ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

レント・アロー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

レント・アロー

プレイヤー:ゴリラ

種族
スプリガン
年齢
75
性別
種族特徴
[暗視][巨人化]
生まれ
野伏
信仰
ランク
穢れ
0
11
11
6
5
12
2
4
2
6
成長
6
成長
6
成長
5
成長
6
成長
4
成長
3
器用度
22
敏捷度
29
筋力
18
生命力
21
知力
12
精神力
15
増強
7
増強
1
増強
2
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
5
筋力
3
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
14
精神抵抗
13
HP
54+20=74
MP
36+2=38
冒険者レベル
11

経験点

使用
65,000
残り
5,630
総計
70,630

技能

ファイター
11
ソーサラー
7
レンジャー
7
エンハンサー
6

一般技能 合計レベル:10

ツアーガイド(旅先案内人)
5
フォーチュンテラー(占い師)
1
リンギスト(通訳)
4
+1

戦闘特技

  • 《ディフェンススタンス》
  • 《ブロッキング》
  • 《薙ぎ払いⅡ》
  • 《命中強化Ⅰ》
  • 《練体の極意》
  • 《マルチアクション》
  • 《タフネス》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》

秘伝

  • 《ディスパース》
  • 《ディスエンゲージ》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補]【デーモンフィンガー】
  • [補]【ジャイアントアーム】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル7 技巧 11
運動 12
観察 9
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
30+2=32 m
全力移動
96 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
巨人語
グラスランナー語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル7 真語魔法 9 9 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル11 20 15 14
《命中強化Ⅰ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
オークスタッフ 2H 11 +1=17 21 12 14
ブレードスカート - 0 16 10 10 14
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル11 20 16
防具 必筋 回避力 防護点 備考
鎧1 ハードレザー 13 4
他1 オークスタッフ 11 1
他2 ブラックベルト 1
他3 アイソアーマスク 1
鎧2 スプリントアーマー 5 専用
合計:ファイター/鎧1+他1+他2 16 6
合計:ファイター/他1+他2+他3+鎧2 16 8
装飾品 効果
ヘアピンカースリベリオン ララバイの加護が乗る特製の髪飾り。魔神へのダメージ+2
アイソアーマスク
相互フォローの耳飾り エドワードと一蓮托生
熊の爪 熊の詰め
背中 英雄のマント エドワードから譲り受けた。あったかい
右手 スマルティエの怪力の腕輪
左手 スマルティエの巧みの指輪
ブレードスカート 専用(MP)HOボーナス
ブラックベルト
所持金
6,661 G
預金/借金
66,000 G / 0 G

所持品

冒険者セット
可能な限り長く苦しみながら腹を切ることが出来るよく切れるドス
ディアマンテン人形2:軽くて可愛い(受益者のシンボル)
ライブトートバッグ
ライブタオル

〇終律:マーメイド・ピュアメロディ
HP,MP全回復 / 全ての呪いを解除 / HP最大値5上昇
∟ゆとシートのHP追加部分に5と入れていただき、所持品欄に「人魚姫の加護:最大HP5上昇」と記入お願いします。


亡くなった
セイルと一緒に作った花冠
ホムラチョウの花冠。命中・打撃点+2
ディアマンテン人形:軽くて可愛い(受益者のシンボル)
⇒ちいさくてかわいいリトルプリティア共和国のみんなにお礼であげた
ライブTシャツ

スマルティエの俊敏の指輪
マイナーカースレベリオン魔神へのダメージ+1、被ダメージ-1

名誉点
200
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝50
ミハウ式流円闘技入門(初期習得分)0
ブレードスカート専用化50

容姿・経歴・その他メモ

人間同士の親から生まれた、先祖返りスプリガン。
両親ともスプリガンのことを知らず、人間の子供だと思い育て、成人近くになっても子供の姿であることから、もしかして私達の子供グラスランナーじゃない!?やだカワイ~となった。だから途中からグラランだと思い込んで生きていた


15歳になった日の夜、夢になぞの老人が語り掛ける。
「お前には将来100人の妻が出来る。お前はトレジャーレスなどではない、守る宝はお前たちの家族だ。その命尽きるまで、家族を守れ」と言われる。
次の日、ふたりの彼女が出来ました。以降幸せな結婚を27人としましたやったー

穢されちゃった♡(pt12)⇒消えた!?

育成方針

上級戦闘するなら、上級戦闘だから出来るものを取るのだ

Lv.3
ブロッキング
俺が2人分になる。ブロッキングで4部位カバーすれば、一人後衛に走り込む戦法も出来よう
Lv.5
薙ぎ払いor斬り返しⅠ/防具習熟A/魔法収束 
Dスタンス以外の戦法か、Dスタンスのままなら、零距離ファイアブレスの為に魔法収束とかいう謎を得ます
Lv.7
命中強化Ⅰ/防具習熟AorS/練体の極意
練体してる方がアトムってるから恋太郎っぽい
Lv.9
足さばき/宣言特技か習熟系
この辺でほぼほぼ老後みたいなもの。足さばきは、乱戦形成するのに必要な場面があるかもしれないぐらいの感じ

初手からブレードスカートを装備できる故の、ディフェンススタンス/ブロッキング/カウンター戦術が序盤の狙い。
ただDスタンスを使用するとこちらからの攻め手が無くなるので、ワントップ初心のジオグラフ天雷の地雷戦法を初手で考えていたが(故のフォーチュンテラー)、非推奨っぽいので様子見て妖精か操霊、森羅魔法をかじろうかと思っている。ほら…スプリガン中村だから……それかLv5エンハンサーでファイアブレス吐きまくるかだよ火を噴く巨大生物ってもう怪獣モノだよ。でも魔法収束できるらしいじゃないですか、状況見てピンポイントで狙って襲おうぜ

経歴表
経歴1
大病を患ったことがある
経歴2
己になにか誓いを立てている(いた)
経歴3
憧れる冒険者がいる
冒険の目的
家族を養うため

人間の両親から生まれた瞬間から人間では在り得ないしわくちゃな幼子だった為、原因不明の病気として扱われていた。幸い資産のある家だったため、愛情をもって看病され、無事完治した(本当はただ成長しただけ)。
その時、母親から聞かされた"名も無き英雄"の物語は、ずっと家に居た彼の心を躍らせ、外の世界への夢と希望を与えてくれた。後に冒険者の道を選んだのもこの物語が切っ掛けである。
その後もすくすくと成長し、別種族だったことが発覚しても彼をそのまま受け入れてくれたため、自分自身もいつか誰かの為に無償の愛を与えたいと思うようになる。

成人となった日、夢に現れた謎の老人に「お前には運命の人が100人おる以下略以下略(※100カノ1話を参照、漫画でもアニメでも良い)」されて、だいたい100カノ1話みたいな展開の末、この子と付き合わないと死ぬからじゃなくて、純粋に皆の事を愛することを誓った。100カノ見てください皆箱推しなんですけど、一番は3番目の彼女静ちゃんです。


今は煙りの王国サフィールの温泉大岩のはずれに住んでいる。美人の湯があるからね。
100人を愛することのできる男なので、サフィールの観光案内や通訳の仕事ぶりには定評があり、女性人気も高い。でも吐き気がするほど恋愛対象にはならないとは利用客の談。

50年以上経ちレントファミリーの彼女が27人、子供が50人以上を超えたころ、流石に養育費が足りねえなコレとなった。毎年1人は必ず学校入学してればそうなる。だけど、愛した人の子供に差は付けない。必ず同じだけの愛を注ぐには、デカイ山を当てるしかないな!!!

そう思ったら即決、金を別所でまず借ります。これでもう逃げられませんし、当面は養えます。
次に、デカイ山を当てる為に出稼ぎに行かねばなりません。しかし父であるレントがいなければ同じ愛を注いだとは言えないです。
だから分身することにしました。身体の大きい自分が、守る宝の為に一肌脱ぐで?となんか頑張るらしいので、任せます。時空のズレバグを利用したテクニックだとか宝の為の行動しかできないとかよくわからんことを言ってますが、出来たので良しとします。恋太郎なら出来ると思います。

こうして準備はばっちりです。27人の彼女たちのおかげで色々と技術を学びました。あとは闘いの中でモノにするだけです。必ず生きて帰ってくるので待っていてくれ!!!嘘ついたら針千本飲むし、出来る限り苦しみながら腹を切ります。

見た夢・サブ目標

・魔神に襲われている都市の様子

目的4・借金返済
アナタには莫大な借金がある(動機は自由)。とてもじゃないが地道に働いて返せるような額ではない。
かといって諦めたところで、担保として身体に刻まれた紋のせいで蘇生させられ一生を奴隷で過ごす事になる(もしくは大切な人・物が奪われる)。幸いにして才はある。冒険者として一山当てて、なんとか全額返さなければ。
クリア条件:計20万ガメルを冒険者ギルドへ納付
特別報酬:1万ガメル以下の装飾品1つを所持した状態でスタート

これまでのメモ
第一回

夢を見た。魔神に襲われている都市の夢、あの都市は一体どこなのだろうか。見たことがない場所だ。
だけど、何故かはっきりと、実在する都市だという自覚が存在する。この感覚、15の時にみた夢ぶりだな……

目が覚めて、気になったので食事で一緒になったひとたちに世間話もかねて話してみると、どうやら他の三人も似たような夢を見たという。なにここ祟られてる?夢見が悪い宿屋かな?じゃらん評価さげとく?

というかこの食事メンバーなにこれ?なんか一人闇組織の方?みたいな黒々しいやつと、すごく心配になるくらい真っ白な男の子と、真っ白通り過ぎて透き通ってる子が無理してご飯食べててこわ~っとなったので、話題を変えて今日はどこにいくのか聞いたらなんと皆冒険者ギルドだという。えっみんな一緒?しかも全員初心者?うーん運命感じるけど、感じたくないメンバーだな~

もう世間話とかいうレベルでなくなったので仲良く一緒に行き、ギルドマスターさんから丁寧なチュートリアルを受け、先輩のアクシズ狂の人と近くのクレイ村へ早速いく事に。燃える様な綺麗な蝶がいるんだって。きっと幻想的な蝶なんだろうな、彼女たちに見せてあげたいね。

辿り着いたクレイ村は祭が近いからか、祭りの準備で活気に満ちていた。マツリカはてやんでぃと喜ぶだろうなぁ。
そこで初めての依頼人セイルちゃん(15歳)から詳細を聞く。お世話になってる人の為に花冠を作りたい、なんてかわいらしいんだ…お父さんの気持ちになると涙でそう。がんばるわ。

しかしお世話になってる人、なんで魔法の発動体キューブ落としたんだ?魔法戦士の方かな?届けてあげないとな。

えっさほいさと蝶の居る森へ行くと、蛮族が一匹いたので素早く仕留めた。うん?このパーティ蛮族死すべし慈悲は無いかな?
その際なにやらきな臭い話が出てきたけど今は知らんぷり。ちょうちょ探そっと~

でけえな!おい!ちょうちょ!?これで花冠を????ほんとに?????
ディなんとかさんが毒茨ってなんすか?ってしながらなんとか追いつめて確保。久しぶりに大きい僕とチェンジした。今1歳の息子が泣いてたところだってごめんて。大きい僕の姿を皆に見たら驚くかなと思ったけど、皆思ったより心臓に毛が生えていたみたい。そりゃそうか、皆の方がおもしろコンテンツだもんな~。アクシズ狂の人にはカワイイショタってまだ思われたいから隠すよ

こうしてクソデカちょうちょを抱えて無事に村へ。セイルちゃんと花冠をいっしょにつくった。あぁハカリネとカラリネと一緒に作ったの懐かしいなぁ。次の日がお祭りということで、そこで花冠を渡すらしい。気持ち伝わると良いね。

ところで気持ちを伝えたい相手がなんかうさんくさいのですが…祭りが始まる前に近辺のお散歩へ。崖に洞窟があるって言うけどなんか面白そうなのがあるといいなぁ~~~~~罠を作ったヨシ!

そしてお祭りで案の定、この人レッサーオーガ君だということが発覚、この村を計画的に襲おうとしたようだ。それは許されないよ!セイルちゃんの心を弄びやがって!お父さんに代わりおまえを成敗だ!!!

色々あったけど無事に村を守り、祭りもおわったところで、セイルちゃんのお願いもあってしばらくこの村に滞在することに。森に謎の魔域もあったし、気になることはそこそこある。初めての冒険はこれで終わり、ではなさそうだ。計画的に村を襲う蛮族、何が目的だろうか。オークスタッフでエドワードを撲殺しながらそう思う僕であった。

第一回-1という名の寝言

列車でのらりくらりとやってきたトラグティ地方はロックなんとか。
列車の開通で発展した街とはいうが、それにしたってこんなにも魔動機文明時代の建物や機材で溢れている街はめずらしい。元蛮族領だっていうのに、壊されることなく独自文化を築きながら形を遺した街ってだけで観光資源にもなりそうだ。

せっかくだから、まずはこの街を観光する事に。職業柄、こういうのはちゃんと見ておきたい気持ちになるんだよね。それに落ち着いたら彼女たちも連れていきたいし。



どうやら開拓者以外の原住民はすべてルーンフォークだという。人口の半分近くがルーンフォークとは聞いたことがないな。
開拓の地の入り口ゆえ様々な商店がにぎわっているが、別地方からやってきた商人に負けない勢いでルーンフォークたちも商売に精を出している。せっかくなので、名物として推しているらしい通称フォーク飯を買ってみた。彼らが効率的だと言いながら食べる<栄養カプセル>、その形を模したタブレット型キャンディだ。縦長の器の蓋を外し、少し揺らすと数粒出てくる。それを口に含むと、甘いが少ししゅわっとした食感がする。子供たちに食べさせたい味だね。
これ一粒を食べれば1週間食事不要、なんてことはないが、少し疲れが癒された気がする。魔導の使い手や役所連中がよく買っていくとのことだ。

このキャンディを口に含みながら、1日歩いてみたが、観光地として特別目を引くような場所はさほどないように見える。ここは娯楽にあまり興味がない種族柄だろうか?ただ原住民たるルーンフォークとって重要な装置があるのは理解した。
「パワージェネレーター」なるルーンフォークの為の装置があるらしく、これのおかげで普通ではありえない効率的な休息や、新たなるルーンフォークの生成をおこなえるようだ。

人族領から切り離され孤立無援の中、彼らが蛮族領のなかで生き延びた理由は、この装置にあるのかもしれない。籠城戦の弱点をこの装置で賄えるからね。
別の方向で考えるなら、ルーンフォークは間違いなく人族であれど、主人と定めた相手に仕える性質故に、人蛮どちらにも転がる可能性があったはずだ。その献身である程度の自治を獲得し、この街を守ったのかもしれない。
まぁ、自分の意志で商売に燃えるルーンフォークたちや、次の日に出会った豪快なギルドマスターのおかげでその線はないかなと思うけど。

色々調べて満足したので、今日はおしまい。明日から冒険者としてがんばろう。早く借金を返して彼女たちに会いたいな。

第二回

今日からクレイ村に居候として活動開始だ。
まずはセイルちゃんのお願いや村のお手伝いをしながら村の人達とコミュニケーションを取っていく。なんだかんだヘンテコな連中を受け入れてくれてありがたい限りだ。勿論村を守る冒険者の立場が出来ていればとは思うけどね。

僕とノルンくんは村に、トンチキ連中は村の外で活動する為に一度お別れ。あいつらソロ活大丈夫かなちょっと心配。
初めて村に来た時、薬草の生えている所がなくてあまり売っていないという話を聞いたので、主に山で薬草採取をしつつ、時々アクシズおねえさんの土木作業を手伝いすることにした。まずは地道に信頼を得ないといけないしね。
ノルンくんは村で書物整理にいそしんでいたみたい。見つけた文献と彼の知識のおかげで、ベルトの有効活用法や、なんと魔晶石の鉱山が見つかってしまった。……えっ、この村大丈夫?突然開拓者だらけにならない?昔文献で見たエターナル帝国を探す為の村みたく最終的に十万人規模の都市になったりしない?エターナルエンパイア、面白いけど積極的にやれるメンツじゃないとこれ回せないと思う長すぎる

そんな中で、ある朝アクシズお姉さんの悲鳴が聞こえた。急いで向かうと、空き家に人影がとのこと。
覗いてみると、屋根裏の隅にうずくまる中性的なお姉さん、メルトレアの姿が。

話を聞いてみると、限りなく人間に近い姿だけど蛮族だという。聞いたことがある、蛮族にも人族にも認められぬ弱き者ウィークリングたち。この眼で見たのははじめてだ。こんなにも人族に近しい視点を持っているなんて思いもしなかったし、彼女から打ち明けてくれるまで全然気づかなかった。

迫害されてここに逃げてきた、見つかったのであればここから去らなければと彼女は言う。
咄嗟に、ここに居ていいよって言葉が出た。
こんなにも怯え、生きるのに必死な女の子を見捨てるなんて、出来ない。僕の心が許さなかった。ここでこの子を見捨てたら、家族を守るなんて二度と言えなくなるから。だから少しずつ村に馴染んで、一員になってもらいたい。と、個人的に思う。皆にも後で紹介しないとな。紹介し忘れました。


胡乱連中が帰ってきた次の日、セイルちゃんに森にあった剣を取ってきてほしいと言われる。
何故彼女が剣を欲しがるのかわからないけれど、魔域がすぐそばにあったのは確かだ。冒険者として、いつかは討伐しなければならないし、丁度いい機会だ、再び森へと足を進める。ところでエドワード元気ないね?どした?

途中、アクシズ親方と木材を集めつつ、レッサーオーガが居たとされる洞窟を調べることに。
調べた範囲ではもぬけの殻、見つかったのはどこかへ続く抜け道と、汎用蛮族語で書かれた謎の指導本。なんとなく文字の羅列からそうであろうという判断をしたが、詳しいことは誰にわからず。せっかくの縁だ、メルトレアさんに読んでもらった方がいいかもしれない。
抜け道は、エドワードが陰湿なレベルでしっかりと罠を張ったので、もしも使うやつがいればちょっとした嫌がらせになるだろう。なにか役に立つ日がくるかもしれない。えっ?最初にカンカンカンしたのは誰って?うーん覚えてないなー都合の良い事は忘れる、それがグラスランナーだよ

そんなこんなで魔域の元へ。予め村長から貰った悪魔の血盤で、脅威度を調べてから突入することに。
独特な浮遊感を伴った後、どこかの森へとたどり着く。これが魔域なんだ、冒険者をしていなかったらこんな経験しなかっただろうな。
森に居たのは、遠い過去に存在した男の記憶。"完璧な男"パーティカル・ワカムラの追憶。
完璧すぎた男は、完璧ゆえに他人の気持ちを理解できず命を落とした。そんな心象風景。男は完璧じゃない姿を理解したいという。完璧ではないとは一体なんなのか……

考えていたら、親方がドジった。考える必要なかったね。


風景が変わる。その風景は、燃え盛るクレイ村、蛮族に蹂躙される村人たち。若きワークマンと村長。
どうやらクレイ村の過去へとたどり着いた様だ。村長たちの活躍はあるものの、全てを救うのは困難。蛮族たちは村人たちを襲おうとしている、相談するまでもなく皆はすぐに蛮族へと立ち向かっていった。
しかしノルン先生はなんであんなにも魔法を回転させまくるんだ?怒らせんとこ……エドワードは蛮族からエネルギーを得たおかげか途端に動きが良くなって体術で蛮族を仕留め、親方は人々を癒し、ディアさんはスライディングが上手い。

それでも、僕たちはすべてを救えなかった。救えた命もあれど、間に合わなかった命も存在する。
魔域の見せる幻、過ぎ去った過去だけど、現実を見せられた。そんな戦いだった。幻だというのに、あんなにも実感がある。あの光景の様な悪意を、現実で、家族に向けられた時、僕は何が出来るだろうか。

最後に、セイルが住んでいる住居の側で、村で一番の強者と言われるストラスと、それを討つ大刀の人物の姿が見えた。
大刀の人物は、奈落の核を破壊し、強制的に僕たちを魔域から排除した。あれは、たまたまだったのだろうか?


