グルヴァゾの嘲笑う左手
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 限定的な地域
- 知名度/弱点値
- 15/20
- 弱点
- 物理・魔法ダメージ+2
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 30(飛行)
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 親指 | 10 (17) | 2d+12 | 10 (17) | 6 | 100 | 35 |
| 人差指 | 10 (17) | 2d+12 | 10 (17) | 6 | 100 | 35 |
| 中指 | 10 (17) | 2d+12 | 10 (17) | 6 | 100 | 35 |
| 薬指 | 10 (17) | 2d+12 | 10 (17) | 6 | 100 | 35 |
| 小指 | 10 (17) | 2d+12 | 10 (17) | 6 | 100 | 35 |
- 部位数
- 5()
- コア部位
- なし
特殊能力
●全身が持つ能力
[常]毒無効、病気無効、精神効果属性無効
魔法生物は、毒属性や病気属性の効果やダメージを一切受けません。また、精神効果属性に属する効果も受けません。
[常]炎無効
炎属性からの物理・魔法ダメージを一切受けず、また炎属性からの悪影響をすべて無効化します。
[常]打撃属性に非常に弱い
分類「打撃武器」に属する近接攻撃からダメージを受ける際、常にダメージが「+4」点されます。
[常]回復効果が有効
魔法生物のHPを回復できる効果は限られていますが、この魔物は例外的に神聖魔法からの回復効果のみ有効です。
また、この魔物が神聖魔法からの回復効果を受ける際、威力表を振る際にクリティカル値「10」で回復するようになります。
[常]神造兵器
この魔物が発生させるあらゆる物理ダメージ、魔法ダメージは、「分類:人族」「分類:蛮族」「分類:神族」「分類:幻獣」のいずれかのキャラクターに対しては、常に「+2」点されます。
●部位「親指」が持つ特殊能力
[主]限定神聖魔法7レベル/魔力10(17)
神聖魔法を使用しますがその中でも対象にダメージを与えるような魔法は使用しません。
主に回復魔法や状態異常回復、自身へのバフ効果を有している魔法のみを使用します。
また、この魔物は、【セイクリッド】系【ヴァイス】系の両方の魔法を使用できます。
信仰している神は第二の剣の神「罠の神グルヴァゾ」ですが、戦闘中に特殊神聖魔法は使用しません。
[宣]魔法適性
戦闘特技《マルチアクション》《魔法拡大/数》《ターゲッティング》《魔法制御》を習得しています。
[常]複数宣言=2回
1回の自身の手番に2回まで宣言型戦闘特技の宣言が可能です。
[主]サムズアップ
手番の終了時にサムズアップし、全身のHPが「5」点回復します。この部位のHPが0以下になるとこの能力は失われます。また、連続した手番には使用できません。
●部位「人差指」が持つ特殊能力
[宣]魔力撃=+10ダメージ
近接攻撃をする際に宣言し、その打撃点に+10点します。リスクとして、自身の生命・精神抵抗力判定にー2のペナルティ修正を受けます。
●部位「中指」が持つ特殊能力
[主]デコピン/基準値10(17)/回避力で判定=消滅
「射程:接触」「対象:1体」を中指でデコピンをし、対象を弾き飛ばします。対象は、自軍後方エリア(基本戦闘)、または、戦闘に参加しているキャラクターが最も多い方向20m(上級戦闘・熟練戦闘)に弾き飛ばされ、「19」点の「確定ダメージ」を受けて転倒します。
●部位「薬指」が持つ特殊能力
[補][準]練技の達人
練技【マッスルベアー】【キャッツアイ】【ガゼルフット】【ビートルスキン】を使用し、それらの練技は通常の3倍の効果持続時間を有しています。
[宣]魔法適性
戦闘特技《魔法制御》を有しています。
[主]限定真語魔法1種類のみ/魔力10(17)
真語魔法を使用しますが、その中でもレベル6【ファイアボール】の1種類のみ使用できます。
●部位「小指」が持つ特殊能力
[常]痛恨撃
打撃点決定の2D6の出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+6」点します。
[宣]全力攻撃Ⅰ
打撃点を+4点します。リスクとして、回避力判定にー2のペナルティ修正を受けます。
戦利品
- 自動
- 魔力を帯びた石(250G/金A)×3
- 2~6
- 高密度の純金(2500G/金S×2)×1D2
- 7~9
- 高密度の白銀(3500G/金S×3)×1D2
- 10以上
- 超高純度の魔法石(10000G/金SS)
解説
第二の剣の神である「罠の神グルヴァゾ」が魔法文明時代に人族と蛮族双方を滅ぼすために作成した魔法生物であり、「神造兵器」です。戦争時、自身の計略や設置した罠などを潜り抜けてきた強者に対する最終手段として製造されもので、名前の通り敵対する者すべてを「嘲笑い」、死に至らしめます。この「左手」の他に「右手」も存在したとされ、両手が合わされば慈悲無き殺戮を行ったとされています。