ディアブロス
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- ドラゴン語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 15/19
- 弱点
- 氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 30/20(飛行)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 12 (19)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角 | 12 (19) | 2d6+11 | 11 (18) | 12 | 130 | 20 |
| 胴体 | 12 (19) | 2d6+9 | 10 (17) | 7 | 160 | 20 |
| 尻尾 | 12 (19) | 2d6+14 | 11 (18) | 9 | 110 | 20 |
- 部位数
- 3(角/胴体/尻尾)
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身
[常]角竜
炎属性によるダメージを受けず、炎属性による不利な効果を一切受けません。
[常]怒り
このキャラクターのHPが戦闘開始時と比べて一定数以上減少している場合、以下の効果を適用する。
| 100点 | 打撃点+3 |
| 150点 | 命中+1 |
| 250点 | 『≫大咆哮』が毎ターン使用可能 |
| 300点 | 命中+1、ダメージ+2、『>地中潜航』から音に関する項目を削除 |
| 350点 | 全ての部位が『>2回攻撃・双撃』を得て、HPが0以下の部位も通常の近接攻撃のみ可能になる |
●頭
[補]大咆哮/17(固定値)/精神抵抗力/消滅
咆哮を轟かせ、対象を委縮させます。
1Rの間、PC側全ての行為判定に-2の修正を与えます。
この効果は1Rに1度しか使用できず、連続した手番には使用できません。
[主]地中潜行/12(19)/危険感知/消滅
地中を潜行し、対象を強襲します。
[射程/形状:2(30m)/起点指定]で[範囲:1エリア(5m)/3体]に『2d6+12』点の物理ダメージを与えます。
この攻撃は、任意のキャラクターを除外することが出来ます。
この攻撃を使用した場合、対象のエリアへ障害物等を無視して強制的に移動します。
この攻撃は、通常移動を宣言した手番には使用できません。
『サウンドボム』等の音を出す手段をPCが持っている場合、それの行使判定等を危険感知判定の代用とすることが出来ます。
この攻撃は1R目には使用できません。
[主]突進
[射程/形状:2(20m)/突破]で近接攻撃を行う。
自身が乱戦エリアに存在する場合、代わりに[射程/形状:自身(周囲5m)/貫通]で任意の対象を除外して近接攻撃を行う。
この攻撃を『形状:突破』で行う場合のみ、同一手番中に他の部位は主動差を行う事は出来ない。
●胴体
[常]飛行(+1)
[部位:胴体]のHPが0以下で消失
[常]攻撃障害=+4/+2
大きさが攻撃を妨げます。
[部位:頭部]と[部位:尻尾]は近接攻撃に対する回避判定に+4修正を受け、遠隔攻撃に対する回避判定に+2修正を受けます。[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
[主]タックル
[射程:自身]で[対象:3体まで]に近接攻撃を行います。
この攻撃は連続した手番には使用できません。
●尻尾
[常]部位破壊
[部位:尻尾]以外の何処かのHPが1以上ある状態で、刃武器による攻撃によってこの部位のHPを0以下にした場合、PC達は『角竜の尻尾(1200G/赤S)』を一つ入手します。この効果は1度のみ適用されます。
[宣]テイルスイープ
5体までを対象に近接攻撃を行います。この攻撃は連続した手番には使用できません。
戦利品
- 2~8
- 角竜の甲殻(300G/赤A)
- 9~12
- 角竜の背甲(900G/赤A)
- 13~
- 角竜の骨髄(3000G/赤S)
解説
砂漠地帯に生息する飛竜。数多く存在する飛竜種の中でも特に大型の部類に属する。
頭部のねじれた2本の角が最大の特徴で、その容姿から《(双)角竜》とも呼ばれる。
全身を覆う重厚な外殻は、生半可な武器ではまともなダメージすら与えられないほど頑強。
口には大きな牙が見えるが、実は珍しい草食性の飛竜であり、サボテンを主食としている。
僅かな差ではあるが、雄よりも雌の方がより大きな体格に成長する場合が多いらしい。
一角竜モノブロスとは生物学的に非常に近縁で、後述する生態にも共通点が多々見受けられる。
草食性でありながら飛竜種でも指折りの凶暴性を誇り、
ディアブロスの縄張りを内包する砂漠地帯近辺は極めて危険性が高い。
砂漠の自警団を襲撃し全滅に追い込む、国境付近に設けられた防壁を破壊するなど、
本種による被害報告は枚挙に暇がなく、討伐に赴いた数十人の兵士をまとめて返り討ちにした事例もある。
傍若無人なまでに暴れ回るその姿から「双角猛る砂漠の暴君」の異名を持ち、
砂漠の生態系において、他の生物とは別格の強さを誇る種とされる。