魔域を脱出すると、側で突き刺さっていた剣は錆が消え、ほんのり光る様になっていた。エドワードがそれを抜き、村へと戻る。
次の日、セイルちゃんにその剣を渡し、追憶の世界で見た事を村長に話す。やはり過去の出来事であり、更にはストラスと言う男はセイルちゃんの父親だったようだ。確か2歳のころに父親と崖へ行ったことがあると言っていた。10年ほど前の話なのだろう。
当時村最強だったストラスは、村を襲ったオーガウォーロードと相打ちとなり亡くなったという。だが、あの大刀の人物は、果たしてオーガだったのか?村長もそんな人物を戦いの中で見なかったという。魔域の見せる嘘なのか、それとも真実なのか分からないが、少なくともオーガウォーロードを倒すほどの力を持つ存在だ。もしも存在したら……それが、この村を襲うなにかに関係があるのかもしれない。
なにか大きなうねりに巻き込まれた、そんな予感がした。

第二回-1という名の寝言

出稼ぎ連中と一緒に外に行かなかったのは理由がある。クレイ村を見て回るためだ。

お祭りが終わり、静かになった村だが、ぐるりと回ってみた印象は、ロックウッドでも言っていた通り、今となってはただの農村といったところだ。観光面では特にぱっとはしないだろう。広さに対して住む人数が少なく、空き家も多い。かつて栄えていた名残を感じる。

そういえばロックウッドでは、かつて多くの"壁の守人"を排出した"教導の地"という風に言っていたが、実際そのあたりの歴史文献や伝承は多く遺っていた。故にノルン先生が興味深く資料に目を通しており、その結果文字通りの宝の"山"を見つけたのだが、それは僕には難しい話なので任せよう。


しかし何故ここが、教導の地となったのだろう?それがなんとなく引っかかっている。

"壁の守人"は、アルフレイム大陸北限の地、コルガナ地方に存在する"奈落の壁"にて魔神と戦い続ける者たちのことを指す。上位魔神と戦い続ける守人たちは、大陸一の実力を持つといっても過言ではない。そんな実力者が何故、コルガナ地方から遥か遠く、トラグティ地方の村より多数輩出されることになったのか。
教育施設が存在した記録があるが、それだけでは弱すぎる。戦闘に関する施設なんて、他の場所にだって存在するだろう。優秀な教師が大勢いたところで、長きに亘り"壁の守人"を輩出し続けることは不可能だ。

なんとなく、村長が言った「セイルはまるで何かに導かれている」を思い出す。
この地において、導きというのはとても、大事な意味を持っていると考えている。それに、僕たちが見た夢や、この身に感じる祝福ブレス……これだって導きのひとつともいえるだろう。

このクレイ村、もしかすると何か、神の力が普遍的に存在するのかもしれない。それが教導の地たる所以ではないか?
なんて、想像するのであった。そんなことがあれば、もっと栄えた村になるか。変な想像したね~

第三回

昨日の事なんてさっぱり忘れて今日もクレイ村でがんばろ~!
アクシズ親方が昨日見つけた魔剣、おそらく守りの剣を鍛冶屋に見てもらおうということで、スクランブル=フランクって都市にいる知り合いに見せたいんだって。流石冒険者の先輩、ちゃんとコネクションをもってるんだ。
でもその前に、我々がこの村を出たら誰が村を守るんだよということで、まずは村を覆う防護柵を作ることに。ちょっとお出かけして石をかき集めていざ施工開始。僕たちも手伝う事にした。村を守るものだし、早く出来る方がいいからね。

出来上がったのを見届けて、僕たちは定期馬車に乗ってロックウッドへ。遠くから見たクレイ村の防護柵はとても立派で、簡単には襲われないぐらいの強度があるように見える。そんなのが村をぐるりと一周するように設置されているのだからとんでもないことだ。アクシズ親方はこれを一日で作り上げるんだからすごいな~

久しぶりのロックウッドは相変わらずの様子だった。最初に受けたクエストの報告をして、目的地へ行く魔動列車を待つことに。列車代のことすっかり忘れてまずいなと思っていたけど、なんと村長がアクシズお姉さんに持たせてくれたんだって。あの人ほんとふとっぱらだな~こんなにも手厚くしてくれるなんてありがたいな。この恩はちゃんと働きで返していかないとね。
待ってる間で噂話を集めたりもしたけど、気になったのはスクランブル=フランクにいる歌姫の話と、草原北東の新興集落が襲撃を受けてロックウッドに逃げてきたことぐらいかな。人口問題は大変そうだ、何か今後トラブルが増えるかもしれない。

列車旅の方は、ちょっとしたバードストライクがあったくらいでとても穏やかなものだった。
その道中で色々とまたお話も聞いたけど、元々アクシズお姉さんはフランクで住んでいたんだって。奔放の都市と呼ばれる混沌のるつぼの様な場所なら確かにアクシズお姉さんは生きやすいのかも…とは少し思った。他にも鍛冶屋の寿太郎さんのこととか。あのスコップを作った人なら確かに信用できそうだなぁ

フランクに着いてすぐに鍛冶屋の元へ。そういや歌姫がいるって話、すっかり忘れてたよ。会いたかったなぁ。
色々お姉さんがトラブルを起こしながらも鍛冶屋に到着。いろいろあったけど、スミロスさんが村に来てくれることに。……寿太郎ってじゃあだれだ???
なお帰りの電車賃はどうやら闇に消えたらしいので、急遽出稼ぎをすることになったけどまあそういうこともあるよ、うん。

帰りはトラブルまみれになった。
まずアサヒと言う特等車両に乗るお嬢さんに助けを求められたり、ホッグフッドによる集団襲撃を受けるなど、大変なことになった。アサヒさんを襲ったらしい影は一体なんだったのだろう?ロックウッド以降は別の冒険者に護衛を依頼すると言ってたけど、無事に友達に会えるといいなぁ。あとやっぱ屋根の上で戦うのはあぶないよ。僕が大きくなったら屋根潰れちゃうよ。

村に帰ると、広場で練習用の剣を懸命に振るセイルちゃんと村長の姿が。
どうやら昔はこの広場で多くの英雄見習いを教えていたらしい。本当になんでこの村なんだろうと思ってしまうけど、村長の腕をみれば事実なんだろうなとは思う。
スミロスさんの検証の結果、セイルがこの村に居ないと発動しないとんでもない守りの剣であることがわかった。なんだこの剣、そんなにセイルちゃんのことが好きか?おおん????
でもセイルがお出かけしたいときくらいは僕らや力のある人が村を守ればいいかと思っていたけど、どうやら彼女、村を出る気が本当にないらしい。父親のことばだからとはいうが…どうしてお父さんはそんなことを言ったのだろう。彼女は父親の事を本当に好いているから、親も決して悪い意味で言っていないと思うが……こんなことを言わなければならない理由……

やはりこの村、なにか、見えないなにかがある。僕は、何かできないのだろうか。

第四回

とりあえず守りの剣関係は一度保留。改めてここで冒険者らしく色々とやっていくことに。
その前に以前出会った蛮族の子に、手に入れた本を見せる。やっぱり蛮族でもわかる!戦略本初級編だったらしい。下級蛮族でもわかる!はなかなかすごいな~
ついでにそろそろ村の外でも仕事をする旨を伝えると、おまえら舐めプすぎひん?と言われ、500Gで雇ってくれたらしばらく面倒見るとのこと。我々初心者からしたらとてもありがたい話だ、よろしくお願いします。

親方とはしばしのお別れ、新しい仲間アルグと共にいつものロックウッドへ。
守りの剣についての報告と新しい依頼を求めてきたのだけど、気になる話として「ルーンフォークでも見える神」というのが話題らしい。歌の力で皆を魅了しているような感じだった。歌は信仰関係なくわかりやすくていいよね。キキカやウトトのうた、聴きたくなったなぁ。

クエストボードを見ていたら新規に貼られた依頼と、切羽詰まっている依頼人の姿が。
なにやら住んでいる集落が襲われた、急いで助けに来てくれとのこと。これ我々でいいのかな!?五人で大人数大丈夫か!?そんなことを考える間もなく、馬に乗って12時間ほど走った先の集落へ。馬、がんばってくれ!あっ白い馬の群れだかわい~

向かっている途中、バードストライクさんの群れが。我々に敵意をむき出しにして襲い掛かってきたので馬から降りて応戦する。幸い、ケンタウロスの群れとも遭遇し、利害が一致したため皆でアラクルーデルの群れを撃退に成功したものの……えぇ!?エドワードさん!?あんた意外と脳筋だな!?じゃなくてうそだろ!?!?集落に操霊術師のおばばが居なかったら、突然村に昔エドワードが替え玉にしたそっくりの顔の男が同じ技能を持って参戦するところだったな!?また話せてよかったよ…これが、軽い命で金を稼ぐって意味なんだ…
本当にケンタウロスの皆さんには感謝しております…エドワードを運んでくれてありがとう…

深夜に集落に到着するも、無数の蛮族が集落を取り囲んでおり今突入するのは無謀の判断。見張りをしつつ身体を休めた。依頼人ホルホルから詳しい話を聞くと、この集落は魔晶石鉱山だったようで恐らくそれを狙っていただろうとのこと。
魔晶石鉱山、えっうちのクレイ村大丈夫か???

朝になると、集落の方から村人が馬に乗って脱出をしたのか、蛮族たちがそれを追って散り散りに。助けたい気持ちはあるが、この機会を逃すわけにはいかない。急いで慌てず慎重に集落へ侵入する。
集落には若い男たちはほぼおらず、老人や子供など逃げる程の体力のないものが多く、絶望的な状況。そんななか現れた我々をみて希望を見出してくれたのはうれしかったけど、どう状況を打開するべきか。

ふとそこで白い馬の群れを思い出すと同時に、少年スーホも白い馬に反応し笛を見せてくれる。この笛が馬を呼んでくれるらしい。
この馬であれば子供たちにも慣れている。逃げる体力のない者達でも脱出できるであろう。
スーホと共に再び荒野へ戻り、馬を探すことに。再びケンタウロスの世話になり、馬を見つける事が出来た。この馬、どうやらただの馬ではなくペガサスのようだ。羽が小さくてうまく飛べないが速度は申し分ない。急いで集落へ戻り脱出へ。

馬とこころを通い合わせたスーホが先陣を切り、脱出することになったが、こんな少年に矢面に立てというのは心苦しい。気休めにしかならないかもしれないけど、セイルと一緒に作ったホムラチョウの花冠をかぶせてあげる。白い馬と鮮やかな色彩の花冠がとても似合っている。これが僕に出来るせめてのことだ。

脱出は僕たちだけではうまくいかなかった。メルクレアさんの力と魔動バイクのおかげでなんとかなった。本当に、僕らはまだ何もできない弱い存在だと思わされる。それにスーホの勇気があってこそだった。
とにかく村人たちをロックウッド、クレイ村へ避難させることに。いつかあの集落を取り返して、また住めるようになるといいな。

第五回

集落の人達をロックウッド、クレイ村へそれぞれ仮住まいを決めて帰還。今後集落の方は中級冒険者たちの手で奪還依頼がなされそうだ。力があれば僕らも対応したいが困難だろう。少しずつ、強くなって、この手で救えるものが増えればと思う。

ところで戻ってきたら親方がアンデッド退治しに行ったとかなんとか。なんかすごくフラグみたいなこと言ってる~!?
強い人なのはわかってるけど、心配過ぎる。北東に向かったようなので、先日の縁で手に入れた馬を使い向かうことに。君たちの名前はハースヒースフースヘースホースだよ

親方の向かっていた方向へ走らせていると、えっ…腐肉が路を成してる…なに…これ…SAN値チェックだよこれ!?いやグールコイン冷静に拾って集めましたけども…
親方がやったのか、それともなにかあったのか?それはそれとして、魔動機ごみ屋敷がある。村の馬もいるし、ここに親方がいるかもしれないと入り口の様子を見たら……親方はカゲキヨだったなんでだよ。

謎の下半身魔動機に頭から突っ込んでるシュールさに困惑だけどいや死ぬて。急いで救出しないと!!!あっごめん親方スタッフ当てちゃった…ほんとごめん…ノルン先輩とディアさんのおかげでピンポイントで機械を狙って倒せた。
ところでエドワード、やっぱおまえちゃんと話しておいた方がいいな?抵抗できない女性にやることじゃないよね?ね???そういうところだぞ

救出後、アンデッドのすくつの可能性もあるので少し遺跡を探索しようとすると、ノルン先輩が脱出を促してくる。妖精の力が渦巻いている。先輩のいうことは間違いない脱出だよ!えらい爆発したんだけど!?なになになに!?!?!?

爆発させたのは、なにやら尊大な態度のエルフの女性だった。ビビーンはしなかった。
魔動機嫌いの自然派エルフのようで、まるで存在も災害かのようなひとだった。たまたまだけど、ホムラチョウの冠がほしいらしく交渉してきたのだけど、この冠はセイルが、かつて人であったアルグを思って作ってくれ、そして僕らに託されたたものだ。許可なく渡すわけにはいかない。謎の棒と交換しないかと交渉されたけど、セイルの心の方が大事だ。ゲーム的に処理するなら全然渡すんだけど思い入れの品はちょっと三顧の礼がないと…
一触即発の空気になり、戦うしかないと思っていたら爆発に吸い寄せられて、蛮族たちの群れが現れる。それにより我々の取引は中断、解散となる。もしかしなくても、また会うだろう。あの爆発力、どうしたらいいんだろ。

村に戻ってくると、魔晶石鉱山がえらい盛り上がりをみせていた。なにやらどこ掘っても必ず均等に出てくるらしい。そんなに広範囲で均等になるものなの!?それ大丈夫かなぁ。いや今まで無事だったんだから大丈夫なんだろうけど。
あとは親方がハマってた魔動機をスミロフ師に見せると、あの人魔動機も好きなのか、いじってみるとのこと。万能すぎる…ついでにある程度お金が増えたので、少しだけ装備を整えるべく、おっきい僕の為の鎧の作成依頼をした。ちょっと採寸の為に別室行きましょうか。うおでっか

セイルちゃんと久しく会っていないので挨拶にいくと、食堂でクエストボードをつくっているところだった。村の人のお困りごとを書いてもらうためにつくったよと可愛く言われた。カワイイ。守ってあげたい。具体的にはエドワードから。
ごはんもこれからみんなの為に用意するねとけなげに言われて、うれしい半分、僕ら彼女のやさしさで生かされてるなァと改めて思うのであった。

第六回

守りの剣の動作確認のため、なんとコルガナ地方の冒険者ギルド本部から人がやってきた。
セレンさんとフェルトーさんというエルフの女性だったんだけど、あれ?コルガナ地方のセレン…さん?イーヴ神官の?あれあれあれ?僕、昔読んだコルガナ地方で起きた"大侵蝕"とそれを救った英雄たちの物語を綴った「英雄たちの遺品」という本で、確かルミナリアという人に追いかけまわされた孤高の人と同じ名前じゃ……うわーーーーーーーーー!!!!!本物だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?えっ僕あの物語のファンなんですけど!えっ当時のお話とかして頂いてるあわわわわわわわわわわ!!!!!!!!!!!!!!!!

冷静になった。改めて守りの剣について検証を始めることに。なんか訓練場の案山子が実は戦闘案山子だったことを知ってびっくりしたけどそれはいいんだ。結局のところ、詳しい事は調べてみないとわからないけど、魔剣の様でもあるし魔動機の様でもあるよくわからないものってことだけわかった。しばらくこの村に滞在するようなので何かわかると良いな。あと当時の話もう少しだけ聞かせてくれないかなぁ。
セイルちゃんに守りの剣を持たせたとき、突然刀身が分割して3本の剣のようになったのはとても驚いた。そんな変形機構があることと、それを扱えるほどの力を秘めていることに。魔力を使っているため、体の不調が心配されたけど、どうやらお母さんの形見のイヤリングがある程度抑えてくれているみたいだった。ノルン先輩は何でも知ってるね。
それでも負担は強そうであったから心配していたんだけど、お父さんみたいに強い人じゃないと話しちゃいけないと言われてしまった。僕は…お父さんじゃない…なんで子供に負担ばかりかける世界なんだろう…

考えてても仕方がない。とにかく今は強くなって、そしてお金を稼いで、自分の家族も、セイルちゃんも幸せにしないと。
エドワードの提案で、謎の混沌魔女さんが持って居た金属棒でお宝を探してみることに。示した先はいつかの森の洞窟。あそこになにかがあるようだ。
進んでみれば魔動機の積み重なった廃棄場で、なにやら奥に道がある様だ。ダンジョン探索してみるか。

早速宝を3つ見つけてテンションが上がったけど、ひとつはエドワード曰く魔力で封印されたものだそうだ。一度村に持ち帰って解除をためすことに。突如ワフーシュが現れてあわやだったけど、なんとか乗り切った。
その後に謎の研究室に出てきたけどなんだったんだろう…蛮族が培養?されていた気がした。また何か丸いものを置くスペースがあったが、なにか置けるかな。それっぽいものがあれば試してみよう。

第七回

先に進むと、人やら動物やらの骨の通路があった。で、なんでその骨まみれの中に人族の手が埋まってるんだ???掘ってみたらお腹を空かせた生きた人族だった…生きてるんだ…

西のモブオ村遺跡を探索しに来た新人冒険者は、記憶が朧げなため何故かはわからんがここに移動させられてしまった様だ。なにか転送装置とかがあるかもしれないので、それも探すためにさらに奥へ向かう。
その後は、納骨堂と石碑の部屋で「この先は魔法王の遺跡である」といった内容が刻まれていた。転送装置をさがしたかったが、流石に魔法王と呼ばれる存在の遺跡に足を踏み込むのは躊躇われる。先日の罠で体調を崩したエドワードが斥候役なのもあり撤退し、助けた冒険者を送り届けるべくモブオ村へ。

モブオ村は、かつては遺跡目当てで冒険者たちが集った村だったようだが、目ぼしいものが無くなって以来閑散とした村の様だ。だが、この村…というか地理が特異であった。
川があるのだが、山から流れているのではなく、海から流れていたのだ。塩の川の海から山へ流れていく。また流れが急になる場所があり、そこからウォータースライダーであの遺跡に流れ着いてしまった様だ。あの遺跡、排水していたのか…
色々と不思議な土地であり、調べてみたい気持ちがあるが、そんな余裕はないので塩害に負けない作物、トマトをお土産にクレイ村へ帰還した。

村で休んだあと、メルクレアに魔法の鍵で施錠された宝物を預け、出来上がったスプリントアーマーを装着してロックウッドへ。村から商人を見つけてくれともいわれたので、そのついでにクエストを受けたいところだ。あと新たな彼女、シーナは皆と仲良くやってるようだ、よかったよかった。
以前出会ったばくはつだばくはつだげいじゅつだーの魔女が指名手配されていた。以前から魔動機絶対殺すマンとして活躍しすぎて天災扱いされていた模様。見つけたら情報をくれとのこと。よく僕ら生きてたな~

スクランブル=フランクでなんか婚活の手伝いをすることに。フランクの歌姫、ラヴィに告白したい引きこもりクンが勇気をだしたいようだ。そういうことなら応援せんとなぁ。
さてどんな歌を歌うのか、ライブへ向かうと……うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!ラヴィ様~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第八回 結婚おめでとうございます

なんか結婚した気になった。すごかった…
あの歌は確かに人を魅了する力があるように聴こえた。それだけの熱意と力が込められている。指ピして

その晩、ドーテムくんとアツいトークを交わした結果、歌姫がどこに行くのか跡を追ってくれ???憲兵さんこいつです!!!!でも仕事だから仕方ないか~
ライブ後、エドワードと共に追跡しようとしたところ、エドワードは案の定目立ちすぎて発見、僕だけで追ったが、途中でまるで霧のように消えてしまった。ん?????

その旨を報告した所、なんか正気になってた。こういうのよくないね!そうだよ最初からそうだよ。まぁ物わかりがいいのはえらいな。改めて別のアプローチをすることに。
次の日、親衛隊のファンミーティングがあるそーな。そこで好みのタイプを聞けって。お前が聞けーッ!

がんばって歌の意味を読み解き、親衛隊の仲間入りに成功。ライブ後すぐにファンミ参戦である。
おいしいごはんと、歌姫との他愛のないやり取りでオタクたちのテンションバク上がり。その際に、ララバイの加護を得たピン止めをもらった。なんか力を感じる。本当にこの人何者だろう。

終わりごろに、歌姫を暗殺せんとする人物が乱入しえらいこっちゃしたが、なんとか撃破。だけど、歌姫様はあまり気にしてないみたい。むしろなんか頭パーンして撃退したんだけど、人だと思ってないヤツに対して塩対応過ぎません???
言い草的に、僕らに神託を下したのは彼女らしい。神、あるいはそれに相当する存在の様だ。"夢見の歌神"ララバイとも言っていた。フランクから北の街、エルレインの都市教でもあるらしい。本当に神であるなら、所謂小さな神なのだろうか?
彼女が夢見る世界の為に奮闘していることはわかった。とりあえず、今はそれでいいだろう。
ドーテムも彼女に想いを伝え、彼女がそれを受け取ってくれたので、依頼達成となった。彼女はアレ明らかに超上視点の発言だったけど、彼がしあわせならオッケーです

依頼料を手に、ロックウッドに戻ると魔女襲撃によるエマージェンシーで新規依頼は停止していた。魔女騒ぎが終わらない限りは何もできなさそうだ。そんなこんなでてぼてぼと帰ろうとしたら……
あっどうも魔女さん…花冠渡さないと村を焼くぅ?流石にそれは許されないよ。だから素直に冠を渡した。「ホムラチョウは100年に一度しか発生しない特別な蝶」らしいんだけど、そんなレアだったの?そうなんだ…
魔女は西へと向かっていったので、その件はロックウッドのギルドへ連絡し、クレイ村へ帰還した。

今後の事はまた考えよう。そんなことより彼女が極彩色の可愛さで満足した。なんで描いてるんだよ。

第九回

メルクレアに依頼して解除してもらった宝箱は望遠鏡だった。結構よく見えるので、広大な地を走り回るトラグティでは便利そうだ。やった~

魔女の件は落ち着いたらしいときいたので、ロックウッドへ再びクエストをもらいにいった。
丁度カルキノスの修理のための護衛依頼があったのでそれを受けることに。なにやら他言無用だと債務者はサインするなとか内容の細かい誓約書を書かされたけど…
依頼人トトロの導きで、ロックウッドの西にある秘密の場所へ。石碑の並ぶ場所だったけど、トトロの持つ首飾りの石が秘密の階段を呼び起こして遺跡へ入れるようにしてくれた。なんなんだろうあの石?

