ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

リヒト - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

リヒト

プレイヤー:プじアん・ラクタ

種族
ナイトメア(人間)
年齢
16
性別
種族特徴
[異貌][弱点/土]
生まれ
傭兵
信仰
ランク
穢れ
1
7
15
8
11
10
5
4
10
9
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
18
敏捷度
17
筋力
20
生命力
19
知力
18
精神力
17
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
5
精神抵抗
4
HP
25
MP
20
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

ファイター
2
ソーサラー
1

一般技能 合計レベル:8

傭兵
2
肉体労働者
2
迷宮探索者
4

戦闘特技

  • 《魔力撃》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

なし

魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
17 m
全力移動
51 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ブルライト)
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル1 真語魔法 4 4 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル2 20 5 5
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈バスタードソード〉[刃] 1H両 17 5 17 10 5 〈魔法の発動体〉
〈バスタードソード〉[刃] 2H 17 5 27 10 5 〈魔法の発動体〉
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル2 20 4
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
合計:すべての防具・効果 0 4
所持金
50 G
預金/借金
G

所持品

名称:"七色のマナ入学セット"
備考:羽ペン、インク、羊皮紙(50枚)、小型ナイフ、空の小瓶3つ、各種基礎科目教科書(7冊)

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

精神性パラメーター

勇気
2
魅力
1
感性
1
寛容
1
信頼
1

プロフィール

「人と触れ合うことを恐れているけど、対人恐怖症という訳ではないわ。むしろ克服するために、出来る限り自分から人に関わりにいこうと精一杯努力してる子よ。おそらく幼少期のトラウマが原因だと思うけど、彼ならそう遠くない内に乗り越えられると信じてるわ」―――彼を拾った魔法歴史学担当教師

身長
168cm
体重
64kg
出身地
“迷宮王国”グランゼール
誕生日
12月21日
家族構成 母と父がいる。が、母はすでに他界しており、父は所在不明。

母:マリヤ・アンデシュドッテル

種族
人間
説明
お淑やかで優しい人物。“物語の魔女”と呼ばれた童話作家。作品は世界から嫌われていたキャラクターが友達の手を借りて幸せになるという物語が多い。
魔女というのは比喩ではなく本当に魔法使いだった。

父:不明

種族
おそらく人間
説明
リヒトが生まれることにはすでにそばにいなかった。今どこで何をしているかは不明。マリヤ曰く冒険者だと言う。

自身について

趣味
「物語を聞くこと。色んなことを知りたいんだ。あ、字が読めるようになってからは読書も始めたんだ」
悩み
「まだどうしても人に触れることが怖いんだ。僕が触れたら、その人から温かさを奪ってしまうかもしれないって、そう思ってしまうんだ」
好きな食べ物
「魚が好き。シンプルな塩焼きがいい。先生が作ってくれる焼き魚は絶品だよ」
嫌いな食べ物
「味の濃い料理が苦手。やり過ぎは良くないよ」
母親
「一緒に過ごした時間は決して長くはなかったけど、こんな僕でも見捨てずに大切に育ててくれたお母さんを僕はずっと愛している」

経歴表

[A]血縁者と死別したことがある

“迷宮王国”グランゼール 下町南部
リヒトはここで生まれ、母と共に暮らしていた。裕福ではなかったが幸せだった。

生まれるとき、母の体はひどく傷ついた。それでも彼女は、生き延びた。
そして、ひとつの命をこの世に残した。
生まれた子には、大きな痣と角があった。それを見た瞬間、母は悟った。

――この子は、ナイトメアだ。

それでも、母は笑った。
名前を呼び、食事を共にし、夜には物語を読み聞かせた。眠る前には、必ず抱きしめた。

「あなたは、あなたでいいの」

その言葉の意味を、リヒトはまだ知らなかった。
ただ、温かかったことだけは覚えている。

5歳になる日が、近づいていた。
その頃から、母は床に伏すことが増えた。息は浅く、声は細くなっていった。
リヒトにできたのは、その手を、握ることだけだった。
母は、弱く微笑み。

