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キメラヴァルグ
分類:幻獣
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 不可
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 12/19
- 弱点
- 魔法ダメージ+3
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 30(四足)
- 生命抵抗力
- 19 (26)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 18 (25) | 2d+18 | 16 (23) | 10 | 130 | 60 |
特殊能力
[常]暴走
ヴァルグ系の魔物以外すべてに敵対します。
[常]魔法に弱い
被魔法ダメージ+4。
[常]毒の牙
牙による攻撃は毒属性物理ダメージになります。
命中し1点以上のダメージを受けた場合、生命抵抗力判定/21を行う。
失敗した場合は、毒状態になり手番終了時に「3」点の毒属性ダメージを受ける。
この毒状態は重複し、解除されずにさらに毒を受けると手番終了時に受けるダメージを+1する。
[常]連続攻撃
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう一度攻撃できます。
[宣]全力攻撃II
打撃点+12します。リスクとして自身の回避判定に-2のペナルティを受けます。
戦利品
- 自動
- 突然変異の核(1000G+シナリオアイテム)
- 2~7
- きれいな幻獣の皮(800G/金赤A)
- 8~11
- 銀白の幻獣の皮(3600G/金赤S)
- 12
- 黒紅の幻獣の皮(5500G/金赤S)
- 13~
- 突然変異の真核(6000G+シナリオアイテム)
解説
人為的に突然変異して作られたヴァルグ。ダイアヴァルグより大きく3mほど。
敵味方を判別する方法が匂いしかなく、知性が落ちているので連携能力が失われてしまっている。
また極度に魔法に弱くなっているのも特徴でかなり歪な進化を遂げている。
その代わりに凶暴性や耐久力がとんでもなく上昇しており、タフさはドラゴン並み、本来得るはずのない毒性まで含んでいるのが特徴である。