遺跡内部は魔動機が綺麗に配置されていて、過去の持ち主がマメな人物だったんだろうなって感じだけど、綺麗にされすぎて普通に動くねぇ!?襲われたりもしたけどなんとか切り抜けはしたけど、ディアマンテンの様子が少しおかしい。黄緑の気持ち悪い色で光ってたはずなのに、突然ドブみてえな紫色になって実際調子がわるくなりつつある。
一度休息を取ってもダメだったので、仕方なしに奥へ進むと謎の光が。その光に呼応して紫に光るディアマンテンと、紫色に染まった光を守る魔動機……これ大丈夫かなぁ!?次回ディアマンテンはどうなっちゃうの~!?あとはやてさんごめんねぇ!?

第十回

ディアマンテンがゲーミングしすぎていきなり味方にフォース打ってきちゃった!?あの紫の光に感化されてるのか?いつもクレイジーダイヤモンドだけどそれ以上におかしくなってる。
途中正気に戻ったディアマンテンが回復とかしてくれてなんとか魔動機は倒せたけども、変わらずめちゃくちゃ苦しんでる。あの光を調べなきゃとトトロと共に近づくと、どうやらフロウライトの幼体を利用した防衛装置だということがわかった。
魔動機文明時代に、フロウライトという存在を知らなかった人々がただの魔晶石と勘違いして作り上げたものらしいけど、それが長き時を経て、奈落の力であったり蛮族の穢れた憎悪だったりに反応してしまったのではないか?といった話をした。

なんにせよ、しあわせになるべきであった子供がこんな目にあってしまったのは事実だ。命の輝きたる青の宝石を回収して帰ろう。依頼人のカルキノスも修理できたそうなので、これ以上いる必要はない。エバーブルーに祈りを。

依頼報告して、これでトトロとお別れ……と思いきや、なんとフランクで出会った商人さんの孫だったらしく、クレイ村で商売をすべく案内してほしいとのこと。卸業者が増えるならより村は発展しそうだね。
実際村に戻って、ワークマンさんと色々打ち合わせをした結果、色々な物品が村に流通するようになった。まあその力添えをしたのは、初めて真っ当にマネジメント力を見せたエドワードなんだけど……使い方を間違えなければ悪くないヤツではあるんだよなぁ…本当に。人の心を理解できなくて理解するために人になろうとしているタイプだから…

その関係で2日ほどエドワードが留守にしてるので、我々は村で出来る仕事をこなして、次の冒険の準備を整えた。アクシズおねーさんから、1ランク上のクエスト受けても大丈夫そうとお墨付きを受けたので、新しい事に挑戦してみるのもいいかもね。

第11回

ヤツが帰ってきたのでそろそろ仕事をするかと思っていたころに、スーホくんがかつての魔晶石鉱山奪還作戦が発令されることを教えてくれた。
アクシズおねーさんが言っていた新しい事ってそういうことか。今までは実力がなくて声すら掛けられなかったような話だったけど、今ならお手伝いできるかもしれない。それにスーホ君たちの故郷を取り戻してあげたい気持ちは本物なんだからやるしかない。

セイルちゃんからまたお弁当を貰ってロックウッドへ向かう。今回はちょっとした冒険譚を語ってあげられたらいいな。
ギルドで依頼を受け、"螺旋の盾"ガイアメモリから作戦概要を確認する。挟み撃ちにするべく、後方から攻めるのが僕たちの仕事らしい。とりあえずライフで買い物は大事だね。あと作戦を確認する前に、おじいちゃんが娘が帰ってこないとかいう話がうっすら聞こえてきた。白紫の髪色で、眠そうな顔をした娘…心配だなあ。

というわけであっという間に戦場へと向かう。道中偵察のゴブリンを潰しながら拠点まで急ぎ進むが……ゴブリンとは言え、大群相手では流石に分が悪い。苦戦しながらも倒していくが、不意をつかれたエドワードが再び命を落としてしまう。ソードワールドの平均値は出目3ともいうからね…そういうこともあるょ…
幸い、向かう予定であったLOL傭兵団が駐在している砦にて、操霊魔術師に依頼して蘇らせてもらった。この礼は冒険者ギルドを通して返していきます…

エドワードの体のこともあるので、一度この砦で休んで再び進む。
次の方針は、ケンタウロスに戦場になる旨は伝えた方がいいと判断し、森を進むことに。その道中にある重要度の低い砦を落とすことにしたが、そこにはパロの神官である少女が捕われていた。特に手を出されていたわけではないので、念のため身元特定のみ行ったが恐らく人族で問題ないだろう。どうやらこの状況を見届けたい様な雰囲気がある。彼女はこのあとどうするのだろう

第12回

パロ神官の彼女は砦に置いていくことになった。心配ではあるが、一刻を争う状況であり、本当の戦場は集落周辺なのだからしばらくは問題ないだろう。
森のケンタウロスは、どうやらエドワードのことを覚えていたようだ。そして穢れた姿を見て、蛮族としてより親近感を得たようでなにやら秘宝を手に入れていた。ケンタウロスレゾナンス、とても貴重な秘宝の様だが、肝心のエドワードは……そうだね、覚えてないね……棚ぼた感あるけど、お前が結んだ縁だよ…

この縁は傭兵団たちにも助け船だったようだ。ケンタウロスの森周辺の高地を陣地にすることが出来たおかげで、橋上での戦いを蛮族に強いる事ができた。大群相手にはなるが、ある程度抑えて戦えたのはありがたい。

長時間の戦いの末、橋上の戦いを制しひと時の休息をしていたが、ふたたび蛮族の群れが端に向かってやってくる。
第二陣かと思いきや、なにかに追われている…?なんだなんだ???

第13回

ゴブリンさんたちがゴブリンスレイヤーさんに追われてる~!!!!!!!!!
そりゃ逃げるわってなったけど、その逃走中のゴブリンの群れに巻き込まれて死んだらしいよ…この辺の記憶は実はなくってェ……
ヤケクソノルン先輩がゴブリンゴブリンスレイヤーしてなんとかしたらしい。

その後僕の治療や、休息の為にケンタの森で休息していると村からまばゆい光が。謎のディアボロカデットが村で戦っていたみたいだけど、ロックウッドからの冒険者が集落の達観に成功したらしい。僕らは色々思うところはあれどなんとか陽動部隊としての仕事は果たしきったのだ。それに関しては安堵している。ギルドからの信頼も得られたようだ。まあ借金したけど生きていることが大事だ、生きてさえいれば必ず彼女にはまた会えるんだから。

ロックウッドで報酬をもらうべく帰還すると、街の東側が壊滅していた。どうやらあの魔女っ娘の仕業らしく、人がいない隙を狙って爆撃した様だ。そのせいで人々が大量に死んだらしいが、ララバイなる見える神のおかげで全壊は避けられたようだ。あの人だ~!
そんなこんなでララバイに関する情報や、かつて見た神託の話をギルドマスターにしつつ、街の復興を手伝っていると、東側から蛮族の群れと魔女が現れた。魔女が蛮族砦から蛮族たちを追い返したらしいけどパワープレイがすぎるよ~
街の存続を賭けた防衛戦がはじまりそうだ。僕らはなんとパワージェネレーターを守る役目を仰せつかった。がんばらないとな

第14回

ねこいっぱい吸った。ノルン先輩がバカ程魔法が回った。そんな防衛戦だったきがする。終わってないが。
ウーラ・ギールさんという先輩と守りの剣とジェネレーターを守ることになったが、なにやらいっぱいいるが?
ディアボロカデッドのロシェを確保して話を聞いてみると、家を失ったが故にこの街を自分たちの住処にするしかないといった話をしてくれた。グリフォンライダーがボムで蛮族領を破壊されたらしいが……自然派ってなんだったんだよ。正直同情する。
そういえばギールとロシェが通じていた時、なりそこないみたいなことをいっていたが、もしかして故郷での戦いでなにかあったのかもしれない。

話を聞いているとロシェを取り戻すべくドレイクバロンまで現れる。ロシェはママと呼ぶ存在だが、完全に復讐心に燃えている。話を聞いてもらうには戦うしかなさそうだ。さて、明らかに支配階級の蛮族相手だが、どうなるだろうか。

第15回

支配階級のドレイクバロンとの戦いに。ロシェを守る動きをしながら我々と戦っていた。…やっぱこの戦い、無益なんじゃないか?僕だって母と子を蹂躙するようなことはしたくない。とはいっても覚悟の決まっている相手に情けをかけるほどの余裕はこれっぽっちもない。とにかく立ち向かわねば

いつも通りエドワード死んでる~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~3連1ゾロすげえな!?昔じゃくにきがやったのを見た以来だよ!?!?!?

お互いボロボロになり、撤退戦になるところに突如アクシズお姉さんがやってくる。彼女は蛮族たちを回復させたあと、なにかを探すかのように奥へ向かっていった。なにを探しているんだろう。あそこには守りの剣やジェネレーターしかないはずでは?そんなことを考えつつ、とりあえずセーフハウスへ。
途中、オーガの群れと遭遇するがなんとか対処すると、空では歌姫と言う名のサイヤ人同士の戦いが終焉を迎えていた。ぼろぼろになった魔女はギルドマスターたちに報復を受け終わりを迎えた。その時に、あのウーラギールさんが花冠を奪っていったが…あの人もいったいなんなのだろう。謎の人だなぁ。
歌姫も、あとふたつの神託を乗り越えろとか言ってたけど、おかしいな。我々4人なんだけど?……エドワードやっぱあいつなにか違う???

とにかく戦争は終わった。この後のことは今は考えず、体を休めよう

第16回

身体を休めるべく、ギルドに向かっているとウーラ・ギールを見つけたかとおもうとアクシズお姉さんがゴッドブローしてたとんでもねえツッコミ入れてた何だったんだろう…気になるけど、オペレーターのオーガ討伐指示を無視も出来ず、見逃すことに。本当にアクシズお姉さんは何をしていたんだろう。

その後依頼報酬を受けて、クレイ村へ戻ることに。依頼報酬…蘇生費用でほぼ消えちゃったね…
哀れエドワード…あいつは二度と村へは帰れない…そしてセイルを守る為のギルドが生まれていた。イスロードさんは、なんだか性癖を感じる。あとセイルが…すっごいムキムキだね…暇だと筋トレするタイプだったんだ…健康ならいい事だァ…
ロックウッドのクエストをここからチェックすることも出来る様なのでとても便利になった。
教導の地というのもあり、手厚い待遇で拡張していっているが、その名の所以は相変わらず不明だ。村長もなんと大昔にやってきた余所者で、虐殺によって古い村人も殺されたそうで恐らくこの村に居る人間は誰にも分らなさそうだ。魔域で当時の場面に遭遇したので、その時なにか聞いてないかと村長が聞いてきたが、アクシズお姉さんがもしかすると…?いつか確認した方がいいかもしれない。

依頼で人魚を探しに行くことになったので、ガイル海について調べてみると最近人が集まっているらしいのと、途中に鉄鉱山があるらしい。見つかったら探索してもいいかもしれないね。ということでれっつごー

途中でカワイイネコチャンに絡まれつつも、鉄鉱山らしきものを見つけたがお、オーロラだァ…入り口からゲートインプがわいて出とる…こわ…悪魔の血盤で調べると推定9以上…????それ大丈夫なの???????????ほんとに行くの大丈夫!?僕は心配です

第17回

関係ない行くぜ!!!となり、死体の顔から生まれた魔域の中へ。それはホラーではないか???
飛んでいった先は、どこからのエルフの集落だった。母親がと父親を始めとした村民と子供のことについて争っているシーンだった。ただ追憶に対して干渉は出来ず、ただ話を聞くだけとなっており、何をすればいいのか悩んでいると、どうやら子供が僕たちに気づいた。この子だけは干渉できるらしい。というか、あの魔動機絶対壊すウーマンのメグちゃんだった。しかも死んだ時の記憶があるという。あの日救えなかった女の子とここで出会うなんて……

状況を見るに、メグがああいう風になったのはお母さんが原因のようだ。魔神崇拝の母親が子供を洗脳する……親としては見過ごせない状況だ。親子とはいえ、母親と子供は他人だ。親の思うとおりの人形にするなんて…止めねばならない。
ということで祭壇で見つけた謎の黒い人形をモギュモギュして、母親から謎の声を上げさせといた。

地下牢のお母さんが逃げ出すシーンで、あのウーラギールさんが現れたのは驚いた。ギールが手引きをして母親を脱出させたようで、本来はそのあと子供を連れて集落を燃やし、エルフたちを亡き者にしたそうだ。でもここでは子供は放置され、母親だけが集落を脱出し、何事もなく終わったようだ。

その後、魔域は構造を変え、あのロックウッドでの人蛮抗争のシーンになった。そこでは成長したメグが森羅魔法の使い手としてロックウッドと協力して戦っている真逆の状況に。途中、ディアボロのロシェとも出会い、この抗争は魔神の手の者が仕組んだ戦いであったことを知る。蛮族側は食糧難故にロックウッドを攻めたとのことで、ロシェを通してドレイクとも遭遇し、このシーンでの人蛮抗争に歯止めをかける事が出来た。これ、本来でも出来たんだろうな…
またメグは、母親を見つけたとの事で守りの剣までグリフォンで駆け抜けていったが、その先で母親とここでもギールがいた。ふたりとも召異魔術の使い手でもあり、ゲートを解放され逃げられてしまった。母親はメグが止めてくれたものの、ギールを追うことは出来ず、そして大量の魔神……この状況、どう動くかと考えていたら、守りの剣側から人影が現れる。あれは一体だれなんだー!?

追憶の自分自身と協力しながら、魔神を殲滅しそして親子喧嘩に割り込む。メグがこれ以上母親に魂を囚われないように、ここで断ち切るのだ。その気持ちは、追憶の僕にも通じた様だ。

こうして、メグは魔域の中とは言え未練をたち切り、輪廻へ帰っていった。やってしまったことの罪は重いけれど、神様ぐらいのスケールで見れば罪の大小は変わらないと思うから。だから、今度はお母さんと本当に仲良く出来て、少女らしく生きられますように。
魔域から出てお母さんも、ディアマンテンが手厚く葬った。これでいい。この親子の事を胸に刻みながら、再び海岸へ向かうのであった。

第18回

よーし今度こそ海岸!と思ったら、行く途中でグラスランナーのミーネスとドワーフのアリシャと出会った。北にある集落の村のちびっこ(65歳63歳)が、蛮族砦が出来たから様子を見ると言ってはしゃいでいた。

心のグラスランナーがはしゃいだので一緒に行くことにした。でも流石に蛮族が多すぎて砦見つけるのが困難だったのと、津波で村が大変じゃないかってことになったのでとんぼがえり。一度村で食料等を買い込んで、情報収集したら、やっぱりノルン先輩だよあの人は6ゾロで情報をぶっこぬく天才なので砦の場所や安全に向かう方法を聞き出したのだ。じゃあもう一回行こうぜ

砦に関しては、敵を引き付ける僕と、砦に侵入するエドワードといった分担で張り倒していった。ノルン先輩のサイレントムーブで静かに仕留めろ。そのあと砦が何とロックゴーレムだった件もあったが、あんな巨体は魔法で仕留めるのだ。倒した!彼らの冒険はこれで終わり、村に帰してあげよう。

特に報酬のある仕事ではないけれど、目的地について森を抜けると危険なサハギンたちが多くいるという新しい情報も得られたのでいいのだ。冒険は楽しいのだ。

第19回

本当に今度こそ!海へ行くぞ~!!とおもったら、アリシャからお手紙を預かった。スクランブル=フランクにいる母に渡してほしいとのこと。「ゴケルブルグのアリシャ」からと言えばわかってくれるそうだが……ゴケルブルグってドーデン地方じゃなかったっけ?結構遠いところから来たんだ、アリシャさん。アシェンシールド…そういえば大公の…いや気のせいかァ~

1日ほど掛けて森に辿り着いたけど、びっくりするほど静かだ。到着したのが夜遅くだったこともあり、安全の為に夜明けを待っていたけど、不自然なくらいなにもない。なにか魔法かなにかがあるんだろうか。とはいえ安全ならそれに越した事は無いので今は特に考えないことにする。
そして森を抜け、ロックゴーレムの防衛をすんなりと(穢れを感知するのかエドワードはこそこそと)進んだ先は……絶景のリゾート地でした…

プセマ・リゾート?そんな高級志向そうな観光地がこんな開拓地に?出来たのは最近らしいけど、それにしても観光地であればある程度は宣伝をするはず。ロックウッドだったり、先日訪れた村で話題になってもおかしくはない。夢でも見ているんだろうか?
でも実際、提供されている内容は本格的だ。ビーチやショッピングモールでアクティブに過ごして良し、この地限定で読める図書を持ち出してゆったりと過ごしてもいい。お酒やギャンブルで夜を明かしてもいい。その人が望むように、この地を楽しめばいい。……こういう場所は、開放的な気分になりやすい。自制しないとどこまでもどこまでもハマって抜けられなくなる。入場料を払えば、一部を除けばお酒も食事も無料というのは、カジノでよく使われる手法だ。判断力を鈍らせて、ギャンブルで引き際を誤らせて負け込ませれば最終的に胴元の利益になるってやつだ。僕の故郷サフィールでもあった。気を引き締めて遊ぶぞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~わ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

射的して!ビーチで泳いだ!おさけのんだ!アロママッサージやギャンブルもした!たのし~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!次はサキュバスナイトで豪遊だ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

【冷静な時の僕の記憶メモ】
入り江の奥にある石像に近づいてはならない。黄色と黒の柵で囲われている。
人魚の噂だけでなく、邪神の関わりが噂されていたらしい。
ホテルの特別室ルームの名はオーロラパールルーム。オーロラと言えばハルーラではあるが。
建物は貝殻を使ったと思われる、白い壁が特徴。統一性のある建物は観光アピールにもなるな。
このリゾート地を作り上げたのはヒッポと言う商人。10年前まではサハギン種の領域だったらしいが、内容不明の協定を結んで平和を手に入れたらしい。
海の財宝なるものを手に入れた。学者連中にとっては宝になるかもしれないらしい。専門家に見せればわかるのだろうか。
食事となってる新鮮な魚介は、養殖によって賄っている気がする。養殖場は従業員以外は、ルール違反を起こして餌にする一般人だけ入れるようだ。エサ????ところでセーラとセイル、似てるね。
従業員がオーロラパールルームから人魚を見たらしい。夕方の時間帯らしいが、ノルン先輩たちが見たときにはいなかった。ルールがあるのかも
サキュバスナイトのノエルが情報通。指名はむずかしいかもしれないが。
どうしてバーテンダーさんは、我々と話す時上位種みたいな会話をするんだろうね。
タラオとノリスケ

第20回

バーを出て、夜の浜を歩く。そうしたらキラリと光るものが。真珠だ。なんだか魔法の発動体のようなものがついている、誰かがそうしたんだろうか。何の意図があるんだろう。わからないけど、月が綺麗だ。夜の海はほんとうにいいな感想の内容が無いよう。

ホテルに戻り、ノルン先輩とエドワードと別れ、ディアマンテンと同じ部屋で6時間ほど眠りに就いた。柿ピーチョコはダメだろ
しかし眠りが浅すぎたせいか、なんだか精神的な疲れが取れていない気がする。身体は元気なのにおかしいな…まあ元気だからサキュバスナイトまでビーチであそぼ!!!!!いえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ところでサキュバスナイト、ノルン先輩と入ろうとしたらめちゃくちゃ拒否された上にふにゃさんが向いてる任せようって貴様逃げたな!?おのれ、わたしは清楚でハイソなんだぞ…
とりあえず優待券でココさんにお会いできるのであってきた。人魚の話をきいたところ、なにやらものすごい話が出てきた。

海椋神エイリャークとの契約と信仰で平穏を約束された場所、生贄の少女がいて、呪いによって人魚となってしまったこと。石像を守る為に土地に縛られていること。七色香水を防護柵の前に置くことで邪神の力を弱まらせることで、人魚は冠岩から顔を出して人とコミュニケーションが取れること。
やはりこのリゾート地には秘密があった。少女はこの地の発展を喜んでいるみたいだけど、女の子が犠牲になるなんて話はやっぱり嫌だ。どうにか救えないだろうかと思ってしまう。僕のエゴかもしれないけど、ただただ、この地で生きる女の子として生きてほしいなと思う。呪いを解く方法とかないんだろうか。

出会う方法はわかった。ならば会いに行こう。香水を置いて、ホテルの窓で待つ。
せっかくだから人魚とコンタクトを取りたいと思い、ディアマンテンにお願いして光で反応すると、それに応えてくれる。僕たちのことを見ている様だ。
それであれば、こちらからももう少しコンタクトを取ろう。ライトで強い光を作り、見えるように大きく交易共通語で文字を描く。どうやら読めるようで、それに対して反応してくれた。更にノルン先輩とディアマンテンが協力し、エドワードが水面を勢いよく走っていく。やつは無事人魚に出会えたようだが、すぐに逃げられたようだ。冠岩に香水を一つおいてまた戻ってきたと思ったらビーチフラッグしていたなんでだよ

夜のバーでココに人魚に会えたことを伝え、感謝の気持ちを述べて再び夜の浜を歩く。そうすると、ゲート受付のお嬢さんが浜辺で佇んでいた。泳いでいたみたい。このリゾート地を楽しんでくれているかを気にしていたみたいで、心から楽しかったことを伝えたし、ツアーガイドとしてこの地を紹介したい事も伝えた。そういえば温泉地の事こちらも教えてあげればよかったな。きっとこの海しか知らないだろうから、色々話してみればよかった。でも、この子は本当にこの地が好きみたいだから、それでもいいのかもしれない。そう、まるでココから聞いた人魚のような、善人ゆえに今の状況すら救いだと思えるような子に、見えるから。

そのあと柵を超えようとした気がしたけど気のせいだな!エンディングZなんてしらないよ

この日はエドワードは眠らず、ノルン先輩は朝早起きしたけど、僕とディアマンテンは9時間しっかり眠った。なんだかすごい元気になっちゃったな!?
でも今日は相談の結果、これでリゾート地を離れることに。ゲート受付のお嬢さんにお別れの挨拶をして出ようとしたら…あっ!!!!!ディアマンテンがそういや真珠持ち出してたな!?保安の人が駆け付けちゃった!!!!!!!!!!!!!!と、とりあえずわからせるしかないごめんよぉ!!!!!!

