四本腕◎◎◎【ノーマス】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 交易共通語 魔動機文明語
- 生息地
- 悪徳都市
- 知名度/弱点値
- 7/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 21
- 移動速度
- 24
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 腕(武器) | 14 (21) | 2d+11 | 13 (20) | 1 | 45 | 15 |
特殊能力
[宣]ファストアクション
戦闘開始時に先手になった場合、1ラウンド目に主動作を2回行えます。
よって、両手利きを合わせ13回攻撃します。
[常]撃破遂行の意志
1日に一度、打撃点の出目が「4以下」の場合、振り直しを行います。
[常]略取の心得
打撃点の出目が「11」以上の場合、敵対するものの「レベル×100G」のアイテム・ガメルを掠め取ります。
この効果を使用した場合、打撃点の出目を10とします。
[主]6回攻撃
1回の主動作で近接攻撃を6回行えます。2回づつ、攻撃をしたのち対象を変更することが出来ます。
[補][準]練技
【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ガゼルフット】【メディテーション】を使用します。
先制を取られた場合【ガゼルフット】【メディテーション】を使用します。
[補]賦術
【ヴォーパルウェポン】【クラッシュファング】【パラライズミスト】【ヒールスプレー】
しかし、貧乏性なのでHPが30以下とならないと使用しません。
また、使用できる回数は4回まで、【イニシアティブブースト】はB,他はランクはAとします。
(ダメージ+2,回避-1,HP10点回復)
[常]両手利き
肩から生えている両手を使うことで命中を-2することで、1ラウンドに一度1回の攻撃を2回攻撃とします。
戦闘特技《両手利き》と同じ効果です。
[常]飛行
腰から生えている蝙蝠の翼によって飛行し、命中回避に+1のボーナスを得ます(反映済)。
足元による不利な効果を無視します。
[常]カウンター
腹から生えている腕で正面から襲っている敵を迎え撃ちます。
戦闘特技《カウンター》と同じ効果です。
[常]棘の腰巻
回避で4以上上回る場合、2d6+6の物理ダメージを与える。
[常]様々な強奪品
1ラウンドの間、命中・回避+2。18ラウンドに一回
転倒時のペナルティを-1に軽減
HP回復効果を受けた時MP+1回復
達成値21以下の毒属性の効果に自動的に抵抗する
戦利品
- 自働
- トレジャードロップポイント(4点) 先制値上昇のみ反映
- 2~6
- マテリアルカード緑A(100G)*1d6
- 7~10
- 宝石(300G/ー)*1d
- 11~
- 宝石(300G/ー)*2d
解説
「~だねぇ」と間延びした口調が特徴的な、覇気のない目をした異形の拳闘士。
赤みがかった金髪を持ち、魔神化の影響により腹部から2本の腕、腰からは蝙蝠のような翼を生やしている。
この姿を隠すことはできず、街中ではその異質な外見から恐れられている。
装備する武器は「エッジアーム」と呼ばれる刃付きの格闘用義手。翼による高い機動力と4本の腕による連撃で、目にも留まらぬ速度で敵を粉砕する。
しかし、魔法防御の高い敵や、防護点が高い敵には苦戦しやすいため、討伐を行う場合は前衛にタンクを配置し、後衛に魔法使いを加えたパーティ構成が推奨されている。
過去には、彼に恨みを持つ者たちが討伐隊を結成したこともあるが、そのたびに隠れ家を移転してのらりくらりと追跡をかわし、分断された討伐者たちを個別に殴殺。
その死体を死体屋に売却するという冷酷な行動を取っている。
ヴァイスシティのどの陣営にも等しく抗争を仕掛けるため、あらゆる勢力から厄介者として警戒されている。
しかし依頼に対しては極めて誠実で、報酬さえ払えば高確率で任務を遂行する。ただし、支払いをごまかした者には容赦なく、全財産を奪われ、最悪の場合奴隷屋に売り飛ばされるという噂も絶えない。
その身体的特徴から、“紅霞の”ナグーザーバラの血を基に造られた存在であるとも囁かれており、実際に翼の形状は彼と酷似している。
かつて「41:常夜紅城」の地下格闘場にて全対戦相手を瞬殺し、興奮のあまり係員まで多数殴打したため、現在は出入り禁止となっている。
敵にすればこの上なく恐ろしく、味方につければ何よりも頼もしい"拳"である。