エンゲージルール(簡易熟練戦闘ルール)
- 知名度
- 形状
- カテゴリ
- 製作時期
- 概要
- さんすうってむずかしいよね。
- 概要
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このルールは熟練戦闘をやってみたいけど考えること多くて面倒だよねって思いから生まれたルールです。
このルールで定義されていないことは、上級戦闘ルールで決定します。それでも決まらないならGMとプレイヤーで相談していい感じにしてください。 - ルール概要
戦闘エリアは、一辺5mのマス目の集合として表現されて、キャラクターはそのマス目の中に配置され、戦闘を行います。
- 移動のルール
移動方法
移動はタテヨコのみとして、斜め移動はできません。
制限移動
隣のマスまでは制限移動で移動できます。
【神展の構え】や《足さばき》など、制限移動の距離を伸ばす効果がある場合、その効果1つあたり、制限移動で移動できるマスが「+1」されます。通常移動・全力移動
マスを1つ移動するごとに、移動力を「5」消費します。
つまり移動できるマスの数は、「自身の移動力÷5(小数点以下切り下げ)」個です。移動妨害
各キャラクターは、制限移動で移動できる範囲内のマス、および自身の属する乱戦エリア内を通過しようとするキャラクターを移動妨害できます。
移動妨害のために制限移動したら、移動した先のマスで乱戦エリアを形成します。
部位数による移動妨害の可否などは、上級戦闘ルールに準じます。- 乱戦エリア
全般
乱戦エリアの形成ルールは上級戦闘ルールに準じます。
乱戦状態になったキャラクターは乱戦の中心マスに吸い込まれます。乱戦エリアの形
乱戦エリアの形は乱戦エリア内のキャラクター(部位数)に応じて以下の通り変化します。(黒マスが乱戦エリアの範囲として表現)
2~5人
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□ □ □6~15人
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□ ■ □16~20人
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■ ■ ■- 射程距離の計算
射程距離は通常移動・全力移動と同様に計算します。
つまり、タテヨコのみに「射程÷5(小数点以下切り下げ)」個のマス先にいる対象までを射程に取れます。- 範囲攻撃のルール
範囲攻撃は以下のマス内を対象とします。(黒マスが攻撃の範囲として表現)
半径3m
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□ □ □半径4~5m
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□ ■ □半径6m
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■ ■ ■半径7m~14m
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□ ■ ■ ■ □半径15m以上(全エリア)
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※戦闘エリアのすべてのマスを対象とする。- 貫通・突破の巻き込まれの判断
通常移動・全力移動と同様に、魔法等やキャラクターが移動するものとして、その移動経路上のマスにいるキャラクターが巻き込まれます。
ただし、移動経路の決定を行う際に、上下の移動はどちらか片方しか行えず、左右の移動もどちらか片方しか行えません。(つまり、曲がりくねった移動経路を選ぶことはできないということです。)- 視界の判定
自身の行う行為の射程を移動力とみなして、自身の視点のある座標から移動できる座標に対しては、視界が通っているものとします。
ただし《鷹の目》が無ければ敵対キャラクターや乱戦エリアのあるマスを迂回して視界の判定を行う必要があります。視界の通らない壁のある座標は《鷹の目》があっても迂回しなければいけません。