第21回

真珠を取り戻したセイラちゃんとロックゴーレム(69506)と戦うことに。まずは話を聞いてもらうために、申し訳ないけどロックゴーレムを倒さねば。ノルン先輩が的確に弱点を教えてくれたおかげで虎の子の魔法が役に立った。ありがとう彼女たち…
その後なんとか話を聞いてもらえるように努力(おでん)して、戻ってきた受付嬢るちあやバーテンダー沙羅さんのおかげもあり、場を納められた。戦いの中で『あんなルール』という気になる言葉もあったが、聞くのもどうかと思って流してしまったな。

セイルの真珠は砂浜で寝ているときに失くしたようで、それを僕たちが拾った形になるが…失くした日、深夜までバーテンダーさんの店にいて、セイラが寝てる時間はココと遊んでたタイミングらしい。うーん、失くした場所はあってるけど、ちょっと気になる。でもわからんものはわからんので見つかっただけヨシなのだ。しかしこれがあの特別製ゴーレムを動かす鍵なのか。確かに失くすと大変だな~

こういうのは気にしなくてもいいのに、るちあさんはお詫びさせてほしいとのことで、素敵な演奏と唄を贈ってくれた。マーメイド・メロディ…なんて綺麗な唄だろう。なんだが身体がすごく軽くなったというか、心を縛るものがなくなったというか、痣無くなってるなんで!?穢れすら浄化させる唄……とんでもない奇跡に出会ってしまった。なんだかこの旅路、本当に不思議な事しかない。このお礼は、リゾートを発展させることで返していきたいね。
唄を聴いたところで、僕たちはいい加減このリゾートを出ることにした。見えなくなるまで手を振ってくれているるちあさん、本当に良い子だった。彼女には、これからも幸せの花びらが降り注ぎますように。

途中キムチを買いに集落に寄りながら、ロックウッドへと戻っていく。途中不思議な遺跡を発見し、碑文を読んでみるとなんだか聞いたことある様な話が…

"その少女は我々には計り知れない神秘をもって歪な魔神達を撃ち滅ぼした。民を守る魔法と美しき歌声をもつ彼女は"戦慄の歌姫"として魔法文明の終焉に一役買ったという"

この髪飾りくれたひとににてるなーーーーーーーーーーいったいなにものなんだろーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ロックウッドで依頼人に、人魚の正体は海椋神エイリャークの呪いを受けた、ただの女の子だったという話を報告し、カメラデータを渡したところ、どうやら依頼人は彼女に一目ぼれしてしまったみたいだ。そして捕獲というより、なにかしたい気持ちがあるようで、もしかするとこの話、もう少しだけ続くのかもしれない。僕も、女の子に何かしてあげたいと思う。彼女にとって、何が正解なんだろう。その時まで考えることにしよう

第22回にゃんにゃん

次なる仕事を求めて、ギルドのクエストボードを見ると、ここに来た時からずっと貼られている依頼がまだ残っていた。急ぎではないということで、いい加減取ることにした。ペロッ

"階層城塞"ジーエイト、今まで行ったこともないし、噂でも話を聞いたことない場所だ。情報を得たりもしていないので、とにかく向かうこととなる。今考えてみたらあんまり冷静ではないな、この行動。
代わりというわけではないが、東に新たな関所を設けたそうで、そこで名のある蛮族の討伐依頼を出しているらしい。それを身がてら向かうことになった。
討伐対象は東側蛮族領内にいる"魔貪欲"のスコピタック"成金"ポルリン、神出鬼没の"望郷せし妄執"ガルガンチュア、ガイル海沿岸の"復讐の水妖"ノゥフォロール、東側山間部の"God Leader"ラーデス。ご、ごりら…?????
こいつらを討伐すれば1万G以上の報酬が得られるようだ。これはいつか倒したいものだ

そんなこんなで、ロックウッドの北側のジーエイトまで馬で走っていく。途中、コボルトの壁であったり、何かの呪いに掛かった人族と出会ったりがあった。コボルトはともかく、人族の方は洗脳されている様で不気味な事ばかり口にしていた。親分なる人物が命令していたようだが、それが呪いとなってるなんて…いったいどういうことなんだ?しかも自我を取り戻すまでに半年以上経っている。とんでもない案件ではないかこれ?

そしてたどり着いたジーエイトで防衛隊長ドスコイ氏から観光客になり切って、根本にある悪の巣窟を叩いてほしいと頼まれる。おのれ狡猾なネズミなのだ。がんばるのだ。
酒屋のおねえさんから詳しい話を聞いたものの、正直なところピンとこない。まずは5階層もあるこのジーエイトを探索して、自ら情報を集めるのがよさそうだ

わぁ~このスイッチ、なんだか精神力をうばわれた~
わぁ~このレバー、下階層に落ちる穴だ~ディアマンテンが檻から出れなくなっちゃった~

……我々向いてないのでは?

【調査メモ】
・2と4階層の犯罪被害が多い。3階層の商人エリアは逆にない。手の速いグラランだらけのエリアでもあるのに?
・逮捕される人族にリルドラケンはいない。外からの移民が多い
・どこの時代のものか分からない謎の物品が突然現れるらしい
・逆に闇の中から手が伸びて何かを盗むことがあったらしい(3階層)
・2階層の生ごみ入れの中に干からびたミイラが。死体は4階層の軍師が回収した
・観光客を運んでいた時、行きより帰りの人数が明らかに少ない
・食料関連に関して、支給される金額がすごいらしい。
・階層城塞は魔動機文明時代の遺物。おそらく城塞自体がレバーやスイッチで組み変わるシステム。その上たまに物品が増えたりするあたり、スイッチ等も増えたりするのかもしれない。メルマザールかよ
・ディアマンテンどうにかしないと…壁等を壊すには許可がないとだめらしい。ウカツなことするなと言ってる

第23回

壁を壊す前にディアマンテンが落ちた穴がもう一度開かないか確認。開くなら、合図を送ってウィングフライヤーで飛んでもらおうという案だ。再度レバーを上げる僕の腰にロープを付けてカナリア戦法でいくぞ!……開かねえやえへへ、ごめんディアマンテン4階層にいってくるね…

4階層でとりあえず砦の破壊許可(?)を得て、ちびっこから檻と犬の話を聞いた後に、軍師クリミナルに2階層の干からびたミイラの件を確認。禁書庫の"失血死体報告書"に詳しい情報が書いてあるとのこと。

・被害者名:ブライス
・1年前に住人登録を行った移住者
・強盗等複数の嫌疑で指名手配中であった
・死体には血の一滴も残っていなかった
・死因は首を絞められた事による窒息死

窒息死と失血、関係ないのになんでこんな状態になったのか。そこが気になるがそれ以上の情報はない。書庫にあった【黒鉄の召異術師】【仮面舞踏会】も気になったが、これ以上読む時間はなかったのであきらめることに。
そうして出ようとした21時ごろ、蛮族の襲撃が発生。手を貸すために5階層へ
飛行系蛮族の群れが縦横無尽に襲い掛かるが、なんとか僕とエドワードで敵を引きつけながら、ノルン先輩が数を減らしていくコンビネーションで対処する。だけど当たると致命傷、一瞬の気のゆるみが死につながる状況で、癒しの力が。あれぇディアマンテンさんじゃんいつの間に脱獄を!?えっ100回檻を叩いた?そう…なんかポイズンスプレットも同時に喰らった気がするけど気のせいだろうきっと。謝礼も頂いたのでありがたく使わせてもらおう

深夜のシーン(ディアマンテンの激ウマギャグ)で5階層で仮眠を取らせてもらって、また探索することになる。
5階層の斥候から"翼の生えた人がいる"という噂があるということで、今度はその線を追うことに。1階層の青いリルドラケンが1か月前までは頻繁に見たものの、それ以降見かけなくなったと。リルドラケンの影を見間違えたか、錬技や森羅魔法の類なんだろうと軍師クリミナルが結論付けたらしい。また軍師の話してる。ちなみに1か月前というとだいたいロックウッドの攻防戦の前後だ。詳しい日付を聞いたわけでもなんでもないので、関係ないかもしれないが、もしかするとその時になにかあってそうなったのかもしれない。翼の人といえば、あの日であったドレイクの母親も思い出すしね。

軍師に再び会い、翼の生えた人の話をするとその話に食い気味になり、デマである、そんなことより居酒屋で暴れた男の噂を聞いたらどうだと会話を切ってきた。何か隠そうとしているのか?真意を図ろうとしたが、逆に怒らせてしまった。しばらく話を聞いてもらえそうになさそうだ。ごめんて
仕方なしに、3階層の居酒屋の元へ。自由がどうの、黒いアクセサリの話をその暴れた男がしていたようだ。アクセサリと言えば骨董屋と思い、そちらに行ってみると黒いアクセサリがバカ売れらしい。流行りらしいが、それ以外にもありそうだ。アクセサリを付けている人族に話を聞いてみよう

兵士の奥方が合言葉を聞いてきた。ノルン先輩が、情報屋から聞いた話を基に、自由と答えたが半分正解で完答ではなかったようだ。ただ、暴れた男と奥方、その背後のなにかは関係がありそうだ。更に追っていく。その結果、これは入隊希望の合言葉だということと、"自由"と"永遠"がキーワードだということがわかった。その言葉を再度、奥方に伝えると"自由の棺"へようこそと。

1階層のコボルトに詳しい話を聞けとのことで向かうと、本当にコボルトが隠れていた。コボちゃんについていくと、自由と永遠、そして心に刻めと書かれた枠と石碑があった。これを所定の位置に置くと信頼を得られるようだが……心に刻め、これはなんだ?わからず適当に置いた所、コボルトの機嫌を損ねてしまい、案内がいなくなってしまった。僕らだけで進むしかなさそうだ。

恐らく今までの階層の隙間を縫うように道を進んでいく。道中罠が多く、苦労したがハイマギトーチなど宝も見つかった。そういえば「中に入ったら、神父様にちゃんと挨拶するんだよ」と奥方が言っていた気がしたが今だ神父に会えていない。もしかするとこの先にいるのかもしれない。気を付けておこう

第24回

登っていった先は、すやすやと眠る女の子たちの部屋だった。えっセンシティブ…
自由の名のもとに惰眠をむさぼる姿に拍子抜けしたが、どうやら住人シャトレ(ウィークリング)の話によるとここが"自由の棺"の隠れ家のようだ。奥という名の上階層をどんどん登っていくと、3階層であった隙間の謎であったり、4階層の軍事情報が筒抜けになったり、今までの謎はこの隠された場所が原因だったことがわかった。

が、それにしても依頼主が言っていた地下組織、なんだかふわふわしている…なにか組織だって何かをしている者がいるかと言われたらそうでもなく、シャトレ夫婦のように他の村では共に居る事はかなわない者の理想郷となっていたりと完全悪と言いづらい組織だ。勿論窃盗や4階層の軍事情報の漏洩などもあったが……それはあくまで個人の罪だ。組織の話ではないんだ。言語化が難しいな…

そうして上へ、上へ向かっていくうちにどうやら本来ではいけないであろう6階層へたどり着いたらしい。魔動エレベーターホールへやってきた。1-6のボタンがあり、好きな階層へ向かえるようだが、印の付いてある1と6以外では扉は開かなかった。ので、1階層へ降りてゆく

そこにあったのは、ツァイデスを崇める者たちの祭壇であった。バーニラバニラバーニラ!
大司教モンベージ主導で、神を崇め、そして試練を与えるのが目的の様なんだが、紛れ込んだ我々にも試練(クエスト)を無理やり押し付けようとしてきた。「自由の名の下に行動せよ」なんて試練、無茶苦茶だな!?
エドワードがその試練を受け入れてしまい、男を対象に吸精をしたりトランプルしだしたりと暴れ始めた……なら良かったんだけど、あの、ディアマンテンさん…あなたもクエストに掛かってしまったのでしょうか???どうして魔法拡大範囲でポイズンスプレットパナしました?????お前がこの場で最もFREEDOMかよ。わーエドワードがたおれたゆるせねえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いったいだれのせいなんだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

謎の激闘の末、モンページを撃破したが、目を覚ましたやつは別人のようになった。どうやら何かの意志でツァイデスを信奉するようになり、クエスト(にしては強制力や催眠寄りのなにか別物の力を感じる)で人々の意志を操作したらしいが…体に取り込んでしまった穢れのせいかすぐに亡くなってしまった。なんだったんだ…
祭壇の奥には更に進む場所があったため、準備をしてまた奥へと向かう。"この先幽閉の間"とあったが、なんか…名状しがたき部屋があるな…あんま見ない方がいい感じの部屋だよコレ。実際駄目だったね。なんか灰になった人型と、名状しがたき文字で書かれた書類があった。持って帰ろ。

こうして自由の棺を脱出し、書類をもって4階層へ。ドスコイや軍師クリミナルと話をしたり、書類を読み取った結果…これは…我々が、すぐにどうにか出来る話ではなかった。
うすうす感じていたが、吸血鬼の関わる案件だった。それも、フラウ氏族の。おい、テラスティアから輸入しやがって!!!
古来より吸血鬼の理不尽な物語はたくさん存在するし、人族と共存しているようにみせてそうではない物語も中には存在する。そんな物語みたいな案件にであうなんて……倒さねばならないが、それを倒せるものは限られている。「静かにしていれば何も起きない」そう言いたくなる気持ちも理解できる。言わなかったが、正直普通なら詰んでいる状況……ジーエイトは、静かに、終わりへ向かっているのだ。

灰となった死体にはバラの香りが漂っていた。これが、吸血鬼フラウ氏族の特徴だ。なにか思い出せないか思案しつつ、2階層へ戻ると……そうだ、農民の女の子二人だ。シュテルと、イル、このふたりのどちらかが、吸血鬼の可能性が高い。

この情報がわかったが、だが、わかったところで何もできない。なにかしたところで蛮勇で終わってしまう。悔しさを抱えながら、この地を去ることしかできなかった…

第25回 こっから後半戦らしいよ

じゃあ帰りましょうということで、ロックウッドへと戻っていく。その道中、"酒の肴に魔動機亭"という酒場を見つけた。
closeの札が下げられていたが、扉が開いていたのでもしかするとやっているかもとつい出来心で入ってしまった。店主と目が合ったが思ったより好意的で、鉄板メニューの鉄板焼き用の鉄板が盗まれてしまい、休業しているそうだ。泥棒とか思われなくてよかった~何回鉄板って言うんだコレ。
外で洗浄してい時に無くなったそうで、近辺を根城にしているコボルトが盗んだのではないかということだが…料理を得意とする彼らならもしかするとそういったことをするのかもしれない。それに店主曰く、油がしっかり落ちやすい溝の掘られた鉄板のようだ。小技の利いたものなら尚更だろう。粉もの食べたくなってきたよ

店主に根城の場所を聞き、少し仮眠をとってから出発。なんかちいさくてかわいいやつが住んでそうな谷に着いた。
自称リトルプリティア共和国のコボルトたちに囲まれ、財宝を盗みに来たと思われてしまったが違うよって言ったら普通にそうなの?と納得された。な、なんて素直なちいさくてかわいいやつなんだ…
鉄板は彼らにとって大切なモノ、 罠の神グルヴァゾのシンボルが掘られた石碑のため返せない、その代わり油を引く鉄板魔動機をくれた。ホットプレートやんけ。あとなんなんだグルヴァゾのシンボルが肉を焼くに向いてるって発想はなかなかキマってないか!?不敬!不敬だよ!!ちょっと笑った

プレートだけでなく、「謎の人形」と「コボルトの球体」を貰った。なんで???すごい勢いでモノを貰ってしまったので、流石にこちらも何か差し上げないといけない気がしてきた。だから軽くて可愛い(受益者のシンボル)ディアマンテン人形を代わりに渡した。ごめんてディアマンテン…可愛いんだからいいだろ?あとでもう一度作ってくださいお願いします
ところでこのコボルトたち、ジーエイトのあの問いかけしてきた子たちの関係者なんだろうなもっと早く知っていればなにか変わったのかもしれないね。

鉄板を店主に返し、再びロックウッドの帰路へ。居酒屋が再開できれば一食奢ってくれるらしいのでまたいつか寄ろう。
その途中、商隊が逃げていき、代わりに3mほどの人型に追われる光景が。ノルン先輩によると魔神グルネルだという。えっ魔神!?流石にまずくないか!?ということで討伐した。ディアマンテンが気合いの3回転ポイズンスプレットしたし、エドワードが魔法3回転でミンチになった気がしたけど気のせいだった普通に気絶した。あまりにも虚弱エドワード…魔法2発分の耐久しかないのは事実ではあるのでGM心中はお察しします…

グルネルは残虐の骨剣という魔剣を所持していた。呪いの武器だコレ!?
装備者の打撃・命中+1,被ダメ+2(のろわれている!)k15 重さ10 売却価格:2000G 鑑定値17
こんな魔剣持ちの魔神がなんで街の側にいるんだ危険すぎるよ

ロックウッドに帰還し、ジーエイトの依頼報酬を受け取りがてらドライブマスターに魔神の件を話したところ、魔神なんてめったに出ないという話をしてくれた。パワージェネレーターが特殊な波動を流してるとか、大地のマナを吸収してるから魔神にとって旨味がないとか所説はあるが、出ない事は間違いないらしい。そんなことあるんだ。壁の守人を輩出する土地なのに魔神と縁がないって不思議だなァ。

ついでに新たな依頼はないかチェックすると、"螺旋の盾"ガイアメモリさんがムジカ・エルレインの街の調査依頼を出していた。
歌姫の本拠地らしく、以前メグによる侵略で熱狂的なファンが多くなったがゆえ、歌姫の事をより知るためのものらしい。
・地理や名産品など特色
・歌姫の立場や大衆からの評価
・軍部の状況及びロックウッドへ進軍の可能性はあるか
これがわかればいいらしい。すぐ受けても良いが、一度クレイ村に帰ってから受けることにした。長らく帰ってないからね、補充もかねて戻るんだ。

クレイ村に戻ってくると、なんか発展してるね!?親方が気合い入れ過ぎてかなり拡張したらしい。でも鉄がたりなくて柵が完成できずに食堂でふてくされているらしい。親方、いいものあるんですよ

いい土産が出来たようだ。

第26回 うそ書いてなかったの!?