「物語はね……途中で、一人になることがあるの。でも、それで終わりじゃない」

震える指が、リヒトの手を包む。

「迷わなくていい。前に進んで。大丈夫……あなたなら、できるわ」

それが、最後だった。
眠った母は、もう目を開けなかった。

[B]魔物を倒したことがある

“迷宮王国”グランゼール 貧民街区
彼は幼少期からここで剣を握り、それを振るってきた。ただ生きるために。

一人になった。本当に、一人になった。
そして拾われた。

「運がよかったな、ナイトメア」

そう言われた。何が、どう良かったのかは、分からなかった。
名前は、呼ばれなくなった。代わりに、種族の名で呼ばれた。

母親の声は、遠くなった。

――――――――――

それから11年の時が過ぎ、16歳で迎えた春の日。
新たに魔剣の迷宮が発見され、王国の管理下になる前に攻略が始まった。

彼は、いつも通り人数には含まれない。
武器として。おとりとして。ひとり、先に迷宮へと放り込まれた。

だが、その日は違った。

突如、迷宮が軋み、天井が崩れ落ちた。
入口へ続く道は瓦礫に塞がれ、外の声は途切れた。
叫んでも、叩いても、返事はない。死んだと思われたのだ。

ここで待っていれば、そのうち終わる。そう思った。

それでいいはずだった。
ずっと、そうやって生きてきた。
けれど。どうしても、胸の奥がざわついた。

このまま、「ナイトメア」として終わるのは――
それだけは、違う気がした。

彼は瓦礫に背を向けた。
前に何があるのかもわからないまま、足を踏み出す。

[C]空腹のあまりに失神したことある

グランゼールとユーシズを結ぶ街道
彼はその日、とある人物と出会う。運命を変えてくれた先生に

迷宮を抜けるまで、何日かかったのかはわからない。
ただ、足を動かし続けた。ここではない、どこかへ。

気づいたときには、身体が言うことをきかなくなっていた。
視界が揺れ、地面に膝をつく。
意識が薄れていく中、声がした。

「……生きてるわね」

何かを差し出される。匂いで、それが食べ物だとわかった。
受け取って、口に入れる。とても美味しい。生き返る、という感覚を、久しぶりに思い出した。

行く当てはあるか、と聞かれた。首を振るしかなかった。

その人物は少し悩んだ後に
「私は、ユーシズ魔法公国の魔法学校で教えているの」
「事情はあとで聞くわ、ついてきなさい」

彼はその人物に連れられ、ユーシズへと向かうのだった。

[入学理由]恐怖に打ち勝つため

“魔法王国”ユーシズ魔導公国
リヒトは前へと進む。困難が待っていてもきっと乗り越えられる。

ユーシズに着いてからの日々は、静かに過ぎていった。
リヒトは「バイト」という名目で、新学期の授業の準備を手伝った。
そして、夜になると読み書きを教えられた。
文字を覚え、簡単な計算を知り、世界には自分の知らないことが、山ほどあるのだと知った。

ある日、いつものように机に向かっていると、先生は何でもないことのように言った。

「あなたを、この年の新入生として入学させるわ」

一瞬、言葉の意味がわからなかった。

「最低限のことは教えたわ。あとは、あなた次第よ」

返事を求められているのだと気づいて、リヒトは少しだけ黙った。
人の多い場所は、怖い。まだ、視線に慣れていない。

それでも――
逃げ続けるのは、もう終わりにしたかった。

「……はい。ここで、ちゃんと……生きたいです」

種族“ナイトメア(人間)”データ
[異貌]
1日に何度でも、補助動作及び戦闘準備で、瞬時にナイトメア独特の姿に変われる。角が肥大化して肌が青く変わる。この状態では、魔法の行使において、発音と魔法文字を描く動作が不要になり、鎧によるペナルティ修正もなくなる。
姿を戻すのは、主行動となる。
レベルアップ分
6レベル:[異貌]使用時、自身が行う武器攻撃やダメージを直接対象に与える魔法の行使において、発生させるダメージをすべて+1する。
11レベル:[異貌]使用時、命中力判定と魔法行使判定に+1のボーナス修正を得る。
[弱点/土]
銀の武器及び、土属性のダメージをHPに受けるとき、それが+2点される。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
取得総計 3,000 1,200 0 0

収支履歴

初期作成の出費

七色のマナ入学セット::-150
ハードレザー::-340
バスタードソード〈魔法の発動体〉::-660

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