ティダンの金属器
基本取引価格:非売品
- 知名度
- 形状
- 両腕に装着する一対の腕輪。
- カテゴリ
- 装飾品:手
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- ダメージを与えるか受けると光が蓄積し、それを消費することで特殊な効果を発動する。
- 効果
-
攻撃を命中させるか攻撃を受けると、左右に嵌められた合計12個の宝石が1つずつ光を灯していきます。これは以下の2種の効果のいずれかを使用するか、1日が経過すると全ての光を失います。これらの効果は「装飾部位:右手」と「装備部位:左手」の両方にこれを装備していなければ効果を発動することはできません。
また、このアイテムを装備しているキャラクターがカテゴリ<格闘>の〈パンチ〉を強化する武器で攻撃する場合、魔法の武器として扱います。[常]日輪の防護
装備者がダメージを受けた場合、蓄積された光の数だけ適用ダメージから減算します。これはダメージを算出した後に適用するか決定します。
[主]天輪の拳閃/生命力ボーナス+光の数/生命抵抗力/半減
主動作で合言葉を唱えることで、拳から光線を射出します。この能力は、手番における移動の種別が「制限移動」でなければ使用できません。また、連続した手番にも使用できません。
「対象:1体」「射程:1(10m)/形状:射撃」で、対象に「威力X/C値10+生命力ボーナス」点の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。威力Xには「〈光〉×5」の値が入ります。
対象が“穢れ”を持っているならばその「3」点、対象が「分類:アンデッド」ならば「5」点、ダメージに追加されます。
由来・逸話
“風と雨の女神”フルシルの子孫のみが手にすることができるとされている。“太陽神”ティダンの力を継承し、模倣した魔法の品。
2つでセットになっている、片腕ずつにつける金製の腕輪。手首から肘までを覆う形になっており、内側には“太陽神”ティダンの聖印が彫られており、外側には12の赤い宝石が埋められている。