久しぶりのクレイ村で、ゆっくりできた。おかげで魔法の腕があがって使い魔を作る事が出来たし、ディアマンテン人形もまた作ってもらった。相変わらずセイルちゃんはむきむきだけど、村が広くなったおかげで色々動き回れるようになったみたい。……世界がクレイ村になれば、すべて歩き回れるなんて理屈が通らないか?寝言だね。

1日ほど休んで、ムジカ・エルレインまでの道のりを進んでいく。スクランブルフランクまでは列車で向かい、そこからは魔動バイクで荒野を進んでいくのだが、休憩がてらフランクで情報収集を行った。
どうやらフランクの街は歌姫ララバイのおかげでやる気に満ち溢れたせいか、適正価格でモノを取り扱う街になったらしい。なんなんだそのやる気は。うたのちからってすげー
ついでに図書館にも寄ってみた。ララバイの伝説に書かれた絵本があり、読んでみることに。

【ララバイの伝説】
歌と戒律の街ムジカ=エルレインで実話として伝わる話。大破局による蛮族襲来の際、前触れもなく現れ人と共に蛮族に立ち向かった神"ララバイ"について絵本で描かれている。強大な魔法を途切れることなく使い続ける戦士としての顔と、人々に最適な戦略や戦術を伝え導いた指導者としての顔をもつ強力な存在だったとの事。人族の為に命を燃やして行動する事を是としている。

なんかすごいなコレ。この神は、どうやら人族に対してとてもお節介のようだ。これを良しとするかは別の話なので触れないが……
ついでにレンジャーの心得を新たに学ぶ事が出来たのでいい機会になった。

ここからはバイクの出番だ。エドワードが魔力をこめるとバイクが現れ起動する、うーんなんて男の子なんだかっこいいなぁ。なお
、ディアマンテンは意地でもバイクに乗りたくないらしくて、フランクでたまたま取引されていた貴重なゴートに乗っていくことに。それうちの故郷の大山羊なんですけど!?でもこいつは本当に悪路に強いので、故郷の子が活躍できるのはうれしいな。

エルレインへの訪問者がいないという事前情報を得ていたけど、まさか橋が落ちてるなんてね。ディアマンテンがいたから空を飛んで移動できたけど、普通の人はこの先に向かうのは難しいだろう。理由はわかったのでこの件はちゃんと報告しよう。しかしこの橋、直るんだろうか?
橋を超えた先に物見櫓があった。エルレインの防衛隊らしく、遠くから道案内してくれたけど近づくと尋常じゃなく
警戒されてしまった。そんなぁ。用もなく近寄るのはやめておこうね。

教えてもらった先に進むとやがて巨大な都市へとたどり着く。魔動機文明の色が強く遺る街、ムジカ・エルレイン。星形の都市なうえ、門では魔動機による厳重なチェックが待ち構えていた。来客者には来訪目的と滞在時間をしっかりと告げないといけないらしく、魔動機アンチ・ディアマンテンは即出禁となった。おまえはこれから99点の魔晶石として動いてもらうからな。

わたされたゴーグルを装備して街へ入ると、街の人の頭の上に数字や人名、地図が出ることに気が付いた。これがこのゴーグルの効果らしく、視線に合わせて情報が現れる不思議な魔動機だと教えてもらった。こんなのはじめてだ。これだけで観光の目玉になりそう。
観光案内のピータンくんに色々教えてもらったが、この土地を訪れる人はララバイの信仰者として聖地巡礼をする人が大半の様だ。我々もそういうことにしてもらった。一応偵察だからね、巻かれておこ?
ゴーグルも、キャロット社のキャロラインとテラソフトのエッジホッグでシェア争いとかなんかいろいろ言ってたけど、もう覚えられないよそんなの。とにかく今でも技術を争う魔動企業があるらしい。

ピータンと別れた後、以前リゾート地のそばにあった村で出会った女の子、アリシャから預かった手紙を思い出して商業ギルドへ。そこで、お母さんのクラリス・アシェンシールドさんと会い、手紙を渡しがてらこの街のことを聞いてみた。なんと例のゴーグル、音声録音されて本部に届くらしい。そんな監視社会ある???商業ギルドの機密漏れ防止にジャミングしてるらしいけどそこまで????誰が?なんのために???歌姫関係なくない????しかも自衛隊なる、攻めることはせず守ることに特化した軍隊があるらしい。なんか不穏だよ

あと歌姫のことで、印象に残ったのは「一度聞いたら病みつきに、二度聴いたら虜に、三度効いたら言いなりに。」だ。それは洗脳じゃないかな?ただ呪いだの精神に訴えかける何かではなく、純粋な魅力でそうしているらしい。まぁ…神様ってのが本当ならそうなんでしょうけど…
ただ信仰の引き換えとして、既存の神からの脱却を求めるらしい。一つの神の在り方しか許容できないって器がちいさくてかわいいいやなんでもないです。"危機において何もしない神《人でなし》より、常に見守る神《わたし》と共に良い人生を歩もう!"、悪い言い方をすると、子離れ出来ない母親に見えなくもないのだ。色々考えさせられるが、クラリスさんのおかげで依頼は何とかなりそうだ。またお世話になることもあるかもしれないね。

その後は観光者らしく、見聞を深めていった。その際に、ロックウッドで出会ったララティナさんに再開する。己が使命とは?と苦しんでいた。話を聞いていると、若者らしい悩みだったので、エドワードにあとは頼んだ。どう動いても、あなたの選んだ道であれば満足はするはず。

あとすごいショッピングモールでお買い物した。えへへ、かっこいい棒術用のスタッフオーダーメイドしちゃったえへへ。……多大なる借金をしました反省しています。村に帰ったらお返しします…
ついでにトトロとここで出会った。この街も変なものを持ちだしたら怒られるらしい。うっかりやらないようにしようね。
いきはよいよい、かえりは重い。そんな魔晶石99点を見ながら思った

第27回 26回と同時に書いてるせいで疲れてきたよ

ララティナによると、2日後に歌姫のライブがあるらしいのでしばらく時間つぶしをする。宿にとまったり、少し外に出て周辺を見回ったりするうちに当日に。
滅茶苦茶早起きしたので、せっかくだから物販へ。Tシャツやらなんやら沢山のライブグッズが売られる中、明確に力を感じる
物品が。歌姫の手作りらしい。ノルン先輩によると、色々戦闘にお役立ちな能力がついているらしいが…なんでそんなものがライブ会場に????1万Gは高いので見なかったことにした。

そんなこんなで夕方にライブスタート。ライブはミサです。とか不穏な事はいってたが気にしないことに。あと何か精神に訴えかけられた気もするが気のせいだ。クラリスのことばは忘れないようにしよう。
ちなみにライブはめちゃよかったので、ハッスルし過ぎました。

こうしてライブを見届け、トップオタ(100年選手)たちと盛り上がったあと、この街を出ることに。依頼分はこれで働いただろう。
再び壊れた橋を飛び越え、スクランブルフランクへ向かっていく途中、かつてのオタク君と再会した。……蛮族と一緒だけど

蛮族を追い払い、事情を聴くと、歌姫成分がキレただけだった。最後に別れた後、それなりに仕事もするようになって、その稼いだお金でエルレインまで向かおうとしたようだけど、流石に護衛もなしは無謀すぎるしそもそも橋を乗り越えられない。
説得と、ライブTシャツを餌にフランクへ一緒に帰ることにした。

シャツを気に入ったみたいで、エルレインの情報料込みで1000Gで譲った。今度はふたりでおそろコーデでライブに行こうな。なお、クラリスのことば

臨時収入もありがたく頂いて、無事にロックウッドへたどり着いた。ガイアメモリさんへの報告も満足のいく内容だったようで、報酬に色も付けてもらったどころか、経費としてライブグッズの払い戻しもされた。うそじゃろ???ええんか?????この情報がのちに、ロックウッドにどんな影響を与えるだろうね。

第28回

とりあえずメモ
闘技場が出来るらしい。PvPだけではなくEvEも考えているようで、それ用の魔物をテイムしたいらしい。
依頼主はギルドマスターの同機(同期と掛けてるのすき♡)、ロックウッドよりも動物たちとスローライフするのが好きな変わり者ルーンフォーク。どうみてもモンスターファームですありがとうございました。

依頼主のいる牧場へ向かうと、牧場から見て西南に目的の魔物がいそうだという話を受けた。そのなかで要望通りの魔物を探そう。
魔物探索中、南の方で空気の違う場所に遭遇した。多くの生命が息絶えている。なにか不穏さを感じる。
命の途絶えた道をたどるとやがて、蓮の池に着く。その中心でなにか大きなものを背負う者がいる。だが望遠鏡で覗いてもその姿をとらえることが出来ない。おそらく、妖精か、アンデッドか。
もう少し近くで観測すべく、隠密をしながら近づいてみた。しかしどうやら五感ではなく、特殊な知覚のようで隠れた意味もなく発見されてしまった。これは危険だと思い、引き返そうとしたがなんでだよエドワード、おまえ近寄るんじゃない!
エドワードも危険を感じたのか、引き返すことを選択、後退ろうとした瞬間、謎の女性が現れた。危険を放置する冒険者だの、この件は広めるだの色々言っていたが…まるで伝令神パロの神官の様だ。みたままを広めるってところが。そういえばいつぞやか出会った神官もパロだった。あの子と同じ様な髪色だったからふと思い出してしまった。

その後、なにをトチ狂ったのかアホふたりが殺ろう♠とか言い出して、つい僕も乗ってしまった…ゆっくりと迫ってくる亡霊、ノルン先輩曰くアンダーテイカー・ガルガンチュアを迎え撃とうとしたが…ゴーストにより行方を阻まれ、怨念の力を受けてディアマンテンが倒れてしまった。巻き込まれてしまったかわいそうなノルン先輩が魔法で道を切り拓いてくれたおかげでアホを抱えてなんとか脱出したが……あれが誰にも手に負えない討伐対象か。ロックウッドに戻るときに報告しよう。

色々あったが、引き続き魔物の捕獲を進めよう。ニャーとすえぞう、あまりもまんまでワロリン

第29回

残りの探していない場所を探索する。人から忘れられたかのような墓場でアンデッドと遭遇したが、難なく倒す。なにかある場所なんだろうか、わからないけど墓場があることだけ覚えておこう。
ここまで来て幻獣と会えずにいるので、最後のエリアだけは集中してさがしてみた。そうするとノルンがヴァルグを見つけてきてくれた。やったー
なんや変形する幻獣でなんやねんだったけどこいつも無事に捕獲。これで牧場へ帰ろう。依頼主に満足いただける魔物を3体お届けする事が出来てうれしいね。このあとは調教して人前に出せるようにするそうだ。もしかすると今後、僕たちの冒険を助けてくれることもあるかもしれない。また機会があれば牧場に寄ってみよう。こうしてロックウッドに帰還し、報酬を貰い、エドワードとノルンに借金をかえしました…

第30回

ロックウッドを離れ、クレイ村へ帰っていく。あれ?なんかすごく立派な石壁があるんですけど!?これ親方の仕業だな!?
門番をしていたスーホと軽く挨拶をして村内へ。壁の中に更に壁がある、もうこれ村じゃなくて城塞都市になってきたが?知らない村民も増えている。探索屋のミアキスの青年が探し屋をしてくれるようになり、ホリススムくんが温泉を当ててくれたり、謎の教会が出来ていたりと一気に発展していた。おかしいな、この村に来てから3ヵ月くらいしかたってないんだけどな…時間の流れが速すぎるなぁ

教会はかつてはイーヴとハルーラを祀っていたそうだが、いつしか棄てられてしまいだれもこない廃教会になったが、アクシズ親方がアクシズ教の銅像を建てたのがきっかけで再整備することになったようだ。やっぱあのひと、めちゃくちゃだけど何かを動かす原動力になるのがすごいよなぁ。村長曰く、望めば第二の神にも祈っていいとか言ってたけどそれはねごとだよね?ね?とりあえずダリオンの祠を設置し、せっかくだから僕も麦わら帽子を捧げてみた。

セイルのギルドを覗いてみると、ロックウッドで見かけなかった依頼が一つ。内容を読むと……ディアマンテンみたいな事書いてる…そりゃロックウッドに貼りだせない依頼だなァ
ということで今度はここでホムンクルスの成長依頼をこなすべく、ジーエイト南西へ向かう。

グレーポンの研究棟なる場所に辿り着くと、なんか筋肉みたいなひとがでてきた。こいつが博士らしい。1日で成長がリセットされるホムンクルスを成長させてどうなるかを見るのが目的らしい。
ということで僕たちは4体のホムンクルスと共にそのへんで魔物狩りを行うのであった…

魚とロボットとニンジャスレイヤーサンとリスってもうめちゃくちゃだよ

第31回 クラドさんそういや若干邪神信仰に片足突っ込んでませんでしたっけ?当時の記憶ですけど

ほむんくるっちを無事に育て上げ、報酬をもらってロックウッドへ戻った。
戻った頃にはちょうど新しい依頼が貼られており、確認するとどうやらトトロが依頼したものだった。
数か月前に会ったトトロさんのお爺ちゃん商人の知り合いが依頼した冒険者たちが2週間帰ってこず行方不明とのことで、様子を見ることと、本来の目的である魔動機群の調査を代わりに行うといったものだった。はじめてエルレインに向かった時の列車で聞いた、あの場所のことだろう。あの場所は実際気になっていたので、その仕事を受けることにした。今回はトトロもついてくるため、せっかくだから彼女の愛騎カルキノスに乗せていってもらうことにした。わーいカニだ~

列車でスクランブルフランクまで向かい、そこから以前と同様バイク+故郷の大山羊と共に荒野を走る。
壊れた大橋を渡ろうとしたところ、なんとあの橋がほぼ修繕されていた。僅か数週間で!?どういうこと!?と思っていたのだが、その橋に居た人物をみて納得する。商人の国の騎士ララティナと、オタク君である。人を動かすのを得手としている商業国家の人々と、歌姫のために肉体労働で社会貢献を始めた彼が指揮を行い、エルレインの人々と共に修繕を行っているならばこの速さは納得だ。彼女もエドワードとの会話の末、道が拓けたようだ。

彼女たちの功績に感謝しながら、今度は西へまっすぐ進んでいく。やがて西の端までいくと……コロッサスと戦ってる女性がおるな…
戦いの最中ではあったが、戦いながら我々に言葉を交わす余裕のある彼女、クラド・ユージュに話を聞くと、やはり2週間前に行方不明となった冒険者たちのひとりであったようだ。ミリッツァの神官ではあるが身に纏う魔動機の鎧で舞うように戦う様子は、あれこそが伝承の戦乙女と言っても過言ではない。綺麗だったな…だけどコロッサス4体目と戦ってるってそれはちょっと超常すぎません?

トトロの提案で、彼女がコロッサスを引き付けている間に依頼をこなすこととなった。僕たちは戦乙女の戦いを横目に、遺跡へと潜っていった。
様々な魔動機や価値のある宝が見つかるが…なんか僕の見つけるモノ、不気味なものが多いんだけど!?なにこの魔神の儀式に使う様な気持ち悪い物品の数々…ここ一体何なんだよ~~~~~~
それに先に進んだと思われる、クラドさんの冒険者仲間の亡骸も見つけてしまった…ここ本当にやばくないか!?大丈夫かな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~謎の神殿遺跡も見つけちゃったし、でもトトロさんはカルキノスのパーツ見つけてゴキゲンすぎて更に奥に行きたがるし、一体全体どうなっちゃうの~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第32回 アルティメット・ビーイング、いつか言いてえ魔法だなァ~~~~~~

結局答えはなんも分かってないということで、トトロの口車に乗せられて進むことになった。
その先にあったのは、あの大陸でも数機しか存在しないはずのコロッサスを生み出す魔動機群だった。あれを生み出す施設なんてとんでもない発見では!?ものすごい場所に来てしまった…持ち帰りたいところだが、そういう訳にもいかず…どこかにある格納庫にコロッサスを閉じ込められるらしいが、それすら見つからなかった。

更には謎の魔法文明時代の石碑を発見する。あれ?ここコロッサス作っているってことは、末期魔動機文明時代の代物だと思っていたんだけど…あれ????
読んでみても「実験体達の成果はあまり芳しくない。永遠の命どころか、これでは金のかかる使い捨ての兵器だ。猊下に見捨てられる前に、なんとかせねばなるまい」とこの施設とは関係なさそうな内容。それに…奥から、ララバイ様がくれた髪飾りが反応してる。魔神の気配…?何もかも違和感だらけだ。どういった場所なんだ?

この後も宝探しに精を出していたが、一人だけ奥へ向かったエドワード曰く、なにひとつ存在しない王宮の入り口があったそうだ。何もなさ過ぎて、逆に何かある、近寄ってはならないとこのこと。石碑のことを考えると魔法文明時代の王宮をベースにこの施設が建てられたんじゃないかなと思うんだけど…結構厄い案件かも。これ本当にこの後商人さんたちが入るつもりなの?不安だ…

そうしていると突然地鳴りがする。この起動音…もしかしてコロッサスが目覚めてしまったかもしれない。
僕たちは急ぎ、魔動バイクやカルキノスに乗り入り口まで走り出す。後ろから現れたのは、やはりコロッサスだったようだ。あんなもの、追いつかれたらひとたまりもない!
道中僕たちを邪魔する魔動機は、カルキノスに乗って先行してくれたノルン先輩に露払いしてもらったが、徐々に距離を詰めるコロッサスを見て、覚悟を決めたが……クラド大先輩が追いついてくれた。先に戦っていたコロッサスの頭が飛んだらしく、嫌な予感がしてきてくれたようだ。ありがたい。

だけど、それでもコロッサスの力は強大だ。走り去るまでにディアマンテンが倒れ、エドワードは攻撃を受けきれず倒れてしまった…ふたりはクラドさんがエスケープの魔法で、事前に作ってくれた祠のもとに飛ばされたものの、彼女がいなければ二度と会う事も出来なかったであろう。この出会いは幸運だったのだ。

外まではコロッサスは出てこないみたいだ。これで僕たちの仕事は無事達成だ。失うものは多かったが、あいつらのおかげで救われもした。クラドさんはエドワードの死体をエルレインに持っていくらしい。彼女と再びエルレインで落ち合ったら、依頼主の元へ帰ろう。あと死んでいた冒険者の事もどうにかしないとね。

第33回 京言葉使いながら幼女のお尻ぺんぺんするビラクは存在しない記憶

遺跡で死んだ冒険者を抱え、街へと走っていく。だがエルレインを防衛する衛視曰く、市民以外の蘇生は相場より高い金額で行う。大金を即座に用意できないのもあり、スクランブルフランクへ退避することに。橋を渡ろうとした時に、ララティナが率いる騎士団の一員に出会い、操霊術師を紹介してくれた。
一時間ほど待ったところで、死んだ冒険者が蘇る。しかしどうやらクズだったみたい…俺が死んだのはこいつらのせいだだの詭弁を弄してきた。殺したやつがなんでわざわざ連れて帰ってくるんだよおかしいだろ~~~~~~~~~~~しかしどうしても僕たちのせいにしたいらしく、何度も何度も言いくるめしてくる。メディアマンテンさんもノルン先輩もだんまりだから僕ががんばってたんだけど、トトロさんが商人らしく契約を基に圧をかけてくれたおかげでなんとかなった。後々、冒険者の不文律により謝礼がもらえそうだ。よかったよかった。カスでも冒険者だからね。救えるものは救っていきたいよ

冒険者はどうにかなったので、クラドさんと約束したエルレインに戻る。そこでエドワードがいるらしいんだけど……ふたりともいないんだけど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ガイドの方や衛視さんによると、もうすでにエルレインを出たようで橋の方まで行ったらしい。入れ違いやんけェ!!!
仕方ないので以前頼んでいたバリアントスタッフを引き取った。そのときトトロさんがなにか装備したがってたけど、うまくはめこめなかったのであきらめられた。腕のいい鍛冶師にたのんでみてと言われたのでクレイ村に帰った時に頼んでみよう。

急いで橋まで行くと、なにやらお肌つるつるのエドワードがいた。しかも角もなくなってる。えっ角質ケアってコト!?最近のエステってスゲーッ!!!なお蘇生を手引きしたであろうクラドさんの姿は…見えない。お礼言いたかったけど残念だ。こいつをつれてロックウッドまで戻ろう。そういやララティナさんが、エドワード以外のアルヴを見たか?と聞かれた。俺の顔とそっくりなやつってすごいふんわりとした説明でなんのこっちゃだよ。世界には同じ顔のやつが3人居るらしいが、元々数の少ないアルヴで同じ顔ってレアすぎないか?兄弟ってことかなアハハ~~~~
最後にオタク君にも会いたかったけど、朝早すぎて眠ってるようだったから寝顔だけ見て帰った。オタク君今日も可愛いよ。

依頼を報告して、次の依頼を確認するとクレイ村で受ける仕事があった。ちょうどいいので帰ることに。
帰るころには深夜だったのでとりあえず各々家に帰って眠った後、依頼者に会いに行った。
内容は人探しだ。ブルライト地方からやってきたメリアの女性インゼによると、数年前からこの地方に旅に出て帰ってこない親友がいるそうだ。彼女、シモーヌを探してほしいと言った内容だ。直近の依頼を考えればふつーだ…しかも人相絵があるので比較的探しやすそうだ。この依頼を受けることにする。大きな街で情報を探してみるのがよさそうだね。

ということで、準備もかねて村を歩いていると、セイルと仲良く遊ぶ同年代の女の子をみつけた。……あれ、いつか戦ったロシェだね。前から村に居た気がしてたけど、セイルちゃんとこんなにも仲良くなって…僕は嬉しいよ、馴染んでる様でなによりだ。
せっかくなのであいさつしようと思い、帰っている途中のロシェを追いかけようとすると足が速いよこの子、あっという間に裏門にきてしまった。そこには通称ロシェちゃんママ(ヴィル・ラグァ・クィズールさん100歳)がいた。お義母さんも一緒に住んでたんですね。うれしいなぁ、あの時ここにくればいいじゃないかと言ったの、本当に信じてきてくれるなんて。馴染んでいる様で何よりです。

お話ししていると、セイルと楽しく遊ぶのもいいが、蛮族として戦いに身を置かないことにお義母さんは心配している様だ。ならばこういうしかない。一緒に冒険しに行こうよ。
ロシェはノリノリである。それどころか何かを察したのか、セイルちゃんは事前に僕らと一緒に冒険してきてほしいとまで言ったらしい。お土産話を期待していると。確かに僕らの話より、同じ年頃の女の子が話す冒険譚の方がより楽しいかもしれない。彼女であれば、戦力に問題はないだろう。安心してくださいお義母さん、ちゃんと見守ります。何かあった時用の防犯ブザーもありますので!

あとついでに鍛冶師のスミロスに、トトロから貰った魔動機の核と先のエルレインで引き取ってきたバリアブルスタッフを見せると、僕用に改造してくれた。なんと押す力によってスタッフのバランスを変えてくれる機構をつけてくれた。これすごく助かるな、巨人の僕でも使えそうだ。トトロとスミロスさんに感謝だ。
見つけた宝物の整理もしたところで、改めて人探しと、ロシェ改め、冒険者名ウルフとの遠足に出発だ。ザガロは?ハーディンは?そういやRハーディン、インドのオボロって言われてるんですよね。何の話だ?

