にゃんざぶろう
プレイヤー:中村ん
「は?戦闘? 無理にゃ」
- 種族
- リカント
- 年齢
- 16
- 性別
- 不詳
- 種族特徴
- [暗視(獣変貌)][獣変貌]
- 生まれ
- カジキ村
- 信仰
- “貨幣神”ガメル
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 13
- 体
- 5
- 心
- 7
- A
- 5
- B
- 7
- C
- 12
- D
- 4
- E
- 11
- F
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 4
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 24
- 筋力
- 18
- 生命力
- 10
- 知力
- 18
- 精神力
- 10
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 5
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 3
- 生命力
- 2
- 知力
- 3
- 精神力
- 1
- 生命抵抗力
- 6
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 27
- MP
- 10
- 冒険者レベル
- 4
経験点
- 使用
- 9,000
- 残り
- 40
- 総計
- 9,040
技能
- グラップラー
- 4
- スカウト
- 3
- レンジャー
- 2
戦闘特技
- 《スローイングⅠ》
- 《鎧貫きⅠ》
- 《追加攻撃》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 7
| 観察
|
| 6
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レンジャー| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 6
| 観察
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 7
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 24 m
- 全力移動
- 72 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| リカント語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 18
| 7
| ―
| ―
| 7
| 《スローイングⅠ》
| ―
| 1
| ―
| ―
| ―
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイアンボックス | 1H | 10 | +1=| 10
| 11
| 7
|
| |
| アイアンナックル | 1H拳 | 5 | +1=| 5
| 11
| 7
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
グラップラー| 18
| 8
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントガード | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 9 | 0 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | スマルティエの髪飾り | |
| 顔 | 眼鏡 | |
| 耳 | スマルティエの耳飾り | |
| 首 | スマルティエの首飾り | |
| 背中 | スマルティエのハーフマント | |
| 右手 | スマルティエのアームレット | |
| 腰 | スマルティエのベルト | |
| 足 | スマルティエのブーツ |
- 所持金
- 6,592 G
- 預金/借金
- G
所持品
ヒーリングポーション6
ポーションボール10
冒険者セット
アウェイクン4
スカウト用ツール1
ベルトポーチ
着替えセット
酒の種10
薬師道具セット2H
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
にゃんざぶろうは離れ小島の小さな村に生まれた。
にゃんざぶろうの村では男は皆、己の拳ひとつで獲物を狩っていた。
にゃんざぶろうは村一番の力じまんで、10の頃には既に大人よりも強かった。
にゃんざぶろうは村中から称賛された。「オマエは村の誇りにゃ!」「これは将来が楽しみにゃ!」
「スゴいぞ、にゃんざぶろう!!」「えらいぞ、にゃんざぶろう!!」
にゃんざぶろうは期待に応え、鍛錬を欠かすこともなく、いざとなれば村の為に死ぬ覚悟だった。
その日、にゃんざぶろうは海で巨大なカジキを仕留めてきた。
ここ最近の漁で1番大きい奴だ。他の漁師たちは諦めたが、にゃんざぶろうは違った。
ひたすらに、根気強く、日が暮れるまで、カジキを追い回したのだ。
「ただでさえ凄いのに、こんな獲物を持ち帰ったら、どんなに褒められてしまうんだろう!」
踊り出しそうな気持ちを抑え、村に向かったにゃんざぶろうを待っていたのは、
滅ぼされた後の村だった。
家は倒壊し、村人は死に絶え、かつて緑に溢れていた村は赤色に染まっていた。
血溜まりを辿ると、ちょうど最後の子供を平らげた魔物と目が合った。
怒りで目の奥がチカチカと痛んだ。
銀色の羽を生やした魔物は、にゃんざぶろうを嘲るかのように遠くに飛び立っていった。
にゃんざぶろうが呆気に取られていた、ほんの瞬きの間のことである。
もう、自慢の拳も届かない。
にゃんざぶろうはその時、自らの無力を悟ったのだった。
どうして、守ってくれなかったのだ?にゃんざぶろう。
わからない。
どうして、一人取り残されてしまったのだ?にゃんざぶろう。
わからない。
どうして___________一体どうして、オマエはおめおめと生き恥を晒しているのだろうね?
なあ?にゃんざぶろう。
それは………
それは、やり残したことがあるからだ。
仇討ちである。
経歴表
1.才能を絶賛されたことがある。
2.恥ずかしい癖を持っている。
3.己に何らかの誓いを立てている。
4.家族を全て失ったので。
〈キャラ設定〉
一年ほど前から村に滞在している緑の体毛の猫型リカント。例によって例の如く語尾に「にゃ」とつく。
一人称は「俺様」。二人称は「オマエ様」。
偽名を疑うと本気で怒るので、どうやら「にゃんざぶろう」は本名。
自慢屋で上から目線で物を言うことが多いが、単純かつ情に厚い性格。本人はクールなキャラを目指している。
職業は冒険者でギルドにも顔を出すが、本業は商人見習い。
いつか自分の商会を持つための貯金を稼ぐため、依頼の傍ら商人の真似事をしている。
普段はレンジャー技能を駆使して危険な森に潜り、山菜や薬草を採集して売っている。
かなりの額を貯金に回しているため常に金欠。守銭奴気味。
誰にも言っていないが綺麗な花を見つけるとこっそり持って帰る習性がある。
押し花にして飾るらしいが、”男らしくない”という理由で本人は恥ずかしい趣味だと思っている。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#159298-3 | ||||||||
| 1 | 2023 4/23 | 冒険の始まり | 1,130| 768 |
| 敏捷 | ボンド
|
| |
| 2 | 2023 6/12 | 樹林への道 | 1,450| 1,800 |
| 敏捷 | ボンド
|
| |
| 3 | 2023 8/15 | 悪食の獣 | 1,320| 2,425 |
| 生命 | 筋力 敏捷×2 ボンド
|
| |
| 4 | 2023 10/29 | 館への道 | 2,140| 4,625 |
| 精神 | ボンド
|
| |
| 取得総計 | 9,040 | 10,818 | 0 | 7 | ||||
収支履歴
ポイントガード::-100、アイアンボックス::-230、ヒーリングポーション::-300、ボール::-60、冒険者セット::-100
アウェイクン::-100、眼鏡::-150、スカウト用ツール::-100、ベルトポーチ::-15着替えセット::-10生活費::-60::-100
ポーション::-100::-1750::-6::-5::-100::-30::-40::-10::-20 ::-100::-100::-60::-300::-200::-80