魔弾
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 全て
- 生息地
- "退廃の図書館"
- 知名度/弱点値
- 17/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 0
- 生命抵抗力
- 18 (25)
- 精神抵抗力
- 18 (25)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔弾 | 20 (27) | 2d6+ | 17 (24) | 14 | 700 | 120 |
特殊能力
[常]E.G.O
(Extermination of Geometrical Organ、幾何学的器官の根絶)
このキャラクターは、弱点隠匿判定の成否に関係なく、弱点が存在するキャラクターの弱点効果をあらゆる攻撃に適応します。
また、種族「人族」、「蛮族」に与える最終ダメージを「+2点」します。
[常]叡智と退廃の図書館
このキャラクターに剥ぎ取りを行うことはできません。
[常]速度=+2
このキャラクターの主動作は、「2回」追加されます。
[常]≪ターゲティング≫≪鷹の目≫
[常]魔弾
このキャラクターの攻撃はすべて「ガン」として扱います。
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/1体」、「装弾数:∞」です。
また、受動判定が「特殊」と記載されているこのキャラクターからの攻撃に対しては、以下の方法で対抗することが出来ます。
・「回避力判定」
・物理攻撃が可能な技能(ファイター、フェンサー、シューター)使用による、「命中力判定」による撃ち落とし
[常]7つの弾丸
HPにダメージを受けるとき、MPで肩代わりします。この効果は自身のMPが「0」以下でも使用可能です。
ラウンドの開始時、自身のMPが「0」以下の場合、自身のHPに「60」点のダメージを受け、MPを全回復し、次の行動パターンに移行します。
「絶望の魔弾」が発動した場合、再び初めから攻撃パターンが始まります。
「絶望の魔弾」が発動したラウンドでは、HPにダメージを受けない能力は無効化されます。
[主]魔法の弾丸/20(27)/特殊/消滅
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/1体」に対して、「2d+12」点の魔法ダメージを与えます。
また、攻撃パターン1巡目の手番の初めに使用するこの能力では、必ず「イニシアチブが「-3」のキャラクターを対象にします。
この能力はどの攻撃パターンでも使用します。
[主]必然的な弾丸/20(27)/特殊/消滅
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/5体」に対して、「2d+18」点の魔法ダメージを与え、「麻痺:3」を付与します。
この能力はイニシアチブが「-3」以外の全てのキャラクターを対象にします。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できません。
[主]魅了する弾丸/20(27)/特殊/消滅
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/3体」に対して、2回判定を行い、対象が敗北した回数だけ「2d+6」点の魔法ダメージと「火傷:5」、打撃点を「-4」点する効果を与えます。
この能力は1ラウンドに2回しか使用できません。
!広域攻撃
[主]無慈悲な弾丸/14(21)/精神抵抗力/半減
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/全て」に対して、「11」点の魔法ダメージを与え、MPに「8」点のダメージを与えます。
更に、攻撃を受けた対象は次のラウンドの間、受けるダメージが「4」点上昇します。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できません。
!広域攻撃
[主]沈黙の弾丸/14(21)/精神抵抗力/半減
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/全て」に対して、「13」点の魔法ダメージを与え、打撃点を「-6」点、受けるダメージが「5」点上昇する効果と「火傷:10」を付与します。
!広域攻撃
[主]氾濫する弾丸/20(27)/特殊/消滅
「射程/形状/対象:2(50m)/射撃/全て」に対して、3回判定を行い、対象が敗北した回数だけ「2d+6」点の魔法ダメージを与え、MPに「6」点のダメージを与えます。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できません。
また、主動作を3回消費します。
!絶望の弾丸
「[常]7つの弾丸」の効果により、自身がHPに7回ダメージを受けたラウンドの開始時に発動します。
「射程:自身」に対して、「100」点の魔法ダメージを与え、自身に「行動不能:3」を付与します。
解説
「私をこういう風に作ったものは、いつからか見えなくなったわ。」
「私のために続けて引き金を引いた。望む場所を貫くことを信じて。」
「私の弾丸はいつも同じ場所に向かうでしょうね。変わることなんて無いわ。」
「落胆した心は熱く燃えあがっても消えることはなかった。ただ冷たく燃えるだけ。」
「誰かは正義と呼ぶでしょうけど、これを血に濡れた残酷さと呼ぶ人もいるでしょうね。」
「数人で阻んでも、銃弾は地平線に沿って進むの。」
「前に何もないと感じた瞬間、私の魂は死んで地獄に堕ちたのよ」。
「この弾丸を得た初日に私は座り込んだ。悪魔が望んだものは絶望だったのか。」
「遂に私は独り残ったと思った。この地獄の穴の中に。」
「もしかしたら最後の弾丸は他の誰でもない私を貫くという気がした。」