ロックウッドで行方不明の冒険者の情報をギルドに聞いてみると、ギルドマスターもガイアメモリさんも記憶にないようだ。だが、東関所に居るガルマが面倒見がいいため顔を覚えているかもしれないという情報を得た。そういえばガルガンチュアの目撃情報の剣もあった。ついでに聞いてみることに。

どうやら東の蛮族領にいったようだ。そこから帰ってこないってまずいのでは?彼女、夫を亡くして意気消沈していたらしい。死に場所を求めて行ったかもしれない。なにか痕跡はないか、調べてみるべきだろう。幸い、蛮族領を探索するのにこれ以上にない適任な人物もいることだし。そうだねロシェ?
ガルガンチュア情報で懐も温かくなったし、どうやら今蛮族領は静かなようだし、ではゆこう未開拓の地へ

アンデッド多すぎるだろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第34回

アンデッドの原を抜けると、そこはライカンスロープの砦でした。以前敵意を見せるなというアドバイスをしてくれたガルマの言葉通り接したところ、噂通り問題なく会話が出来た。それどころかシモーヌという女性がかつてこの地に居たという話までしてくれた。こんなところにィ!?しかも蛮族に使えるやつ認定されて蛮族砦に連れてかれたってマジ?雷管たちにもどうやら生活環境改善やらいろいろアドバイスをしたらしいし、その謎のカリスマ性なんですの???
とにかく次の手がかりは蛮族砦だ、かつてのロシェの住処だしスムーズにいくだろう…

行きません、目の前は茨の森でした。流石に馬では走れない、徒歩でなんとか行くしかないんですがなんだこの茨は、ノルン先輩をDLsiteしてくる…ロシェ改め冒険者名ウルフに他の道はないか確認したがそんなもんはないし、ウルフは飛翔していつも抜けているので気にしたことがないと言われてしまった。ド正論である、人族には出来ないテクニックですねはい。そう思うとやっぱり蛮族とは人とは違うと思ってしまうね。みんな違ってみんないいけどさ。
ところでロシェからママの妖魔嗜虐趣味を聞いたんですけど生きて帰れるかな…穢れたマナを浴びるの好きって蛮族すごい、これがアンチエイジングかァ


そんなこんなで蛮族砦。せっかくなのでロシェさまに捕まったかわいそうな人族プレイで砦を捜索することに。
ロシェさまのおかげで牢屋まで顔パスだった。牢屋の中のトイレのアップルグミ探してたらアップルグミみたいな髪色の女性がうなだれているのが見えた。ん?下半身は蛇みたいな…?

顔を確かめるとシモーヌさん!シモーヌさんじゃないか!!!もしかして人妻、ラミアだったってコト!?血を求めていたので、僕とエドワードの血を差し出す。なんだこのエドワードとラミアの物々交換…潤った彼女を担いで急いで脱出だ。……リトルプリティア共和国の勇者ナナツキも連れて。なんでこの子ここに???ディアマンテン人形がなかったらわかんなかったかもしれない
そういえば彼女はこの蛮族砦で参謀として活動していたらしい。ただ先日の戦争で負けたために残った妖魔の手でぶち込まれたそうだ。なんだかな~というか、この人たぶんロックウッドとの戦いに間接的にかかわってる?うーん。。。

帰りはナップで眠らせようと思ったけど、うまくいかなかったので即座にしばいて砦を後にしようとする。そうすると、なんでか前に裏切ってきた秘密の門番さんギールがいた。なんでだよ。本当になんでだよ。ここでも門番しとるんか???本人曰く、蛮族砦の情報を持ち帰られると困るとのことだが……なんか持ってってるかな?麗しい女性をお持ち帰りしようとしてるだけなんだけどな~

ギールはやはりというかなんというか、魔神達を盾に襲い掛かってきた。魔神達は倒せたもののギールに届かない、そう思ってたところにおもむろに現れたララバイ様によりこの戦いを収めることが出来た。ギール、魔域に吸い込まれていったけど魔域を使って隠れられるなんて…そんな相手と今後戦うとしたらどうしたらいいんだろうかね?
あと気になる話として、ロシェはギールを種と言っていた。そしてギールはロシェにこちら側に付けと言った。彼のこと、改めてロシェに聞いてもいいのかもしれない。

シモーヌさんは依頼主に会うためクレイ村まで同行してくれるようだ。その前にライカンたちの砦へ。彼らはシモーヌさんと再会できて心から喜んでいた。彼女の献身は彼らにしっかり届いている様で、本当にいいひとだってことがわかった。ライカンたちに僕らの活躍が認められたようで、今後我々は客として扱われるようだ。この辺りはまたいつか訪れることもあるかもしれない、その時にはありがたく拠点として使わせてもらおう。

帰り道、朽ちたかつての人族の集落と墓があったのでせっかくだしと寄って手入れしてたらアンデッド君と会った。そういやここアンデッドまみれでしたね。記憶が飛んでたわガハハ

第35回

書き忘れたのでダイジェストなのだ
とりあえずかえるのだ。関所のガルマさんにシモーヌさんは無事だったことを伝えるととてもよろこんでくれたよ。
で帰ったんだけど…はい…やっぱ噛み合わないと思ったんですよね…依頼人が色々ごまかして人探しを差せていたようだ。さよならシモーヌさん…この人のおかげで生きてるけどそれはそれとして災難ですね…
ロシェとはここでまたお別れ。新たなる依頼をこなすべくロックウッドへ。どうやら次の依頼はプセマリゾートのことを調べる内容みたい。
その道中、なんか昔おちょくってきた謎のパロっぽい女が。そいつがアビスゴーレムをけしかけてきたのでしばいた。そのあとはアビスがふたつ…????なんでだよ!!!!寄り道するなっていってたギルドマスターを無視していくぞ!!!

第36回 2024/12/18 来年もよろしくお願いします

奈落の脅威度を調べたところ、ひとつは脅威度9でもうひとつは測定不能と出てしまった。薬草で体勢を立て直して早速突入することになったが、直前でもうひとつの奈落からあふれ出した魔神達の対処でアリナと別れて突入してしまった。
入った場所はアビスブレイカーのランダム魔域ルールであそべるやーつだった。無辺の回廊屋敷というらしいが…もしかしてうみさん全部作った?この人いつ仕事してるんだ???

なんかクレアおばさんが大鍋でシチュー創る話になんかなった。ランダムダンジョンだからそのへんはね、さっくりとね?
そういや核の守り手は魔法生物だったな…魔神と戦ってないそんなことあるんだ…

無事に魔域を脱出した所で、アリナと合流したが…一人で大量の魔神と戦ったことで疲労困憊の様だ。次回いったいどうなっちゃうの~~~~~??????

第37回 2025/01/15 今年もよろしくお願いします

アリナは大技を使って魔神達を倒していたが、どうしてもすべては倒せない。体勢を立て直すために一度逃走を図ったようだ。それを追う残った魔神たち……絶体絶命の場面だが、魔神はアリナを追うことに集中している。ならばやることは、僕たちが残った魔神を倒すことだ。不意をつかれた魔神たちを僕たちは倒し、この危機を乗り越えることに成功した。魔域からずっと戦いっぱなしで疲れた…一休みということで、アリナと色々話しながら素材をはぎ取る。

その時に話したのは、魔神が増えたのは盾神や星神に祈る者が減ったからではないかという内容だ。今はウタヒメサマに祈りを捧げるモノが増えていること。そして不思議なことにアリナは古くさびた盾神の聖印を取り出した。
スクリュードライヴのギルマスは代々この聖印を受け継いでいるようだ。これに祈れば死ぬことは無い、そんなお守りの様な存在だと。ルーンフォークの街のギルドでそれが受け継がれているのは面白いなと思う。ちょっと調べてみたいな~
それとは別に、アリナは骸骨の持つ武器に見覚えがあるらしい…一体、どこで見たのだろうか。まさかLOL傭兵団じゃないだろうな~

その後の旅路は穏やかであった。特筆することは休むために、久しぶりにリゾート近くの村へ寄って白菜のメリアさんからキムチ買ってたら、なにやらうみさんみたいなのが出てきた。"中堅二等魔術師"ガクトなどとのたまってたが、キレッキレである。彼もリゾートに向かってるらしいので、一緒に行くことにしたが…このPT、やべーやつしかいないな…信じられるのはギルマスとノルン先輩だけだ…
村にひとり、LOLソラカがいたけど、彼女以外は皆リゾートに向かったそうだ。そして帰るときにソラカを拾ってくれる約束をしていたようだが、いまだに帰ってこなくて困ってるようだ。そりゃこまるな。まだリゾートで遊んでいる…?

そんなこんなでスルリとリゾート到着。久しぶりにるちあに会い、リゾートのことを聞こうとしたら…なんか目が泳いでいる。サラさんに聞いてくれと逃げられたが…そんなリゾートの深堀されると困るんだろうか。
LOL連中と思わしき団体はもうリゾートにいないらしいが出た姿も見てるわけではないのであやふやだ。ほな…バカンスしながら探すか~

あいつらもしかすると監視員に連れてかれてるかも…
得られた情報はこんなかんじ
・昔からこの地域は半魚人の縄張り
・大金持ち商人ヒッポが半魚人と協定を結んだ
・土地の代わりに邪神像建設と生贄の少女を要求
・生贄の少女はエイリャークにより人魚に変えられた
・人魚は平和なリゾートの事を気に入っている

・リゾートの運営主or出資者…大金持ち商人ヒッポ
・建築素材や商品、食材の出どころ…不明(ヒッポ自身は伝手を多く持っているため、そこから集めているというのが自然に考えられること)
・辺境の地に建てられた理由と安全性…美しい自然と湧き出る聖水が目当て。安全性は協定により確保。協定の内容としては、邪神像の建設と生贄の少女。

もうすぐ夜だ。サラさんにも聞いてみよう。それに…よるといえば、監視員さんもきっと現れるんじゃないかな

詳細

アリナとの会話で改めて気づかされた話。祈りとは神様に語り掛けること。僕も祈りとは囁きだと思っている。だから、基本的に神が僕たちに話しかけたり、ましてや関わってくるなんてないはずなんだ。それを泡沫の歌姫は、その壁を簡単に乗り越えてくる。今僕たちは、かの神の加護を受けているも同然ではある。そして対立しているわけではないけれど、どこかで引っ掛かりを感じている。そのことを改めて思い出させてくれた。この旅路は、運命なのか、己が手で切り拓く未来なのか。ときどき、わからなくなるから。
そんなことを考えつつ戦利品集めてたらうっかりゾンビ引き上げて意図しない4連戦になったのははんせいしてまーーーーーーーーーーーーーーーーーす

第38回

夜にサラさんに話をしつつ、ギャンブルに手を染めて負けました。僕はおろかマン
仕入れの件を聞くと、今までとは違う明らかな否定の意志を見せた。この仕入れがリゾートの売りに関わってくる、詮索するなと言っていたが、それ以上の何かを感じる。これ以上踏み込むのは関係が悪くなりそうだ、一度撤退する。

そういえばガクトをずっと映る価値無しにしてしまっていたと思い、浜辺に向かう。彼は夜の浜辺で立ち入り禁止の洞窟をただじっと見つめていた。監視員のセーラも困り果てており、事情を聴くとふつーに色々教えてくれた。
お姉さんがリゾートに帰ってこない、立ち入り禁止区域の入り口に側にお姉さんのネックレス(熊の爪)があるので、そこに何かがあるに違いないと言うが…ところで中二のメッキがはがれてるが???家族の安否を気にする彼を動かすのは困難だ、セーラちゃんには悪いがほっておくことにする。パスポートがレインボーアートとかサハギンの鱗があったとかはまあいいや

眠る前にバーに再度寄ると、サラの他にるちあもいた。休憩中とのことだったが、彼女は七色水柱を飲んでいた。あれ、のみものだったんだねー(棒
それはそれとして、セーラとガクトの件を漏らすとどうやら…彼女たちのなかでなにか引っ掛かりがあったのか、次の日にまたここに来てほしいと言われる。その際に罪を犯したヒトをどう裁くのかという話を聞かれた。本当は真っ当にやるべきだったんだけど、借金という罪で裁かれてる僕のかなしい話で終わってしまったごめんね

その後、アリナと合流して最高級ホテルパールピアリでおやすみ。オーロラルームは大人気過ぎて取れなかったみたい。寝てる時、起きちゃったとか聞こえたけどあれなんだったんだろ。ねむいからもうしらないよ

次の日は約束の時間までリゾートを思いっきり楽しんだ。丁度お祭りがあったみたいで、金魚すくいやSuica割りにドッジボールなんかをやった。宝の地図を手に入れたのでいつか探しに行ってみたいね。そこに僕の罪を帳消しにするほどの宝があると良いなぁ。あとしゃけがついてきた。かわいいねしゃけ、フライパンもってがんばろ?

夜になる前にガクト様を確保し、時間を見計らい約束のバーへ。サラは静かに、あの洞窟まで連れてきてくれた。その洞窟にはびっくりするほどわかりやすい邪神像があって、もう明らかになんかある雰囲気しかない。
その時に、なにやらセンシティブな声が聞こえてサラが待つように言って駆け出して行った。なにかあるかもしれないと思ったら、ディアマンテンが行けというので渾身の隠密をしに行った。俺は玄関マット。洞窟だけど玄関マットだ。

奥にある段差がたくさんある水辺のような場所でサラはココと話をしていたけど、ココは…僕たちの知ってるココには思えなかった。別人…?それとも…?会話が終わりそうになったので一度引き返した。
そして再度サラの案内に従い、正式に水辺につく。彼女曰くここは魚介類の栽培所らしい。でもいま一般的な魚類の中にマルサーヴラとか意味わからんネームが出たんですけどどういうこと?????ツッコミ待ち????????と困惑してると、なんとLOL連中が反乱してるらしい。なんか人族がワニワニパニックして大騒ぎだ。でもあいつら武器を持ってないようだ。…助けに行こう

第39回 書き忘れたおろかマン

助けるぞうお~

ディアマンテンが動物たちの敵意をなくしてしまいました…あっという間に鎮圧お疲れさまでした。
LOL連中は自業自得みてえな罪を犯しててわらった反省してほしい。それはそれとして久しぶりにミーネスアリシャを見た。冒険心でうっかりここを見つけてしまったらしい…うーん好奇心はグラスランナーを殺すってやつだ…ガクトくんのおねーさんも助けられてなによりだ

で、このボケナスたちはなにをしていたかというと、このリゾートで地下通路を掘ったり養殖場で働いていた。
これがリゾートで罪を犯したアホどもに科した罰らしい。思ったより健全だった…なんなら魚のえさになってるまで思っていたよ…まあ人数がいすぎて反乱になったらしいけど。ばかだなぁ~
なんやかんやあって、労役でうぃんうぃんの関係を築くことで落ち着きそうだ。勿論いざこざはまだありそうだが、お互い納得いきそうでよかったね。

地下通路はリゾートと街を繋ぐ直通路のようだ。氷の床を爆速で滑るゴーレムに乗って移動するようで、乗ってみたら確かに爆速だった。爆速過ぎる。ちょっと酔いそう
そこで繋がってるとこまでいくと、丁度空洞にぶち当たってレイルウェイレーザーキャノンを掘り起こす現場に立ち会ってしまったやべ~!!!!かれるさんの魔動機でなんとかなったけどこわかったょ…

第40回

落ち着いたのでエドワードに湿布貼りながら周りを調べる。
蜘蛛のような形の魔動機をみると、花のマークが刻印されていた。先に戦った魔動機にもあり、何かしらの意匠な気がするけど特にピンとこない。冒険していればいつかわかるかもしれない。その先にいたエルトリアスと謎の空間も気になる。そこ先に花のマークに関係する何かがあるのかな?
かれるさんはエルトリアスの命令を書き換えてどうにかしたそうだ。その時に調べることが出来たらいいな。

地下通路はリゾートにくる途中に見た、あの大穴らしきものを見上げることが出来た。そこから出れたらよかったけど、流石に高度がありすぎるので素直にリゾートに戻ることにした。そういやあの穴で奈落の魔域に巻き込まれたんだよね。通路、大丈夫かなぁ?そう思いつつ、リゾートまで爆速で帰ったよ。酔いそう

一晩寝たあと、リゾートから旅立つことに。なんだかんだ長いこといた気がする。LOL連中は連絡役に抜擢されたエズリアルを除き、全員リゾートにおいていく。それはそう。お姉さんを見つけたガクトたちも一緒にリゾートをあとにした。また会いに行くよるちあちゃん

村でLOL連中を待ってたソラカも拾い、途中で姉弟とも別れてロックウッドへ。
帰ってきたらガイアメモリがアリナに圧をかけていた。えっもしかして無断で出ていったの!?ドライブマスターの牧場主コルティアさんまでいるよどんだけ心配かけてたんだ大丈夫かな!?まあいっかオトナだもんね

そうしてるとギルドにララティナさんが話しかけてきた。前にやっていた橋の工事も順調らしく、今度はフランク-ジーエイトの街道整備をするらしい。僕らは見たことないけど、中間地点に集落があるようでそこの北から無数の小型魔動機に調査隊が襲われたらしい。その旨をギルドと相談するために来たんだって。そのうち僕らにも縁のある話かも。覚えておこう

一度彼女たちの顔を見に村によって補充等してから次の依頼へ向かう。
ロックウッドで目を付けていたシャケをしばくバイト、気になりますねえ!いくぞいくぞいくぞ!!!!

オグマサンから僕の連れてるしゃもを見て、なんか色々言ってきたけど気のせいだよ。これは金魚だよしゃけってなんだ?かわいいだろ何故か地上で動ける凄いね
ということで次回、サーモンラン!!!!!!!!!!!!!!

第41回

果てしなくサーモンランをした。終わったと思ったら、突然オカシラがでてきた!!!!うおー!しばく!!!過去一番みじけえ!!!!!

第42回

オカシラを倒しきれず、絶体絶命の危機。そんなとき、金魚のしゃもが神々しい姿になって僕たちを救ってくれた。どうして…そしてしゃもは海に帰っていったそんな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうか!川の上流で再会させて!しゃもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

そんな突然の別れをしつつ、依頼自体は完遂。破格の報酬を得て一度クレイ村に戻ることに


したらなんか!蛮族に囲まれてるんですけど!!!ディアマンテンのライトとラッパーのおかげで村に入ることは出来た。まずはどうにか状況を変えなきゃいけない。南で頑張ってるヴィルのおねーさんに加勢することになった。がんばろ~

第43-44回

ヴィルが抑えている南側はアラクルーデルの集団に襲われていた。そこでおねーさんと協力してなんとかプレデターを倒すことに成功した。今度は北のオーガをどうにかしなきゃ!巨人化したままでいくけど、あれ僕だいじょうぶかな…
10分しか持たないの忘れてたのでだいじょうぶだった。3体のオーガバーサーカーが出てきて流石に困惑したけど、颯爽と現れた女騎士さんが引き取ってくれた。助かる~

第45回

ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!ニュータイプ音が相互フォローの耳飾りからしたと思ったら、エドワード死んでるんだけど!!!!!!!!!あっそうだ、あの時6ゾロで手に入れた黄金蜜のりんご!!!!くえ!!!!!!!生きた!!!!!!!!!!

こうしてなんとか村は救われた。まずは泥のようにねむったあと、村長から話を聞いた。
どうやらこの地は奈落(魔界も?)由来の力を無効化するらしい。えっほんと???近所の森で奈落の魔域出来てたけど、こんなピンポイントで?????この教導の地は一体…
それでこの事実をギルド報告するかしないかの相談を村長からされた。こんなすごい場所、他にはないから共有できるならしたいけど、そう、近所の森で出とるやないかいと思ったし、エドワードも言っていたけど、これまでこの地に根付いていた人々が揃えてしゃべらなかったのは、そういった誓約(クエスト)がなされているからかもしれないといったのも気になった。だから、まだ言わない方がいいという結論になった。それに魔晶石鉱山あるし、まずは村民たちがちゃんとこの地を守る意思を持っていないとあっという間に奪われそうだし。権利者が欲しいと言ったらおわりだよ

最後に力を貸してくれた気がしたダリオン様の神像にお供え(ノルン先輩の虫取り網)をして教会を去った。ほんとうにありがとうございました。あと500Gそえとくね
次はオーガがどこからやってきたのか、周辺の調査だ。

第46回

"行こう皆で"ワークマンなのに!?行こうひとりでワークマンなんですか!?せめてうちのししゃもねこ連れて行ってください!!!

茶番はあれど、改めてオーガが現れた地点を捜索する。どうも地面が緩いところがあるようだ。これ地下あるな?となり、穴掘りのプロホリススム氏の協力を得て、掘り起こしてみると、えっ金属製の扉で封鎖された地下があるんですけど!?えっなんで!?ここ平和な村なんですけど!?

