〈ラヴィ剣〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
- 知名度
- 22
- 形状
- 黒と赤、一対の直刀
- カテゴリ
- 〈ソード〉ランク不明
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 絶妙な回避時に敵に不可視の斬撃を見舞う
- 効果
-
特殊能力:『見切り』
この武器を装備する者は、手番中に補助動作で『見切り』の宣言を行うことができます。この宣言は「宣言特技の宣言」とは異なるため、宣言特技の宣言可能回数には含まれません。
『見切り』の宣言効果は1ラウンド持続します。効果時間中は、敵の手番において「自身への近接攻撃に対する回避力判定において、達成値で4以上上回って成功した回数と自身に攻撃を行った対象」を記録します。この効果時間中は、〈ブレードスカート〉の持つ効果はすべて失効します。
敵の手番終了時、この武器を装備する者は、記録した回数ぶん、前述の条件を満たす対象に近接攻撃を行います。この近接攻撃は自動的に命中し、回避力判定は行われません。この時、攻撃には「土」「水・氷」「炎」「風」「雷」のうちいずれかの属性が付与されます。5回目の攻撃までは、それまでに選ばれたものと同じ属性は選ばれません。
回避力判定において「達成値で6以上上回った」場合、その攻撃者に対する近接攻撃のクリティカル値が1減少します。
『見切り』の宣言は1戦闘中に1度しか行えません。ただし、『見切り』効果時間中の回避力判定のすべてで前述の見切り効果が発生した場合、もしくは敵の手番において一度も回避力判定を行わなかった場合、効果時間終了後も1ラウンドの間『見切り』が継続します。特殊能力:妖精との会話
この武器を装備する者は、妖精語の会話能力を得ます。
武器強化について
この武器は「妖精の武器」として扱います。合言葉は「土」「水・氷」「炎」「風」「雷」の5属性すべてに対応しています。
この武器に対して「オーダーメイド強化」「銀製武器」「イグニダイト加工」「アビス強化」の強化を施すことはできません。
この武器には既にラヴィに対する「個人専用装備」としての補正が加えられています。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 20 +2 40 10 +2 2本セット
由来・逸話
ワナギスカの魔法【武技創造】で作ってもらった武器に、妖精姫の加護を纏わせたものです。両手の剣に込められた魔力に意識を集中させることで、決して誰にも知覚することのできない瞬速の斬撃を放つことができます。ラヴィが自身に迫り来るあらゆる攻撃を影に紛れて『見切り』、再びその場に現れて納刀した時、敵のもとには様々な色の残光と共に剣撃が閃きます。
「妖精の武器」合言葉
- 地撃刻印
- ソー・アルザルダルト 下記3種を参考にした造語
- 氷撃刻印
- ソー・ハイヒョウボルト 【アイシクル・ウェポン】の詠唱を参考
- 炎撃刻印
- ソー・ハイエンウェルフ 【ファイア・ウェポン】の詠唱を参考
- 風撃刻印
- ソー・エアラルダルト 【ソニック・ウェポン】の詠唱を参考
- 雷撃刻印
- ソー・ハイランドルフ 上記3種を参考にした造語
choice[土,水・氷,炎,風,雷]