世界では絶対に存在し得ないレベルの高等技術であり、アネットは長きにわたる努力の末、一部の内容の解析に成功した。それでついに完成させたのが、この不思議な光学レンズである。構造がトンボの目にだいぶ似ている。このレンズを使うと、ターゲットのすべての動きが微小な単位まで検知でき、数百の角度で目標を狙うことができる。彼女がこれを魔道光学の粋であるカラに装着すると、レンズはカラの攻撃モードの切り替えに凄まじい効果を発揮した。』
[常]記録装置 KARA-00XX
カラの「[主]広域砲撃」のダメージが50%増加し、対象とそのエリア内に居る指定対象は次のラウンド終了時まで、後攻陣営の手番終了後にしか行動できなくなります。
また、「[主]集中砲火」のダメージでクリティカルが発生した時、全てのクールタイムを「2」短縮し、MPを「200」回復します。
更にカラは自身の攻撃において任意の対象を除外でき、常に知力による判定に自動成功し続けます。
『カラの頭脳として働く古代の記録装置、またプロセッサー。古代の知識が満ち溢れる宝箱であり、その総量は人の頭脳の限界をはるかに超える。しかし、素晴らしい機能を持つ古代装置にとっても「感情」という現象の記録と読み込みだけは難しいようだ。』
[常]古代の動力源
カラの「[主]攻城兵器解放」のダメージが50%増加し、クリティカルが発生した場合対象の被魔法防護点・軽減効果を10%減少させます。この効果は累積し、最大10回(100%)まで重複可能です。
また攻城兵器状態の間、自身に「[常]再生=500点」を付与します。
『カラの動力源であり、今は忘れ去られた古代文明の最高傑作の一つ。アネットが自分の武器を作る時に使用した技術の原初でもあるが、彼女すらこの独特な技術についてはまだ完璧に把握できずにいるらしい。まさに無限なる魔導の力を生み出し続ける、永久機関である。』
[常]古代の研究図面
カラが「[主]魔導工学の結晶体」の対人兵器状態である時、打撃点が「+200」、防護点が「+100」され、クリティカル発生時に追加で「100」点のダメージを与えます。
またカラは自身の防護点が魔法ダメージにも適用され、防護点やダメージ軽減効果の貫通・減少を無効化します。
『アネットがカラを発掘した当時、光学レンズの設計図とともに埋まっていた図面。古く擦り切れた紙には謎の言葉で機械部品に関する構造図が描かれていた。アネットはレギアの手を借りて羊皮紙の内容を解釈し、数年に渡って構造図の数式を解き明かした。あらゆる部品を組み立てた結果、魔導工学の結晶体「カラ」が完成した。』
[主]攻城兵器解放
カラは戦闘の際に「対人兵器状態」で開始します。この特殊能力を使用するとカラは「攻城兵器状態」へ移行し、指定対象に「600」点の魔法ダメージを与えます。
「対人兵器状態」と「攻城兵器状態」では使用可能な特殊能力が異なり、この特殊能力を再度使用すると「対人兵器状態」に戻ります。
●対人兵器状態
[常]対人兵器
対人戦闘に特化したモードです。通常攻撃の対象が1回に1人しか選べない代わりに、打撃点が「+200」されます。
この状態の時は以下の特殊能力を使用できます。
[常]魔導工学の結晶体
対人兵器状態中は防護点が「+100」され、状態異常を無効化し、敵陣営の最も脅威と判断できるキャラクターに対しての与ダメージが20%増加します。その代わり自身が受けるダメージが30%増加します。
[主]対人レーザー
指定対象に「k75[8]+200」点の純エネルギー属性魔法ダメージを4回与えます。その後対象がいるエリア全員に「300」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与え、指定対象とエリアにいる全員を後方エリアへと吹き飛ばします。
この特殊能力は使用するとクールタイム2が与えられます。クールタイムはその特殊能力が封印された状態で、指定された数字の回数主行動を行うと再使用可能になります。
[主]広域砲撃
ランダムな対象に「k75[8]+250」点の純エネルギー属性魔法ダメージを合計4回与え、そのエリアにいる全員に「100」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。その後、対象の補助動作を次のラウンドの終了時まで封じます。
この特殊能力は使用するとクールタイム3が与えられます。クールタイムはその特殊能力が封印された状態で、指定された数字の回数主行動を行うと再使用可能になります。
●攻城兵器状態
[常]攻城兵器
対物戦闘に特化したモードです。通常攻撃の対象が敵全体となり、打撃点が「+200」されます。
この状態の時は以下の特殊能力を使用できます。
[主]攻城レーザー
指定エリアの全対象に「k100[8]+400」点の純エネルギー属性魔法ダメージを合計4回与えます。この攻撃によってクリティカルが発生した場合、与ダメージが2倍となります。
この特殊能力は使用するとクールタイム3が与えられます。クールタイムはその特殊能力が封印された状態で、指定された数字の回数主行動を行うと再使用可能になります。
[主]集中砲火
ランダムな対象に「k100[8]+300」点の純エネルギー属性魔法ダメージを合計12回与え、対象を「集中砲火」状態を1与えます(最大30)。
「集中砲火」状態はカラからダメージを受けた時に追加でダメージを発生させる効果で、カウント1につき「50」点の純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。
この特殊能力は使用するとクールタイム4が与えられます。クールタイムはその特殊能力が封印された状態で、指定された数字の回数主行動を行うと再使用可能になります。