地下もガッツリ金属で固められたしっかりとした通路になってる。ノルン先輩曰く魔動機文明時代の建築らしい。途中ゴブリンたちが空けたと思われるお手製トンネルで無理くり道を作った形跡があれど、かなりの長距離を整備している。移動だけで1日以上かかるようなすさまじいものだ。この距離なら、プセマリゾートで見たあの爆裂早い乗り物があればなあと思う。
そもそもなんでこんなものが?といった疑問が募る。魔動機文明の構造ということは、蛮族側の技術ではなく人族の叡智の代物であると思うんだけど、この地の歴史を調べてみたいな。

いくつもの分岐がある通路だけど、足跡を見るに直近で使われている道は限られている。その道を進んでいくと「フルミネーティングゴールド」なる爆発する石が通路をふさがれていた。特性上、衝撃を与えると爆発するようでこの道を無理に進むのは危険すぎるという判断となり、別の道を進むとアラクルーデルくんいるじゃん。ノルン先輩、サウンドポケットよろ

ルーデル君の頭上からは光が差していた。これ、近所の森だ~。昔エドワードが設置したつたない罠もあるなつかし~
森の洞窟の出入り口にプレデターくんがいたけど、1体だけだし即Killしておわった。いや僕らがだいぶ強くなっただけで、こんなのが集落付近にいたら大問題だ。倒せてよかったと思う。

そのあと、ホリクンが通路から騒がしい声が反響しているという話をしてくれた。森はどうやら危険はなさそうだし、再びあの通路を調べる必要がありそうだ

第47回

よーし!がんばって探索するゾ~
いきなり倒れてる人見つけちゃったんだけど!?毒にやられてる…これはまごうことなくディアマンテンさんの出番ですよ!?来てくれ!毒に強くてかつ毒を解除できるプリースト能力をもつフロウライトォ!!!!!
助け出した彼の名はポブレ、はるばるラージャハ帝国から"北の蛮族の黄金"なるものを探しにトラグティにやってきたはいいものの、かしこいゴブリンにボコされてここまで逃げてきたようだ…タイミングが悪かったね…普段この辺はそんなに怖くない場所なんだけど…

そんなかしこいゴブリンは奥の通路で宴会をしてたのでとっととしばいた。ドンキ帰りもいたけどまとめてしばき倒したヨシ!これで蛮族の脅威はなくなっただろう!しかしこの通路は本当になんだろうと引き続き探索をする。

歩いた結果…五行思想かこれ???恐らくダンジョンの外壁の、角の部分に各属性の妖精の石が埋まっている。これはなんでこういうことをしているんだろう。それに、時折現れるハルーラや見知らぬ神の神像(…体の大妖精の力によっ…)、これは一体なんのために安置されているのか、気になって仕方がない。と外壁部だけでなく、内側も歩いてみると…メネフネやらフランメやら様々な小さな妖精たちがこの通路を修復したりそのための道具を作ったり、保全活動を行っていた。妖精が保全活動???魔動機文明時代のものを?????

そのへんの詳しい話は、フランメのジュータくんが色々教えてくれた。
どうやら昔、魔神達によっていろいろボコされたらしい。ムスペルレベルの妖精がやられるくらいの騒動らしいが…
そのあと、妖精たちを友とした人物……魔動機文明時代の何者かが、この通路を作り、それを守るために力を持6妖精たちが守っている…そんな感じの話だ。その中で、「ベイラのばあちゃん」というワードが出た。んんんんんなんかどっかで聞いた記憶が…

あっおもいだした!!!!昔面白そうな話がないかと思ってみてた本にあった記述だ!

冬の女王ベイラ:大破局によって滅びなかった街、ムジカ=エルレインに資料が残る大妖精。魔法文明時代、トラグティが大自然に囲まれた雄大な土地であった頃に存在したとされる野生生物の守護者。歴史の研究者により、氷の妖精カリアッハベーラの特殊個体であったと仮定されている。おとぎ話としてトラグティ各地に伝承が残っており、妖精の見えないロックウッド住人でもその名は知るという者もいる。

あとで宝石がない属性が水だということがわかった。ベイラのばあちゃんがいなくなって守りが弱まったと言っていたが、そもそもなんの守りなのか…これが魔神の力を行使できないことに関わってくるのだろうか

ジュータ君は、僕の鎧やエドワードのメイスをみて、作った鍛冶師のことが気になってかついてくる事にしたらしい。元々人の事はすきみたい。人懐こくてかわいいところがあるねえ。よし、じゃあ一緒に行こう!

そういや謎のお札があったけど、あれは何だろう。砕鎧符、共鳴符、転開符……ロザミア好きだからってそんなお札貼りまくらなくても…

第48回 実質55回目かもしれない

地下を抜けて、地上に上がって村へ戻ると…なんか緊張感がすごいし、親方が本物かどうかチェックしてきてるんだけど!?何起き!?と聞いてみたら、若い頃のワークマンに化けた謎の人物(マルマン)が現れて、村長に襲い掛かってきたようだ。化けていたことや、かつて奈落で見た光景を思い出すとセイルの父、ストラスを倒したオークが化けた姿なんだろうという予測はつくが……

村長はヴィルが救ってくれたこともあり、命に別状はなかったようだが気になるのでふたりのお見舞いに行く。
めちゃくちゃ口が滑りまくってやらかしたりもしたけど、ヴィルやロシェが蛮族の立場ではなく人族と共に生きるために覚悟を決めてくれたり、この村を守る奈落の結界が信仰心によって維持されていることを教えてもらった。
イーヴやハルーラ、ダリオン三柱の加護が重要で、信者の心臓を得てオーガが乗っ取りを企てていたのかもしれないらしい。
あと、蛮族たちが持つ謎の書籍がロシェの父、ディアボロキャプテン・ハーデインのモノだということを教えてくれた。先生だよもうそれ!?将軍というより、立派な教育者だな、本当に蛮族じゃなければ心強い存在だと思う。えっ、初級中級上級ってある???やだな~

他にもカルシファーをスミロスに預けたり、助けた冒険者をギルドに預けたりして休んだあと、近辺の見回りもかねてまだ見ぬ土地を歩むことに。東側の森を歩いていると…ゴリラだねぇ…なんかゴリラが襲い掛かってきたな…ノルン先輩がカオスブラストを打ったら散り散りになったけど、ゴリラを率いる群れの長が、ロックウッドの関所で賞金首になっていたやつだった。追いかけよう

東の果てまで追っていくと、かつての街のような場所に辿り着いた。そこはゴリラの楽園といっても過言ではないぐらいゴリラでいっぱいコレクションだった。そして長であるラーデスと対立することに…この戦い、避けられない。どっちのゴリラが強いか、勝負や

第49回

ゴリラをわからせた!なんとなくだけど、和解が出来ないタイプのゴリラのようにみえたけどあれは一体…
そう思いながら、謎のゴリラの都を探索すると…

📚ラーデスの所持物"合一聖典555"
合一宇宙歴555年。惑星Gにて行われた新霊長後継戦において勝利を収めた者。それこそが我々アーキタイプ:ゴリラである。我々はその勝利の意味を追求し、これは全宇宙の霊長類を我々最も優れた種にすべきという結論に至った。『全宇宙合一』と呼ばれたその壮大な計画は確認された惑星全てに我々を排出し、現地下等種族に我々のDNAを与える事で合一存在となるものだ。宇宙全ての霊長類を合一するのは困難を極めると想定されたが、我々より優れた霊長類は宇宙に存在しないため最終的には達成されると誰もが予想する。銀河合一の日は近い。

現地霊長類を確認。言語は下等であるが戦闘力は異様に高い。また霊長類とは別の存在も多く確認され、合一計画に支障がでると考えられる。まずは同胞を増やし、障害物を始末する事が先決だろう

なんて???????しかも後日この本を見せると誰もこんなん書いてないとか頭狂ってる?とか言われ始めて困惑だよ僕たちにしか見えない奴なんか?????怖すぎるだろ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかも謎のカプセルに入った推定ゴリラゴブリン、通称ゴリかるを発見する。画像がたむかる兄貴なのがわりいよと言いかけて、なんでカエルはたむかる兄貴なんだ?という疑問点が浮かぶがエアプなのでわかりません
元が蛮族なので襲い掛かる可能性も高いけど、謎の存在過ぎてちょっと気になったので連れていくことにする。蛮族はすべからくころすべきなんだけど…なんでそう思っちゃったんだろうね。追加シナリオよろしくお願いします


ラーデスを倒したことを関所で報告し、クレイ村に帰りがてら、大昔に親方のいた謎の魔動機文明時代の遺跡群を探索することにした。ゴリかるもいたから瓦礫を取っ払うのはあっという間だった。そして地下を進んでいくと…謎の小部屋を見つけた。
"戦慄の歌姫"について追っていた研究者が、たまたま見つけてしまった非常に危険な魔法生物を封印すべく手を加えた遺跡ということがわかった。奥に進むためには、手形にマナをこめて手を合わせるらしいけど…一般人には危険なものらしい。いけディアマンテン!!!!嫌かぁ~腕力判定も負けたので、素直に次回ノルン先輩にお願いしようと思います…僕もゴリラと会話できるようになるべく、彼女に教えてもらった真語魔法をもっと勉強しようと思った。

第50回

ノルン先輩にMPをつぎ込んでもらって奥に行けるようにしてもらった。
奥に行くとなんか魔動バイクや魔動機たちがトラック周回してた。それにエドワードがかけっこ勝負してなんか勝ってた。あれはいったいどういう理屈でそうなったんだ???と思ったけどまいっか!でもそのおかげか、良い魔動機パーツがたくさんあって移動がすごくはやくなった。広いトラグティを回るにはとてもよさそう。いい発見だった。ディアマンテンは何故か青いハリネズミとなかよくなってたなんでだよ確かに音速だなそいつ。同行していたトトロも大興奮だったが、彼女はそれ以上は嫌な予感がするといって撤退していった。

更に奥へ行くと、相当昔にきた不穏な空気を醸し出す遺跡があった。昔は嫌な予感がして戻ることにしたけど、今回は進んでみると…なんかうみさんの性癖みたいなディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッドのゴリラがいた。あれはかつての英雄の幻影だとノルン先輩が言ってたけど、どのディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッドなのかはわからないから、知りたいならどこかで調べる必要があるらしいって言ってた。ディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッド一体何者なんだ…何も知らずに戦うより、背景を知りたい気持ちが強いので今回も撤退することにした。またいつややり合おう

一旦クレイ村に戻ってから、まだ行ったことない南の方を探索することにした。
南の方は、妖精がとても多いね。小妖精がたくさんあつまる大きな木や、まるで妖精郷のような花畑があってそこで宴会する事にまでなった。そこでまた妖精たちがベイラ様の話をしている。ベイラ様がすごい剣に力を込めていたとか、祝福の子がいないか?とか色々言ってたけどぼくらは鈍感系主人公なのでなにもわからないね。妖精に祝福された子ってことなのかなぁ

その後、ゴリカルが郷愁にかられたので再びゴリラ野村方面へ。改めて探索するとなんなんだよゴリラのトイレエリアってなんだよ、エドワードがめちゃくちゃ頑張りながら魔晶石10点見つけてきたけど、魔晶石なら村でも取れるじゃんとは口が裂けても言えなかった。やりたがってたから仕方ないね
あと前に村へ来たときには発見できなかった道を見つけて、そこへいくと……なんかレブナントがいるんですけど!?グールコインがほしい?あげるよ?えっ宝物くれるんですかありがとう。これからも集めたらもってきますね。ところでディアマンテンが未練を晴らそうとしてるんですけどどうなるんですかこれ話が生えるんですか?次回いったいどうなっちゃうの?

第51回

僕らからしたら一瞬の出来事なんだけど、観測者たちは1週間たってるので特になにも起きませんでした。その程度の温度感ですまんなァ~。だけどGM側はあるかもしれないと思って事前に話を用意したりすることもあるよな…と思ったり。何の話だよ

またゴリラの集落で一休みをしたのち、見知らぬ場所を走っていこうとしたら、道に迷った体毛がすごいオーロンゲさんと出会った。近場の都市に送り届けることに。あまりにも体毛がすごすぎて、送り届けた後100Gなくなってたりした。体毛がもってっちゃったか~まあいいやと再びクレイ村で準備をして出発。なんか北から運命を感じる

蛮族領は今は落ち着いているという言葉を信じて北上していくと、異様な雰囲気を醸し出すうっそうとした森の広がる沼地へきてしまった。そこで謎の警告を促す女性の声が。この声は、悪意を感じない。そっと声のする方へ足を踏み出して、声の主の顔をみると……キタアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!でもPLはしぬほど焦るよヘタレだからすぐに良い返しが出来ないうええええええええええええええええええええええええええええええええええええええん

なんかいいかんじのあれして、人族に優しい、夢見るバーバヤガー・ゼツメルがと共に来てくれることになった。呪われた顔?そんなの気にしないよ!僕はデカいからね!!!そうじゃんデカい姿見せて僕もだよっていってやればよかったのでわ!?二つの姿を持つのはお互い様だよ冷静になったら筆が走るなああああああああああああああああああ

ゼツメルは様々な呪いを一身に受けているらしく、そのうちのひとつであるコカトリスがすぐそばを縄張りにして、多くの人族や蛮族を屠ってきたようだ。彼女の不安をひとつでも取り除きたい。周りからは何を言うてんねんって感じだったけど、そのコカトリスを討伐しようということになった。必ず倒してみせるよ!あれ僕立ってるだけで終わったな…良いところ一個もなかったねぇ!!!!!

コカトリスが石化した人の中で、救えそうな人はいないか探したけどいなかった。ちゃんと見てない気もするけどいなかった!いいね!ということで更に北上することに。目標は懐かしきスクランブル=フランク。そこまでの道中をクリアリングしよう。
また毒沼でえらい目にあったり、コカトリスによって命を落としてしまった旅人の亡骸を埋めたりして進んでいく。このまま無事に到着できると良いんだけど

第52回

線路沿いに美しい桜の木が咲いていたを見つけた。そこを歩いていると、とてつもなく美しいひとが木の下で佇んでいた。運命を感じたぼくは走り出したらそれはグリーンセメタリーでしたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!上級戦闘セメタリーもまぁまぁやべえなこいつ!!!でも標準戦闘と比べたら逃げ道あるだけ有情なんだよな。結局燃えたけどよ。ゼツメルはこのとき丁度家に戻ってたので巻き込まれずに済んだよかった

フランクの側では、今の街を支配しているララバイの思想にうんざりした人々が盗賊村を構えているのを見つけた。元々は頭メギドラルみたいな世界観だったが、それがララバイによって急速に変えられてしまったことが原因のようだ。そりゃそうだ、急激な変化についてはいけないんだけど、元がアレだからただのタチの悪い連中がそのへんで固まってるだけというなんとも言えない状態に。どちらの言い分も分かるだけにどうしようとなったところで、誓約の魔法で漁師と林業に従事しなさーい出ないと殺すなんて物騒な方法で納めてしまった。いいのかな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その隣はなんかハルシカの騎士たちがゴミ処理場を作っていた。必要な施設らしいけど、隣の盗賊隣のゴミ、うーん
色々見て回った後、フランクからロックウッドへ列車移動で戻る。列車も久しぶりだなあ、あとオタク君と会う暇がなくて残念だったけどきっと元気にしているに違いないうんうん違ってたらどうしよう

ロックウッドのギルドでエルフの村に現れた魔物を倒す依頼を受けた。なんか魔動機嫌いのエルフらしく、あまりロックウッドと関わりたくないらしいがそんなことを言ってる場合ではないそうだ。しかも受けるときの符号が三回回ってワンらしい。まぁまぁやってる。こういうのこそ、見た目がかわいい僕とゴリカルの出番だねえ。他の連中は…やってるイメージつかないよ…

お土産があるとより良いと聞いたので、一度クレイ村で手土産品を見繕いがてら、ゼツメルと他の彼女を合わせた。この家もにぎやかになったなぁ。それに蛮族である彼女はロシェを見てすこし安心したみたいだ。確かにそこは不安だよね。今までそういった彼女がいなかったので、配慮が足りなかった。でもきっとレントファミリーはそんなきみでも受け入れるから

こうして南の方にある村へと向かう。村の途中にある深い森でディアマンテンが盛大に迷子になりかけたが、事前に付けたマーキングの魔法でなんとか村までたどり着くことができた。三回回ってワンカワイイ~
村に入るとなんか…すごい煽情的なエルフの女性が現れたけど一体何者だろう。ところで今エドワード、一瞬賢者の目モードしなかった?

第53回

いざお仕事!と思って来たら、えっ既に討伐済み!?うみさんにしてはデカすぎる謎の巨乳美女がサクッと無償で倒したということでちやほや持て囃されていた。なんて良い人なんだ…その代わり魔動機嫌いのエルフたちは、仕事で来た僕らのことあんまり歓迎してくれないみたい。そりゃそうだ、慈善事業してくれた魔動機関係ないひとがいればそっちに心が傾くのも仕方がない。それはそれとして、雨がすごい。宿屋の女主人、ライラとその弟ダリアの提案で雨が止むまで泊まることに。
結果として、4日ほど宿屋でおとなしくすることになった。雨足が日が経つにつれ激しくなっていく。帰るなら最初のうちに強行軍するべきだったなコレ。エドワードも徐々にしわしわになってきたアレは悪いけどどうにもならん、がんばってほしい。

滞在中、宿屋にあった面白そうな本を読んだり、村の人に話しかけてみたり、ダリアくんの魔動機の疑問について答えたりした。
本については僕は一切触れなかったのでわからないけど、村の空気はなんとなくわかった。本当に魔動機が好きじゃないみたい。だけど意外なことに年寄りたちはそこまで排他的ではなく、むしろ若者の方がディアマンテンみたいな過激思想を持っている。
村の成り立ちとして、トラグティ大発展で大規模な自然破壊が起きた際に、自然と動物を守るべく作られた村であり、エルフの寿命を考えればその時代を生きていた生き証人だっていてもおかしくないし、いなかったとしても二世三世ぐらいの世代の可能性もあり、この考え方もまた自然だろうが、若者の方は…意図的なモノを感じられるね。

その中で女主人ライラは、なんとバリバリ魔動機を使っていたし、なんなら得意料理があの魔動列車すべての始発駅とされるあのキングスフォールの名物料理クレープと、その原型となったガレットなのだ。ガイド知識として知ってるだけで食べたこと自体初めてだったけどすごくおいしかった。これを知らずに食べてるエルフの皆ってちょっと皮肉めいているけど、おいしい料理に国教なんてないってことなのかもしれない。あとヒース越しに聞いたけれど、ライラは自然を感じにくいという話だった。もしかすると、この子はいつか、この村になんらかの影響を与えることになるのやも。

あと個人的に気になる村の歴史として、大破局時に現れた守護者といえる動物、巨大な黄金鹿アメノカクを祀った祭壇がある話と、ルーツであるウルシラ地方のある氏族をまとめた初代族長がホムラの力を持ちいていたことから、ホムラチョウを手にした者が英雄の再来、次代の族長として認められるという話かな。ホムラチョウの花冠、こんなところでも縁があるようだ。この旅路、神の声が始まりでもあったけど、ホムラチョウもまた僕らを導いてくれているような気がする


流石に雨がひどすぎて、エルフたちが僕らのせいじゃないかと騒ぐようになってきた。余所者が余計なことしてるって発想になるのはしゃーないね。それで長老との話の結果、天候を操っている可能性があるアメノカクの祭壇を僕らが確認するという話になった。村の人たちの怒りを納め、ライラに被害を及ぼさないための長老からの提案だ。
それに先に魔物を討伐してくれた旅人、セラフィムも乗ってくれて、共に激しい雨風が降りしきる森へと足を踏み入れることにする。

なんか昔の人がアメノカクについて刻んだ石碑があったけど、魔動機への強い恨みでキレるよって書いてあって困惑。いったいアメノカクくんに何があったってんだよ!!!大破局に共に戦ったならそもそも魔動機は人族のものだから蛮族との戦いには関係ないはずなんだけど、それよりも前、下手するとウルシラ地方のころからアメノカクは共に自然をまもってきたのか、それとも大破局前後で人族となにか事件があったのか…きになるよ~~~~~~~ホムラチョウの鱗粉がかの守護獣をなだめられたりしないかな…

そして東の方へ足を進めると、なんか…すごくグリィィィィィィィィィィィィィィィィィィムニルみてえなサリティガーンがいた。魔神やないかい!!!そりゃヘアピンがビンビンですよ!魔方陣からヌッと出たんだからなおさらね!!!!なんかあるよココ!!!!!
セラフィムさんがここは俺が抑える先に行け!というもんだから彼女に後を任せて、祭壇へ向かうことにした。アメノカクと魔神、いったい何が起こってるんだよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第54回

途中敵対する動物たちをしばきながら、森の奥にある神殿へとたどり着いた。
そこにアメノカクがいて、事前準備によるとホムラチョウの冠があればなんとかなりそうだったので、エドワードから借りて近づくとおとなしくなってくれた。森から出ればやむようにしてくれたけど、セラフィのことが相当気に入らないのか視線ひとつで行動をしばってきた。本当に森から出ないとこの金縛りみたいな状態を解除してくれないなんて…彼女、いったい何者だろう。ヘアピンのことも考えると…なんか嫌な予感がした

セラフィを返した後は雨も止んでエルフたちも不服ながらも僕たちを認めてくれたみたい。これでロックウッドやクレイ村に帰れそうだ。報酬は得られなかったが、楽しい冒険は出来た気がする。次回!緊急クエストだってよ!!!!

