恐暴竜イビルジョー
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- なし
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3・物理ダメージ+3・命中+1
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 25
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 頭部(牙) | 16 (23) | 2d6+16 | 16 (23) | 15 | 170 | 30 |
| 胴体(爪) | 17 (24) | 2d6+12 | 15 (22) | 10 | 190 | 15 |
| 尻尾(尻尾) | 16 (23) | 2d6+15 | 15 (22) | 12 | 150 | 10 |
- 部位数
- 3(頭部/胴体/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]恐暴竜の威圧/12(19)/精神抵抗力/消滅
[射程:自身][対象:全エリア(100m)/空間]として扱います。
イビルジョーを除く、効果範囲内にいる全てのキャラクターは、自身の手番の最初に精神抵抗力判定を行わなくてはなりません。
失敗したら、続く10秒(1ラウンド)は本能的な恐怖のために全ての行動判定に-1のペナルティ修正を受けます。
この効果は精神効果属性です。
[常]向きが合わない
身体が大きすぎ、正面の敵には尻尾の攻撃が届きません。
[部位:頭部]または[部位:胴体]が近接攻撃を行った対象には[部位;尻尾]による近接攻撃は行えません。その逆も同様です。
●頭部
[常]腐食の唾液
金属や甲殻を腐食させる唾液が分泌されている。
[部位:頭部]の近接攻撃が命中した場合、次に近接攻撃による物理ダメージを受けるとき防護点を半分(端数切り上げ)としてダメージを算出する。
[主]暴竜のブレス/12(19)/生命抵抗力/半減
[射程/形状:2エリア(30m)/射撃]で[1エリア(5m)/3]の範囲に体内に蓄積された黒雷のブレスを吐き出し、対象に[2d+16]の雷属性魔法ダメージを与えます。
この能力は自身の存在する乱戦エリアには使用できません。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点を更に+12します。
●胴体
[常]双爪
爪の攻撃が命中したとき、ダメージ決定を2回行い、その両方を対象に与えることが出来ます。
[常]攻撃障害=+4・+4
巨体が攻撃を妨げます。
[部位:頭部]は近接攻撃と遠隔攻撃に対する回避力判定に+4のボーナス修正を得ます。[部位:胴体]のHPが0以下となった場合この効果は失われます。
●尻尾
[宣]全力攻撃Ⅱ
打撃点を+12点します。リスクとして自身の回避判定に-2のペナルティ修正を受けます。
戦利品
- 自動
- 恐暴竜の牙(500G/赤A)×1d
- 2~7
- 恐暴竜の体液(1500G/赤金S)
- 8~12
- 恐暴竜の宝玉(15000G/赤金SS)
- 13~
- 世界を食らう胃袋(30000G/50Pまでの任意のトレジャードロップ3回分)
解説
自らの生命活動を維持するために他のあらゆる生命を糧とする、特級の危険生物。
濡れ光る暗緑色の鱗に覆われた体躯、異様に太く強靭に発達した後脚と尻尾、
そしてそれらと比較すると極端なほどに小さく退化した前脚が特徴。
特筆すべきは、その他に類を見ない凶暴性と異常なまでの食欲である。
高い体温と巨体を保つために常に獲物を喰らい続ける必要があり、
過剰なまでに食料を追い求める性質を持つ。
首元まで裂けた巨大な口と無数の棘に覆われた顎からも想像できるように完全な肉食性で、
その捕食対象は文字通り「ありとあらゆる生物」。