ダークシーサーペント
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 深海
- 知名度/弱点値
- 18/22
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 15(蛇行)/30(水中)
- 生命抵抗力
- 19 (26)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 18 (25) | 2d+19 | 17 (24) | 12 | 127 | 22 |
| 締め(胴体) | 17 (24) | 2d+18 | 16 (23) | 10 | 130 | 28 |
| 尻尾(尾部) | 17 (24) | 2d+14 | 16 (23) | 10 | 111 | 18 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尾部)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]水中特化
水中での行動にペナルティ修正を受けない。
逆に、地上ではすべての行動に-2のペナルティを受ける。
[常]水・氷無効
[主]タイダルウェイブ/18(25)/回避力/消滅
その巨体で大波を起こし、全てを薙ぎ払いながら移動します。
「射程/形状:2(30m)/突破」で、対象に「2D+22」点の水・氷属性の物理ダメージを与え、転倒させます。
「形状:突破」による巻き込みチェックを行うに際し、膝より上まで水に浸かっている状態のキャラクターは、出目1~5で攻撃の対象に巻き込まれます。
対象が「[常]水中適性」やそれに準じる水中ペナルティを無視する効果を持つ場合は、この能力によって与えられる転倒を無視できます。
この能力を使用したら、この魔物のすべての部位が主動作を完了します。
この能力は水中でしか使用を宣言できず、「部位:胴体」のHPが0以下では使用できません。
●頭部
[主]アクアブレス/17(24)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:2(20m)/貫通」「対象:起点指定」で、
高圧水流のブレスを吐き出し、「2D+20」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使えません。
[常]劇毒の牙/15(22)/生命抵抗力/半減
牙による攻撃が命中した場合、「2D+8」点の毒属性魔法ダメージを与えます。
●胴体
[常]絡みつきⅢ
締めが命中した場合、対象に絡みつきます。
絡みつかれた対象は移動ができなくなり、行動判定に-2のペナルティを受けます。
また、次のこの魔物の手番開始時から自動的に「2D+16」点の物理ダメージを与えられます。
この魔物は、キャラクターへの絡みつきを継続しながら、さらに別の対象に締め攻撃と「[常]絡みつきⅢ」を仕掛けていくことが可能です。
キャラクターが脱出を試みるときには、引き剥がし処理(難易度24)に従いますが、1回の成功で脱出できるのは、その対象となる1体のキャラクターのみです。
[常]長い身体
「部位:頭部」または「部位:尾部」は、物理攻撃を「射程/形状:1(10m)/起点指定」として実行できます。
どちらの部位にこの能力を与えるかは、補助動作によって切り替える事が可能です。
戦闘開始時、この魔物は「部位:頭部」に能力を与えた状態で戦場に配置されます。
「部位:胴体」のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[常]攻撃障害=不可・+4
胴体の長さが「[常]長い身体」の効果を受けている部位を守ります。
対象の部位は、近接攻撃の対象にならず、また、遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。
「部位:胴体」のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
●尾部
[宣]テイルスイープ
任意の5体までに、尻尾での近接攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。
[主]氷鱗の礫/18(25)/生命抵抗力/半減
尾の先に生えた無数のトゲ状の鱗に氷をまとわせ、投げつけて攻撃します。
「射程/形状:2(20m)/射撃」で「対象:1体」に「2D+18」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使用できません。
戦利品
- 自動
- 深海の鱗(500G/赤A)
- 2-7
- 深海寄生貝の殻(350G/赤A)
- 8-12
- 深海寄生貝の上輝殻(1,000G/赤S)
- 13-
- 深海の真珠(8,200G/赤S)
解説
混沌海の深海に生息が噂されている、シーサーペントの古代種。
小さな漁船程度ならそのまま丸呑みに出来てしまう程の巨体を持ち、その脅威はドラゴンにも匹敵します。
普段はエネルギーを温存するために海底火山を根城に深い眠りについていますが、一度目覚めるとその獰猛な性格と旺盛な食欲から大変な被害をもたらす存在として知られています。
一説には海掠神エイリャークの眷属であると伝えられており、破滅の先触れであるとも、大いなる破滅そのものであるとも言われ、大変に恐れられています。
そのためケルディオン大陸の漁師は、深海魚が大量に水揚げされるなどの異常を見つけると、漁を取りやめ、天災にも等しい暴威が去るまで神々に祈りを捧げるのだと伝え聞かれています。