ヴァンパイアアリコス・デューク
- 知能
- 測定不能
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 現存する全ての言語、神紀文明語(会話)
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 19/36
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 32
- 移動速度
- 40/55(飛行)
- 生命抵抗力
- 32 (39)
- 精神抵抗力
- 33 (40)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 34 (41) | 2d+38 | 31 (38) | 30 | 840 | 452 |
特殊能力
[主]真語魔法、操霊魔法、神聖魔法、妖精魔法(水・氷,風,闇)、召異魔法15Lv/魔力30(37)
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲッティング》《魔法収束》《鷹の目》《魔法拡大全て》《ダブルキャスト》《ワードブレイク》を習得しています。
[常]複数宣言=3回
[常]通常武器無効
[常]知識&弱点看破/33(40)
セージ知識判定を基準値33(固定達成値40)で行えます。
この魔物が、弱点を見抜いた他のキャラクターに対し、その弱点に対応する攻撃を行なったならば、その効果を2倍に換算します。
[常]自在飛行
近接攻撃における命中力・回避力判定に+2のボーナス修正を得ます。また、この効果は転倒する効果を受けても転倒しません。
[常]尽きない再生=20点
手番終了時に、HP「20」点、回復します。HPが0以下になっても、この能力は失われません。
[常]吸血鬼の身体
太陽の下にいる限り、手番の終了時に「6」点の確定ダメージを受けます。さらに、命中力・回避力判定に-2のペナルティ修正を受け「[常]通常武器無効」「[常]尽きない再生」を失います。
[常]高速詠唱
主動作で魔法を行使する際、魔法を2回唱える事ができる。マルチアクションとの併用可能
[宣]強化魔力撃=+30ダメージ
次の攻撃の打撃点を+30点します。同時に、「部位:牙」は、精神抵抗力、生命抵抗力に「-1」のペナルティ修正を受けます。
[補]異次元の摂理Ⅸ
常人には理解できない高次元の理により、限定的にその場に顕現させます。
手番開始から次の手番開始までの間に一度だけ、行使時間が1ヶ月までの魔法をMP消費なしかつ、任意のタイミングで使えるように変化させます。
[主]紅月顕現
HPとMPをそれぞれ「80」と「100」点消費する事で、[種族:ノスフェラトゥ]またはその眷属、マッドブラッドの能力を強化する紅き月を空に顕現させます。この効果を受けるには紅月の下にいる必要があります。
- 紅月による強化
- 命中力+2、打撃点+4、回避力+2、生命抵抗力+2、精神抵抗力+3
また、この月が沈み再び太陽が出るまでの時間は6時間となり、それまでは快晴に天候が固定され、一切の天候変更ができなくなります。
[主]紅月狂進
紅月が出現している間に使用でき、MPを更に「100」点消費することで、[種族:ノスフェラトゥ]またはその眷属、マッドブラッドは守りの剣のペナルティを喰らわず活動できます。
また、全ての蛮族に紅月顕現の効果を付与します。
[主]血剣の舞踊/30(37)/生命抵抗力判定/消滅
「射程:自身」で「対象:全エリア(半径50m)/全て」の周囲にある血を意志ある血剣の踊り子と血剣へと変化させます。
この際、自身を除く生物や物の内側にあるものも対象とし、抵抗できなかったものは「2d+(現状HPの9割)」のダメージを喰らいます。
気絶あるいは死亡している者は自動失敗となり、気絶しているものは即座に死亡します。
抵抗失敗した敵の数に応じて血剣の踊り子の数が1ずつ増えます(一度の上限5)。
抵抗失敗した部位数に応じて血剣の数が1ずつ増えます(上限なし)。
この能力は3ターンに一回のみ使用可能です。
[常]ノスフェラトゥの公爵
「部位:牙」の攻撃が命中した場合、適用ダメージはHPとMPの双方にに与えられ、その適用ダメージ分だけ、この魔物のHPとMPが回復します
「部位:牙」の攻撃によってHPが0以下になった対象は、生死判定に「-25」のペナルティ修正を受けます。対象が生死判定に失敗した場合、この魔物は対象を「仮死の器にする」「死亡させる」「"穢れ"5点を得てマッドブラッドにする」の3つから1つを選択します。
以下ヴァンパイアテトラへドロンの「マター氏族の吸血鬼」(ML98p)と同じです。
[常]依り代復活
ヴァンパイアテトラへドロンの「マター氏族の吸血鬼」(ML98p)と同じです。
解説
この大陸で数少ないノスフェラトゥの公爵です。
魔法文明時代が起こり、それから数百年ほど経った頃に誕生した吸血鬼であるのが大半であり、歴史書に度々現れては圧政を敷いた王を殺しそれに従った者を皆殺しにした記録や、逆に善き王が統治する国が、侵攻を受けた際には万を超える敵軍を一撃で屠った記録も残されており人族に友好とも敵対とも取れない中立の立場を維持し続けています。
魔物知識判定24以上で閲覧可能
上記の人族を友好的存在だとは一切思っておらず、管理するべき家畜の暴走を適当に鎮める為に一撃を放ったに過ぎません。
この魔物は根本から人間を見下し、世界を箱庭程度にしか認知していない絶対的な敵対者であることは忘れてはなりません。繰り返します。この魔物は駆除すべき不死者であることを忘れてはなりません。
第一の剣に栄光あれ