サンドリヨン
プレイヤー:FG
「燃やすんだ、全部を」
- 種族
- ウィークリング(アルボル)
- 年齢
- 1
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [蛮族の身体][生い茂る生命][憤怒の炎]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “炎武帝”グレンダール
- ランク
- レイピア
- 穢れ
- 1
- 技
- 7
- 体
- 9
- 心
- 7
- A
- 11
- B
- 4
- C
- 7
- D
- 11
- E
- 9
- F
- 9
- 成長
- 6
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 2
- 成長
- 6
- 器用度
- 24
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 18
- 生命力
- 22
- 知力
- 18
- 精神力
- 22
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 3
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 4
- 知力
- 3
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 11
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 46+32=78
- MP
- 43+2=45
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 26,000
- 残り
- 3,510
- 総計
- 29,510
技能
- ファイター
- 7
- プリースト(グレンダール)
- 7
- レンジャー
- 1
- エンハンサー
- 1
一般技能 合計レベル:5
- ランバージャック(木こり)
- 5
戦闘特技
- 《武器習熟A/アックス》
- 《薙ぎ払いⅠ》
- 《マルチアクション》
- 《頑強》
- 《タフネス》
練技
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 5
| 運動
|
| 3
| 観察
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 17 m
- 全力移動
- 51 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 10
| 10
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 20
| 11
| ―
| ―
| 10
| 《武器習熟A/アックス》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハルバード | 振2H | 20 | 11 | 40 | 11 | 11 | 専用 |
| ハルバード | 突2H | 20 | 11 | 35 | 10 | 11 | 専用 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
ファイター| 20
| 9
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | チェインメイル | 18 | -1 | 6 | |
| 他 | 常時効果 | 2 | ブラックベルト、アイソアーマスク | ||
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 8 | 8 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 顔 | アイソアーマスク | 防護点+1 |
| 耳 | 蝙蝠の耳飾り | 見えない状態でも行動できる |
| 首 | 聖印 | 神聖魔法の行使に必要 |
| 背中 | セービングマント | 専用(HP)回避や抵抗の失敗時に魔法ダメ-4 |
| 右手 | 怪力の腕輪 | 筋力+2/+14(破壊時) |
| 腰 | ブラックベルト | 防護点+1 |
| 足 | 韋駄天ブーツ | 専用(MP)移動力+5 |
| 他 | 知性の指輪 | 知力+1/+13(破壊時) |
- 所持金
- 5,325 G
- 預金/借金
- G
所持品
アビスシャード*6
冒険者セット
アウェイクポーション
救命草*5
魔香草*5
魔晶石(5)*5
- 名誉点
- 120
- 冒険者ランク
- レイピア
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 50 |
| ハルバードの専用化 | 50 |
| セービングマントの専用化 | 50 |
| 韋駄天ブーツの専用化 | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
- 経歴
- 決して手放せない小物がある
絶対に知られたくない秘密がある
己に何らかの誓いを立てている(いた) - 冒険に出た理由
- 目指すべき場所がある
種族特徴について
[蛮族の身体]
生命力が+3点され、弱点に「炎属性ダメージ+3点」を持ちます。生来の"穢れ"は1点となります。
[生い茂る生命]
睡眠を取らなくとも、一度の徹夜のみであれば行動に支障がありません。またその時、1日の始まり(朝6時)になると自動的にHPが最大値の2割(端数切り上げ)回復し、MPが最大値まで回復します。
[憤怒の炎]
[主]炎の寵児または[主]炎のヴェールを習得します。今回は[主]炎の寵児を選択。
[主]炎の寵児 ☆
「射程:自身」「対象:半径3m/5」の任意の対象に炎の力を与えます。「3分(18ラウンド)」の間、対象は炎属性の攻撃を行う際、命中力判定の達成値に+1のボーナス修正を受けます。ただし炎属性のダメージを与える時、自身も3点の炎属性確定ダメージを受ける。同時に複数を攻撃した場合は、自身へのダメージは1回のみ発生します。
この能力を使用すると、MPを8点消費します。
[主]炎のヴェール
