練技
- 5?
- [補][準]【テンションピュアリカバリー】
- 時間
- さまざま
- 概要
- 緊張のしすぎで気絶の危険が迫った時、精神を落ち着けて気絶抵抗値を上げ、ほんの少し落ち着いて相手に対応できる。
- 効果
この練技を使用した時、使用者の緊張や恥ずかしさによる気絶耐性・抵抗値を上昇させる。
また、相手への魅了・照れ・緊張などを抑え、話せるようになる。
この効果は相手が異性の場合効果が上昇する。
効果時間は本人の緊張度合いと相手の魅了さ、その場の雰囲気によって変わる。
由来・逸話など
緊張しやすい―――とくに女性に対して―――為に気絶を繰り返すことに悩んでいたとある冒険者が、
その弱点を克服するため、気絶耐性を付ける為に編み出した練技……のようです。
深呼吸を繰り返し心を落ち着かせることで、緊張を解し冷静にさせる練技……のようです。
これを用いて、とある冒険者は辿々しいながらも何とか会話―――とくに女性に対して―――が出来るようになった……ように見受けられます。
ここまで曖昧な表現なのは、とある冒険者本人が「この技はあくまで今まで取得した練技の応用」と思いこんでおり、「全く新しい練技を編み出した」ことにまっっっったく気付いていないからです。