アイアタル
- 知能
- 測定不能
- 知覚
- 五感
- 反応
- 気分による
- 言語
- あらゆる言語
- 生息地
- 妖精卿
- 知名度/弱点値
- 13/17
- 弱点
- 物理ダメージ+2
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 7(浮遊)
- 生命抵抗力
- 9 (16)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし | ― | ― | 10 (17) | 6 | 48 | 58 |
特殊能力
[常]古代種:土&風&闇/魔力10(17)
[常]痛みに弱い
物理ダメージを受けた時、余分に3点ダメージを受けます。
[常]致命的な弱点
このキャラクターに対して魔物知識判定の達成値が弱点値と同点かそれ以上であった場合(ライダー技能を含む)、敵陣営の近接攻撃・遠隔攻撃から威力表を参照したダメージを受ける時、その威力表の出目が+1されます。《必殺攻撃》と効果は同じですが効果は重複します(威力表の出目が+2されます)。ですが《弱点看破》の効果が発動していたとしても効果は2倍になりません。
[常]限定3回行動
1回の主動作で、「愛」と名のつく特殊能力を3回まで行うことができます。
[常]愛され続けないと
愛されることが存在理由なのであって、愛されないのなら存在する理由はありません。自身以外のHPが1点以上の味方キャラクターが存在しない場合、行動判定に-8のペナルティ修正を受けます。
[常]愛される為に
自身がダメージを受ける時、同座標に存在するHPが1点以上の「分類:妖精」の味方キャラクター1体が代わりにアイアタルが受ける予定の算出ダメージを適用ダメージとして受けます。この効果で命中時に発動する効果を防ぐことはできません。
[準][宣]魔法適性
戦闘特技《魔法拡大/全て》《ディフェンススタンス》を習得しています
[主]愛してあげる
アイアタルに愛された者は、誰であろうとも彼女の為に行動したくなります。同座標に存在する死亡、及び気絶していない味方キャラクター1体は、この能力を使用した直後に独自に追加の手番を行います。この時アイアタルは対象の行動を自由に指定できます。この時、対象そのものに危険が及ぶような動作も指定できます。
[主]愛される者の資格/必中
戦場に存在する自身以外の味方キャラクター全ては、10秒の間行為判定に+「敵キャラクターの[最も高い冒険者レベルか魔物レベル]/2」のボーナス修正を受けます。更に、打撃点が+「敵キャラクターの[最も高い冒険者レベルか魔物レベル]」点上昇します
[主]愛の口づけ/必中
「射程:接触」で「対象1体」の味方キャラクター1体が受けている対象が望まない効果全てを、達成値の比べ合いの必要がなく解除します。また、気絶、放心、睡眠から起こします。この時対象のHPが「0」以下の場合、1点にまで回復させます。
[主]愛と美の妖精/任意
愛や美しさに関わる願いを叶える事が出来ます。「射程:接触」で「対象:1体」の願いを叶える事が出来ます。ただしその願いの結果、アイアタルより愛されたり美しくなる場合、その対象を腐敗させアイにすることができます。アイになるまでに必要な時間は基本的に10秒ですが、そうではない場合があります。アイとなった対象は味方キャラクターとして扱われます。この効果は毒&呪い属性で、アイアタルが望むまで効果が持続します。また、この効果は「分類:アンデッド、妖精」に対しては必中となります。
[常][補]永遠の美
この美しさは損なわれることはありません。死の淵に立たされたとしても、自らを愛し続ける。それは揺ぎ無い事実なのです。HPが0以下になった次の手番開始時、死亡しているしていないに関わらず、以後のデータは、”愛を従える”アイアタルを参照します。その後HPやMPは最大値まで回復し、受けているあらゆる効果は消滅します。この能力は魔物知識判定で達成値が弱点値より4以上高くなければ公開されません(ライダー技能を含む)
戦利品
- 自動
- カトレアの花冠(10000G/-)
- 2~
- なし
解説
美しいものが好きな古代種妖精。美しい自らを愛し、その美しさにより誰からも愛される。愛される自分も当然好きで、愛される為なら何でもする。その為、愛される自らやその美しさを損なう対象は徹底的に排除する。例えそれが自らを害する事がなくとも、自らより美しいのであればその美しさを奪ったりもする。この世で最も大事な事は、自らが愛され続ける事なのだから…。