「射程:自身」「対象:半径3m/5」の任意の対象の周囲に、自らの怒りで炎のヴェールを作り上げます。「3分(18ラウンド)」の間対象は水・氷属性の望まぬ効果を受けず、被ダメージを-5点します。
この効果は炎属性妖精魔法【フレイムコート】の効果に準じます。
この能力を使用すると、MPを8点消費します。
種族特徴の強化
6レベル
[憤怒の炎]が強化されます。
自身のみを対象とすることで、一日一回だけ[主]炎の寵児を補助動作で使用可能になります。
または、[主]炎のヴェールに物理ダメージ(水・氷属性に限りません)を2点軽減する効果を追加します。
11レベル
[憤怒の炎]が更に強化されます。
[主]炎の寵児に与える炎属性ダメージを+2点する効果を追加します。
または、[主]炎のヴェールが魔法ダメージも2点軽減できるようになります。
灰被り・序
目覚めた時、そこは炎の中だった。
火の粉の爆ぜる音、喉を焼く熱、揺らめきながら迫る火。
動けなかった。否、動かなかった。
目の前のそれは、とてもきれいで。
このまま、炎に呑まれ、その一部となって。
燃え尽きてしまうのも、悪くはないと。
そう思って——
「おい、大丈夫か!?」
不意に、目の前に髭面が割り込んできた。わたしが言葉を返す暇もなく、手を掴まれる。
すると不思議なことに、わたしを苛んでいた熱はすっかり引いてしまった。
「危ねえとこだったな、嬢ちゃん。あと少し遅けりゃ炎に呑まれてた」
「だがもう心配いらねえ。そら、ここを離れるぞ」
わたしより背の低い髭面に手を引かれ、炎の中を歩く。
炎の赤で包まれた景色に、少しずつ緑が増えていく。どうやら、ここは森であったらしい。
「よし、ここまで来りゃひとまず安心だろ」
「嬢ちゃん、よく聞きな。このまま真っ直ぐ進めば村がある。事情を説明して保護して貰え」
「村長は俺の顔見知りだからな。悪いようにはされねえさ」
言葉を聞きながら、しかし来た道から視線を外さないわたしに何を思ったのか、彼は続ける。
「……怖いか? なら、お守りだ」
彼は懐から何かを取り出し、わたしの手に握らせた。
「そいつは俺の信仰する炎の神様、グレンダール神の印だ」
「俺はまだここでやらなきゃならないことがある。一人で行けるな?」
問いかけに、今度は頷く。「行け!」という彼の掛け声に合わせ、わたしは走った。
灰被り・破
一夜明け、わたしは村で色々なことを聞いた。
曰く、あの森はアルボルなる蛮族の拠点であった。
曰く、かの髭面(ドワーフというらしい)は仲間と共にアルボルを討伐しに来た。
曰く、アルボルは追いつめられるとその能力で森に火を放ち、その隙に逃げた。
曰く、森には人族、つまり髭面やわたしたちの同胞が多く取り残されており、それを助け回っていた。
曰く、わたしはその中で見つけた最後の生存者だった、らしい。
話を聞き終え、わたしはアルボルなる蛮族に強い嫌悪感を抱いた。奴らを討たねばならない、と思った。
ありのままの心情を訴え、冒険者と名乗った彼らに同行させてほしいとせがんだ。
が、すげなく断られた。
曰く、わたしはまだ若すぎる。
曰く、ひと時の感情に任せて決断すべきでない。
曰く、時が過ぎ、それでも決意が変わらなければ、町に出て仲間を探すといい。
曰く、己を磨くことを怠るな。
そう言い残し、彼らは村を去った。
わたしが冒険者を志す切っ掛けとなった日のことだった。
灰被り・急
それから半年ほどを村で過ごした。
数日で、わたしが他の人と少し違う存在であるらしいことを自覚した。
ひと月ほどかけて、様々なことを学んだ。
どうやらわたしはメリアという、植物に近い人族であるらしい。
更にひと月ほど後、一つの事実に気づいた。
わたしはどうやら、他の人と比べて『炎』への執着がとても強いようだ。
あの日の、炎に包まれた森のことが、どうしても忘れられない。
その日、わたしは初めて神の声を聞いた。
村を出る時に、皆の悲願である森を焼いたアルボルの討伐を誓った。
皆、心配しながらも快くわたしを送り出してくれた。
更に半年、冒険者としていくつかの依頼を受け、達成した。
蛮族の撃退を主に請け負い、確実に成果を出して、一定の評価を得た。
依頼の過程で少々やり過ぎて小火が起きることもあったが、そこまで問題視はされていない。
依頼に真摯で、堅実に成果を出す冒険者。それが今のわたしだ。
灰の下、燻る
足りない。
足りない。
あの日の炎には、全くもって。
炎への執着を自覚した日。
それと同時に、アルボルに抱いた強い嫌悪感の正体も理解した。
わたしはどうやら、アルボルに嫉妬していたらしい。
わたしと似た、植物に近い蛮族でありながら、炎を自在に操るとされる者への、嫉妬。
そのような存在がいると分かれば、野放しにはしておけない。
奴らを燃やし尽くしたい
あの日、奴らがそうしたように
奴らを火種に
森に炎を放ち
あの美しい景色を
もう一度
そう願った。願ってしまった。
一度生まれた熱は、じわじわとわたしの身を焦がしていく。
発散のため、依頼の傍ら小火を起こしても、満たされずに焦らされるだけ。
願いが果たされるが先か、この身が焼き切れるが先か。
わたしは、炎に焦がれている。
サンドリヨン:Cendrillon 仏語で「灰被り姫」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 26,000| 30,000 |
300 | 器用×4 | 敏捷×1 筋力×2 生命×2 知力×2 精神×6
|
| | ||
| 1 | 24/09/25,10/22,11/15 | 森焼き単発 モリは燃えているか | 3,410| 2,500 |
20 | 器用×2 | ニトロ
| takaakiningenjinくんほやジオン黒鈴
| |
| 取得総計 | 29,510 | 33,115 | 320 | 19 | ||||
収支履歴
::-100 冒険者セット
::-1080 ハルバード
::-760 チェインメイル
::-1000 怪力の腕輪
::-1000*2 宗匠の腕輪
::-500*2 知性の指輪
::-100 聖印
::-2000 アイソアーマスク
::-3500 蝙蝠の耳飾り
::-3000 ブラックベルト
::-8000 セービングマント
::-2000 韋駄天ブーツ
::-100 アウェイクポーション
::-30*5 救命草
::-100*5 魔香草
::-500*5 魔晶石(5)*5