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嘆きのダブラブルグ【強化ダブラブルグ剣の欠片*4】
分類:魔神
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 腹具合による
- 言語
- 魔神語 交易共通語 魔法文明語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 13/15
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 7 (14)
- 精神抵抗力
- 10 (17)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 触腕 | 8 (15) | 2d6 | 8 (15) | 5 | 72 | 16 |
特殊能力
[常]増殖する身体
このエネミーの打撃点はR数*3点上昇する。
[宣]発狂絶叫/9(16)/精神抵抗/半減
この特殊能力は4Rのみに使用できる。
「射程/形状:3(50m)/自身を中心」で「対象:範囲内全て」に精神を揺さぶる嘆きの絶叫が響き渡る。
失敗した対象は3Rの間、対象を選択する全ての行動を行う場合、対象を範囲内からランダムに選択し行わなければならない。
魔法制御を持っている場合は、1d2を振り、1の場合は対象に含み、2の場合は対象から除外する。
その後、貫通の巻き込み判定を行うものとする。
また行動しなかった場合、9点の確定ダメージをHPに受ける。
この能力はこのエネミーの弱点が判明していない場合、抵抗判定に‐2の修正を与え、3R毎の使用に変更する。
[主]二回攻撃
触腕を増殖させ、1体の対象を2回攻撃します。
[常]魔力耐性呪印
魔法ダメージを-3する。
戦利品
- 自動
- 悪魔の血(100G/赤A)
- 2~9
- 蠢く肉(500G/赤A)
- 10~
- 歪んだ嘆きの聖印
解説
嘗て魔動機時代に作られた人工魔神を奈落大教会が劣化複製したもの。
一般人では知能を全く持たず木偶人形と化したので中堅冒険者の神官を核にしたもの。
当初の目的では強度の魔法耐性と本来は持たない魔法能力を持たせるつもりだったが失敗に終わった。
代わりに魔域の核との融合により神聖魔法が暴走し、無限に身体が増殖肥大する。
「シテ……コロ…シテ」
『歪んだ嘆きの聖印』
かつて奈落大教会と敵対したイーヴの神官が持っていた聖印。
捕らえられ、その体は宿敵である魔神と融合させられてしまっている。
既に歪み錆び付き、今にも壊れそうになっている。
【効果】
このアイテムは1度使用すると壊れる。
このアイテムの所持者が神聖魔法を行使した際、抵抗判定後、2d+冒険者レベルの確定ダメージを受けることで行使判定の結果を振りなおすことができる。