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旧主の番犬
分類:魔神・動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 17/24
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(脳髄) | 0 (7) | ― | 0 (7) | 0 | 300 | 100 |
| 牙(大顎) | 13 (20) | 2d+13 | 13 (20) | 10 | 100 | 50 |
| 爪(前足) | 13 (20) | 2d+15 | 11 (18) | 15 | 50 | 30 |
| 爪(後足) | 13 (20) | 2d+15 | 11 (18) | 15 | 50 | 30 |
- 部位数
- 4(脳髄/大顎/前足/後足)
- コア部位
- 脳髄
特殊能力
●全身
[常]炎無効
●脳髄
[補]四肢の復活
HPが0以下となっている[部位:大顎]、[部位:前足]または[部位:後足]のHPを最大値に戻し、復活させる。
復活した部位は直後から行動可能となる。
この能力を使うと[部位:脳髄]のHPを50消費する。
[常]体勢くずれ
[部位:大顎]の能力によって体勢が崩れた場合、自身への近接攻撃のダメージ算出で振る2dは一度だけ[6,6]となる。
●大顎
[常]攻撃障害=不可・不可
[常]魔法障害=不可
[部位:脳髄]は近接攻撃、遠隔攻撃の対象にならず、魔法の対象にならず効果を受けない。
[常]部位破壊
[部位:大顎]のHPが0以下となったとき、全ての部位は体勢が崩れる。
これは転倒として扱い、また[常]体勢くずれ を誘発ずる。
[常]3回行動
[主]爆炎噛みつき/11(18)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:1(10m)」「対象:1体」に「2d6+7」点の炎属性魔法ダメージを与える。
この手番に攻撃対象に[部位:大顎]の攻撃が命中していた場合、達成値に+4する。
この能力はブレスとして扱う。
●前足、後足
[常]攻撃障害=+2・なし
[部位:大顎]は近接攻撃からの回避に+2のボーナスを得る。
[部位:前足][部位:後足]のいずれかのHPが0になればこの能力を失う。
[主]爆炎踏みつけ/13(20)/生命抵抗力/半減
この能力はこの部位のHPが0以下から0以上に戻るたびに一度のみ使用できる。
「射程:自身」「対象:1エリア(半径5m)/すべて」に「2d6+10」点の炎属性魔法ダメージを与える。
戦利品
- 自動
- 血石の欠片(800G)→悪魔の血晶と交換可
- 2~9
- なし
- 10~12
- 番犬の炎牙(1600G)
解説
地下遺跡の番犬。
炎を司る「旧主」という存在の眷属ともいわれるが、確たることはわからない。