”無貌の祭司”ラト=ホテプ
- 知能
- 測定不能
- 知覚
- 五感(魔法)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 全て
- 生息地
- オンリーワン
- 知名度/弱点値
- 31/37
- 弱点
- あらゆるダメージ+3
- 先制値
- 27
- 移動速度
- 60(飛行)
- 生命抵抗力
- 32 (39)
- 精神抵抗力
- 32 (39)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 31 (38) | 2d+31 | 25 (32) | 21 | 666 | 666 |
| 拳(左手) | 30 (37) | 2d+48 | 23 (30) | 36 | 666 | 33 |
| 爪(右手) | 22 (29) | 2d+30 | 23 (30) | 12 | 666 | 222 |
| ―(アリス) | 0 (7) | 2d-7 | 0 (7) | 3 | 61 | 81 |
- 部位数
- 4(頭部/左手/右手/アリス)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全体
〇剣のかけら 60個(20個ずつ)
HP+100 MP+20 全抵抗+4(修正済)
〇トレジャードロップ=50点
〇世界の汚染Ⅴ〈初回被弾時、射程20m内全員にk50の毒属性魔法ダメージ(必中)〉(頭部)
〇瞬間達成値Ⅴ〈一日一回だけ、行為判定の達成値+6〉(頭部)
〇瞬間打撃点V×3〈一日3回まで、打撃点のダメージ+14〉(左手)
〇異界識
この魔物は、行動判定に対して、あらゆる修正を受けることはありません。
この魔物は、コア部位が0になった時、自動的に死亡します。
●頭部
〆神聖魔法15レベル(ラーリス)/魔力25(33)
ラーリスから魔法を(無理矢理)拝借しているため、特殊神聖魔法を使用することはできません。
〆☆魔法適正/全部
〇2回行動
〇複数回行動宣言=2回
〇異界の理Ⅱ
HPを回復させる魔法を、2倍の消費MPを消費することで、回復量と同じダメージを与える魔法として行使します。
ダメージを与える際、無属性の魔法ダメージとして扱います。
ダメージを与える際、〈抵抗:半減〉に変更します。
この効果は、レストレーションに対して使用することはできません。
〇禍福は糾える縄の如し
行為判定で6ゾロ発生時、1ゾロに強制変更します。
行為判定で1ゾロ発生時、6ゾロに強制変更します。
この効果で裏返った結果に対して、この効果は発動しません。
この効果で裏返った後、〈運命変転〉などで再度ひっくり返したり、振り直したりすることは可能です。
この効果で、自動失敗になった時、〈嘲笑〉が発生します。
〇嘲笑
戦闘中、このキャラクター以外が行為判定で自動失敗した時、次の手番終了まで、このキャラクターは神聖魔法を使用できなくなります。
〇音響破壊/生命抵抗/26(33)/半減
〈嘲笑〉発生時、このキャラクターの手番終了のタイミングで〈射程:20m〉〈対象:すべて〉に対し、「2d6+28」の衝撃属性魔法ダメージを与えます。
●左手
☆〈かばうⅡ〉〈ガーディアンⅡ〉
〇アラウンドガーディアン
〈かばう〉で指定した対象への、あらゆる物理攻撃をかばいます。
範囲攻撃で、自身が対象に含まれていても、〈かばう〉で指定した対象への物理攻撃は、全てこの部位がダメージを肩代わりします。
〇2回攻撃&双撃
一度の手番で拳による攻撃を2回、行います。。前回の攻撃の結果を見てから、攻撃対象を選ぶことができます。
〇追撃(ゴッドフィスト)
拳による攻撃でダメージを与えた時、ダメージ処理終了のタイミングで頭部からのゴッドフィストが〈抵抗:必中〉で発生します。この時に発生する魔法の消費MPは、頭部のMPから消費します。
●右手
〇遠くまで伸びる爪
この部位の攻撃は〈射程:30m〉まで届きます。乱戦エリア内の対象を攻撃する際は、基準値を半減して、判定を行います。
〇3回攻撃(自在)
この部位の攻撃は、3回まで行われ、直前の結果を確認してから、対象を選択可能です。
〇抉り抜く爪先
この部位の攻撃は、防護点を半分(切り上げ)で計算して、ダメージ判定を行います。この能力を使用するたび、MPを20点消費します。
〇魔法強制収束
この部位のHPが0以上の時、このキャラクターに対しての範囲魔法は、この部位のみを対象とします。
その時、ダメージ処理は範囲魔法で対象とした数だけ、発生します。
〇マナ強耐性
最終的な魔法ダメージを自動的に半減します。(抵抗/半減で1/4に軽減)
●アリス
〇生贄
〈魂の圧搾〉で、この部位のHPが0以下になった時、あなたたちは戦闘に強制敗北します。
〇魂の圧搾
手番終了時、HPを20点消費され、他の部位のMPを100点回復します。
戦利品
- 自動
- 大団円
解説
剣の世界の外から観測している魔神王の一柱、の分御霊です。
本来であれば、神ならざる生命が一目見ただけで発狂する神性ですが、剣の世界に紛れ込むために、その大部分を削り落としており、最上位の魔神までダウングレードしています。
あらゆる並行世界を観測しており、命の足掻きを嘲笑っており、とある魔法使いとその娘のもがき苦しむ姿を眺めるのが、最近のトレンドのようです。
打倒されることすら、この魔神にとって余興であり、倒されることがあれば、おとなしくその世界からは退場するでしょう。