第55回

ジーエイトで北のほうから大量の魔動機が湧いて出てらしい。参加者全員に前金5000と大盤振る舞いの仕事だが大丈夫なんだろうか?ジーエイトのリルドラケン軍と、ハルシカ魔導戦士団が既にがんばってるらしいが…何故か親方が突然あらわれて水のお守りを買うように言われた。そんなメタなことを…

現地でクリミナルから説明を受けたが、コロッサスもいるしオーロラも出てるって???そりゃあ…人手がいるね…
リルドラ軍と手を組んでまずは敵を撃破、なんかマス目戦闘も本来あったらしいけどきのせいだ。そうしていると、なんか海から魔動機が這い出てきたみたい。でっけぇ魔動機人形だなんかすげえ攻撃してくる。当たったら死ぬぞこれ一回避けて、海から魔動機が出てくるのはなんでかを調べるべく海へダイブや奈落の魔域やないかい!!!!!こんなん破壊や!!!!!!ドゥーン


降り立った場所は魔動機文明時代のジーエイトだ。G8ってかいてあるね。昔の人曰く強大なヴァンパイアを封印した栄光の魔動機塔メタルコフィンであるらしくて、全八階層全部に封印の術式が刻まれてるんだって。とんでもなくつえーヴァンパイアの封印……現代で解かれたりしてそうなきがするな。それはどうでもよくって。魔域だから普通の人がいきなり化け物になって襲われたりしたけどそういうことがあっても魔域だから仕方がない。
魔神を倒した後、街の人々が言っていた北の開拓地を覗くことに。そこには…いるやんけ当時のクソデカ魔動機人形!!!!
???「環境破壊は気持ちがいいぞい!!!」

第56回

魔動機人形を操る奴隷商人とリカント奴隷がいた。そいつが平地を作るべく作業をしていたので話を聞きつつ周りを調べると…謎の自然派組織がいるな…なんかぶっこわしたいみたい。ララティナが貸してくれた通話のピアスを利用しつつ、壊す方法を調べていった。とりあえず騒ぎを起こせば自然派の方が止めてくれるって

止まらんやんけ。暴走してしまい、奴隷商人が爆発四散した。これはやべえなということで、あえて懐に入って緊急回避。こうなったら中身から止めてやろうぜ!!!!手足のスイッチを押して核をとめるぞ~……なんか核、ディアマンテンの妹みたいなのがはまっとる…これもフロウライトが悪用されたモノってこと!?ディアマンテン止まらない案件だ。とにかくそこに魔域の核もあったのでぶっつぶした。そうしたら、フロウライトが語り掛けてくれた気がする。魔域に残った想いなのかな?心は救われたといってた。身体は……まだ動いている。ここを出たら、必ず体も助けるからまっていてね。

次回ドラフトゲー

第57-58回 自分視点の話をやってるので、キャラ変わったりすると省略しちゃったりする

東西南北にチームを分けて、それぞれから攻撃をけん制しつつコア破壊するべく体内へ忍び込むことにした。
まず機動力のあるエドワードが先陣を切って受け止めてくれたおかげで、僕たちの攻撃は逸れやすくなった、この隙に挑むぞ!

イーストビットくんが予想より好戦的で思った以上にダメージをくらっちゃった…巨人化して事なきを得たけど、少しまずい。次までに回復しとかないと…じゃくにきのヘッドホンも直せよ

第59回

みんなが道を作ってくれたおかげで体内に潜り込むことができそうだ。ソラカさんのおかげで体力も十分回復できた。
すでに体内のギミックは魔域で履修済みだ、一緒に戦った仲間たちとクリアして核となるなにか…どろどろとしたものと対峙し、撃破する。だけど完全に破壊しようと思うと、高エネルギーのマナが行き場をなくして恐ろしい爆発になるという。どうすんだよこれーと思ったが、ララティナの献身に胸をうたれ、彼女の信じた神に祈りを捧げることにしたら…祈りは届いたらしい。泡沫の女神が降臨して、彼女に加護を与えてくれた。そのおかげで彼女を生かした状態でこの戦いを終わらせることができた。彼女はお礼を言っていたけど、本当に礼を言うのは僕たちだと思う。しかし、僕らが打った大砲、なんとなく距離が足りない気がしたけど不思議な力が働いていたな…あれはなんだったんだろうね

打ち上げもほどほどに僕たちはクレイ村へと戻る。そうするとゴリカルがいつも以上に苦しみ始めた。あれ、守りの剣の効果が強くなってる?
セイルちゃんが泣いてるという話を聞いたのもあり、聞いてみると模擬戦闘でウルフとやりあってたのが原因でご反応を起こしたみたいだ。それでどうしたらいいのかわからず泣いてたけど、あくまでこの効果は一時的なもののようだし、それに友達のことで悩むのはよくあることでもあるから前向きに行こうよと軽く話した。

それで気が楽になったのか、新しいお守りを作るとはしゃいで物を取りに行こうとしたセイルちゃんの背中には…なんか可愛い羽がみえるねぇ!!!妖精さんみたいだかわいいねぇ!!!!!かわいいことしかわからないよ!!!!!!!こういうのもあまり気にしないよ!!!!!!エドワードのためにパピヨンマスク頼むよ!!!!!!!!!!

とりあえず寝る前に依頼を確認する。なんか二つあるね、しかも似たような…どっちをとるかねぇ

履歴

うさんくさい連中
一般技能一覧

ツアーガイド(旅先案内人)

観光資源で成り立っている国の為、レントもまた旅先案内人として活躍している。
・CP初回の拠点の知識獲得、煙りの国サフィールの知識あり
異常感知[知力]:Ⅰ-113
地図作成[知力]:Ⅰ-114
文明鑑定[知力]:Ⅰ-115
旅先案内[知力]:一瞬/特定の地域に関する魔物や一般的知識を持つ

フォーチュンテラー(占い師)

15歳の日、夢で見た老人のおかげで運命が変わったので、運命を見る知識は少しだけ得ている。仕事でも演出で使う
見識[知力]:Ⅰ-114
真偽[知力]:Ⅰ-119
天候予測[知力]:Ⅰ-114
占い[知力]:10分/占いを通して相手の悩みを解決したり、決意の後押し、間違いを指摘や行動抑止の声をかけることができる

リンギスト(通訳)

彼女たちは様々な事情を持っている。言葉くらいできなきゃ彼女を幸せにすることはできないし、案内人の仕事にも使う
見識[知力]:Ⅰ-114
文献[知力]:Ⅰ-115
文明鑑定[知力]:Ⅰ-115
言語学[知力]:一瞬/既知の言語知識があるか / 未知の言語を理解

第60回

依頼がふたつあったのは気のせいだったかも!トネリという自称騎士がイスロードさんと依頼について話していた。そこから受ける形になったんだけど、蛮族領にいった友達が手紙を送ってきたって?しかも安全な場所からだという。そんなばしょ、ワーウルフの集落以外にあるんだ?前に寄った時はそれっぽい人がいなかったから別の場所か、僕らが離れた後に来たか…
とりあえず依頼を受けるが、依頼者はそそくさといなくなってしまった。詳しいこと何にも聞いてないよ!うみさんの絵がどんどんうまくなったことしかわからないよ!!!

通り道になるロックウッドのギルドに顔を出してみると、トネリから受けた依頼と似たようなものがあった。そっちは娘がいなくなったとかでトラグティとは別地方の貴族が依頼を出していた。アサヒという娘らしいが…んー、もしかして僕らあったことあるんじゃない?少し前に魔動列車でご一緒した子。知り合いの子ならば探してあげたいが、ギルマス曰くなんか胡散臭いらしいし、万が一娘が死んでいた場合どうなるかわからないから受けるのは得策ではないようだ。でも似たような話だからついでに調べることにした。スクリューウォールさん報酬頼みますよ!!!情報として、線路補修のための鉄道作業員の詰め所があると聞いた。そこを拠点に調べてもよさそうだ

じゃあ出発と思ったが、よくよく考えたらスクランブルフランクの列車の時間がない。かなり待つことになるので、気になる点もあり僕だけクレイ村へ戻った。
彼女――ゼツメルは蛮族領の付近で直前まで過ごしていた。彼女から有益な情報がないか聞きたかったんだ。そうしたら蛮族砦と線路の間に人族が暮らす大森林があると教えてくれた。そしてその人たちは「自然を愛する人」のようで、住むための条件も自然を愛することらしい。……あれのイメージしかわかないよややこしくなりそうだから黙っておこう…

アクアの親方が僕とキャラ被りしてそうなショタを引き連れていたけど深いことは気にしない。列車の時間に間に合うように次の日に出発、フランクから蛮族領へと向かった。

道中、幻となって消えてしまったバジリスク(下剤× 傭兵と魔女)と出会ったり、ヴァルグの群れや丘ジャイアントと交戦もあったりと戦闘づくしだったが、この後も戦いが続くのだろうか…それと、フランクの近くにある廃墟で出会った歌姫とこれ以上進んではならない場所……謎も増えちゃったけどまずは推定アサヒを探すことに専念だしよう

第61回

今日もお箸を持つほうの手の方向へ進んでいく。もうしばらくしたら鉄道整備隊とおもしき建物につくはずだしねと探索していると、指輪コレクターがいそうな洞穴についてしまった。指輪と言えば手配書の記憶が…やっぱポリシュトクラウンくんだ!ゆびわよこせ!7つゲットだぜ!!!指輪5こを自分のぽっけにしたいえーい

そのあと川を渡っていこうとしたらシーサーペントの群れと遭遇してしまった。これはまずいと逃げようとしたが、ディアマンテンがピースフルネイチャーしてくれたおかげで事なきを得た。動物みなラブ
さらに川を上っていくと突然グランガチさんと遭遇、大自然クイズに答えられたら通してやると言われた。貴様知能低いわりにかしこいな…とりあえずファンガスのことには詳しいので即答した。幻獣に守らせている土地…やっぱりこの先に過激派の森がありそう。幻獣がこうやって守ってるなら、中に入りさえすれば守ってもらえるかもしれないね

川を上ったころにポツンと一軒家が見えた。鉄道警備隊のガスピカーだ。そこで組織のみなさんに宿を貸してもらい立て直しを図る。行方不明者のことは聞いてみたが彼らはあってないようだ。ついでにこの辺の地理を聞いてみたらとんでもない地雷原でわらってしまったおおすぎんよ。どんだけ過激な戦いをしているんだ。"超自然派"テロリストおそろしすぎる…

一休みしたのち、森へ進むとアルボルのエビネと遭遇した。敵対視されてしまったがエドワードがへんたいなことをしたのでおとなしくなってもらった。その隙にディアマンテンを押し付けると、フロウライト様と言われてしまった。ご、ご神体の方???
フロウライトは魔動機文明時代の最大の被害者だから、そんなフロウライトが自然派に同調できるなら旗印としてこれ以上にないらしい。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

少し引っ掛かりはあるが、元の依頼は行方不明者の捜索、一度魔動機系をすべて異次元のぼくに預けて彼らの村へ向かうことにした。ロックウッドをぶっ潰したい意思だったり、300年以上生きている長老格のいうことが美化されすぎているような気がしたり、依頼が過激すぎて笑っちゃったりしたけど、行方不明者の手掛かりを得た。いざ、集会所へ!!!

ん?なんだかキッチリ系決まりを絶対に守らないといけない感じの女性と目が!目が~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

第62回

仕事中に飲むコーラとチョコパイでキマリさんを落としてしまった…決まりを破る気持ちよさではじけちゃった。じゃ…一緒にねようか…
キマリさんを説得できたので、この村にかくまわれているらしい女性…ヤストさんが出てきた。どうやら手紙にトネリに送った際に2枚目がなくなっていたようで認識の差が生まれていた。ヤストさん…この人お姫様根性が染みついているぞ…危険なところでも舎人さんがきてくれるに違いないと信じている。すごく美しいんだけど、あの!その場所じゃなければいい話なんですけど!!!
流石にこわいので、トネリさんに連絡するための案を色々考えることに。ディアマンテンさんがツリーホローゲートなる魔法の存在を思い出し、そのルートを使ってトネリさんを連れて行こうということに。まさかロックウッドに魔動機アンチたちのワープ用ツリーがあるなんて…隠しとこ…
なおジャンプした結果、さすがに日数的にいるのがおかしいということでギルドマスターたちに激しく詰め寄られてしまったが。確かにゲート作成できる魔法使いなんて貴重だしなぁ…

第63回

まずはロックウッドへ行こうとしたら、親方と一緒にいた少年がいた。彼はなんかファーランドだかなんだかよくわからない土地名を叫び、ここはどこなのかと訴えていた。中二病か?と思ったけど、ノルン先輩が本当に異世界の示唆をしてくれたのでもしかするともしかするのかもしれない。
カズトくんについでにトネリの話を聞いたらちょうどクレイ村に戻ったらしい。ん?戻った?????やっぱ移動してるなあの人…
なんとかトネリさんと再会し、ヤストさんの無事と手紙のすれ違いのことを教えると、表情一つ変えずに報酬を渡して去っていた。ま、まさか…行くのか!?一人で!?でも流石にこれ以上は僕たちはどうしようもない、無事にたどり着けることを信じるしかないね…

思うことはあるけど、切り替えて僕たちも働かないといけない。ギルドで仕事を探しに行ったら、北のほうで闘技場が作られていてそれのプレオープンをするので実力者を募集していた。ボックスイベントですね
今は時間もあるのでせっかくなので参加しに行くことにした。色々催しはあるが、まずは大乱闘スマッシュブラザーズをやるよ。ノルン先輩は配置が悪すぎて早々に棄権となったが、残りのメンバーはしぶとく生き残り続けて最後はエドワードとの一騎打ちになった。なんでそうなったんだろうなぁ、なんか魔動機Tシャツをきた覆面森羅導師がゴッドフィスト打ってきた気がするがいったい何者だったんだろうなぁ~
お互い消耗していたのでどちらかの攻撃があたったら終わる状況で、魔法を打ち込んで勝てたのでよかった。ありがとう、彼女たち。おかげで勝てたよ報酬もゲットでうれしいねぇ

第64回

ノリと勢いで鏡の敵を相手にしたら先制取り損ねましたわはは
結構善戦したけど、ディアマンテンが…6ゾロのあと普通に死にました…どうして(BGM)
ノルン先輩への集中砲火が懸念されるので流石にリタイアを宣言、負けとして処理してもらった。いやー楽しかったですね~
そのあと久しぶりにドライブマスター(牧場)と会い、闘技場用のモンスターたちとも再会することになった。なつかしいな~と思ってたらおや?ゴリカルの様子が…?なんとゴリカルは牧場預かりになった!確かにそっちのほうが仲間がいっぱいいるからいいのかもしれない…達者で暮らせよ…

闘技場を出る前にアンケートに答えて1000ガメルをゲットしよう!企画に応募したらまさかの1d100の1クリしてしまった。このために今日は4回1ゾロしたんすよえへへまあ1d*200*100したらきれいに中央値引いておもんな!!!極端に上か下がおいしかったはずでは…どうして(BGM)

第65回

ん?エドワードの周りに不審人物がいっぱいいるな。会話を聞き出そうと不審人物のふりしたらなんとこいつ10万Gの賞金首らしい。マジ?殺るか薙ぎ払い!!!うわーエドワードだけ1ゾロだー相互フォローのピアスが発動しちゃうううううううううううおいあの森羅導師マルサーヴラブレス撃ちやがったうわああああああああああああああああああああああああああ

と茶番しつつ、エドワードを救った。うん、おまえはそういうことしてると思ってたよ…とりあえずすぐにこの場所を離れよう

そうだね、離れついでに地図を埋めに行こうね。なんかすぐ近くでおどろおどろしいサハギンを見つけた。なんだか集団で何かしているようだが、別に何かをするわけでもない。気にはなるが、僕たちの戦力では対処しきれない。場所だけ覚えておこう。
そのほかにも襲撃を受けた後の漁村を見つける。トライデントのようなもので襲われているって、それ賞金首にそれっぽいのいたね。ゼアネモだっけか?海に行くことがあれば会うことがあるかもしれない、しばらく海岸線を歩くし気を付けておこう

体を休めてまた海岸線を歩いているとまた村を見つけた。この村は無事なようだ。でもなにか騒ぎが…
人口の少ない村だが、仲のいい5人姉妹がいるようだ。その姉妹がどうやら宝が盗まれたがどうのこうのと騒いでいるようだ。探偵もいるようで、その人がお宝というか、データの場所を見つけて探しに行っているらしいが、そもそもなぜ盗まれたかで争っているみたい。姉妹しか入れない研究所になぜか熊がきて荒らしたっぽい熊はやばいよ!!!!!

色々調査してみると、ガイル海の研究データという割に蛮族や北の竜についての調査データもある。孤島に向かうための備えのためというが…あまりにも用意が周到すぎないか?あと島の標高が高すぎて並の船では上陸できない場所が多いらしいけど、隠れ小島から道があるらしい。ここを基点で探索ができそうだが、帰ってきた人がいないとかなんとか。うーん未知の探索ってかんじだ。いいね~

姉妹の部屋も調べてみたり色々調査してるところに、探偵が帰ってきた。ん?んんん???????????????
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ふぅ。その後、掘削用魔動機もでてきたりして、いろいろあったけど姉妹の仲は丸く収まったようだ。どうやら四女が色々気になることがあって騒ぎを起こしたみたいだが、そのデータからとんでもないものが出てきた。不死の女王の呪いを受けた母が姉妹を殺そうとして父が手をかけたとか、その力を五女が受け継いでいるかもとか不穏なことがあったが、この姉妹の仲はこれからも続きそうな気がする。何かあれば、僕らがまた力を貸せばいいんだしね。これマダミスにしようとここまでテキスト練ってきたのすごくない????いつもありがとう海さん…

だからハスハは貰っていくよ…君にはこれから密室にすでに数名身構えている彼女たちと待機してもらうよ…

第66回

ハスハをクレイ村に連れていくために帰ることにした。仕事も落ち着いたことだしね
この地でみつけた彼女ももう4人目、すげえことになってきたな…そのあとに依頼を見てみると、北東の蛮族エリアの偵察を兼ねた行方不明者の捜索依頼があった。かなり危険なエリアなので、殺されたかもしれないけど探すだけ探してみよう。これは僕らだからこそ出来る依頼な気がするしね

列車でスクランブルフランクまで向かい、そこからは道なりに進んでいく。途中クソデカ蠍を討伐したりしつつ進むと集落を見つけた。うーーーーーんとても怪しい!けど、こういうのは乗ってあげるのがお約束なので、しっかりと宴を楽しみ、しっかりふわふわ布団で眠った気持ちがよかった。やっぱり騙されてたのでディアマンテンさんに起こされた

レッサーオーガの集団を討伐した後、たまたま集落を訪れていたエドワードにゆかりのある人物、ルオルがついてくることになった。あいつに騙されてきただけあってちょろそうな…あと服は着てください。比較的最近リミテッド化した服もまぁまぁどうかしてる。体を休めたら、また北東へ向かって進んでいこう。
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=khqmpw

第67・68回

骨の川やんけ!!!!!稼ぎは嫌いだよ!!!!!!!バイクに乗ったデュラハンとかけっこしてたらなんと時間いっぱい使ったってわけ。これが67話である!!!

そこを抜けたあと、蛮族の砦を見つける。人族の気配を感じるね…エドワードとディアマンテン+ヒースで偵察に行ってもらったところ、案の定捕らえられた人々をオーガたちが見張っていた。ヒースを介して合図をもらって挟み撃ちにして救出・脱出を図る。
ところであの、ノルン先輩が生き急いでるアホどもに魔法をかけたときにでてきたデンボ君……あの!とてもここには書くことが出来ない恐ろしい版権モンスターだったきがするんですけど!まぐにさん!?!?!?!?

脱出に成功するも、不気味なくらいゴブリンたちに追跡される。デンボ君なにかいうことない????
貫通魔法全ぶっぱしたり、マリオ1-1をしたりと大忙しでなんとか街道に戻ってこれた。よ、よかったー

ルオルちゃんは冒険の中で手に入れた謎の赤い宝珠を質に入れて資金を作った後、とらわれた人々の一時金として渡して去っていった。うーん気持ちのいいぐらいのさわやかさなんだけど、あのぬいぐるみと赤い宝珠のこと、あれほっておいてよかったのかなぁちょっと不安を感じる。そしてなぜかエドワードがもてはやされた。騙されてやがる

こうして僕らはギルドに戻り、報酬を受け取ったのちクレイ村まで人々を引き連れて帰ったわけ。なんかクレイ村大きくなってない?人々がいっぱいきてる?親方がめっちゃがんばってるらしい。僕らも手伝えたら手伝おう

第69回

一度クレイ村で休んだ後、ロックウッドのギルドへ仕事探しをしにいったら、なんかギルマスが悩んどるな?新たなギルドを立ち上げるってマジ?ギルマスも決めないといけないし立地も考えなきゃいけないどこにすんだよと問題だらけらしい。たいへんそーだーぼくにはとてもできない
それはそれとしてプセマリゾートの招待状をもらった。レインボーパスだ!確か入った曜日によって色が変わるはずだから…1週間分!?すご~研究員がうろこないかな?とか言ってたけどそれは手に入った時にかんがえよう

ということで完成したらしいゴーレムステーションに行って、コスモブルーに乗車してれっつごー!ばりはえぇというか奈落の魔域に入った時のような浮遊感まであったけど???あの、つまりそのぐらいぶっ飛んでる乗り物ですよねこれ??????安全性大丈夫かな!?頭にクッションあるってことはそういうことだね!!!!!セーフティメットを要求する!!!!!!!

爆裂早く到着した後は、久しぶりのるちあちゃんとあいさつして入場。その時に一緒のコスモブルーに乗ってた女の子と一緒に入ることにした。なんかうさんくさいけど余ったチケットがあるならそれは運命なんですよはい。いまさら思ったけど彼女連れて行ったほうがよかったんじゃない???お金の使い道そこだったんじゃない??????ミスりました次に生かします

招待状をもってサラさんに会いに行くと、プセマリゾートがなんか最近治安的ななにかがよろしくないらしい。各スタッフがちゃんと仕事をしているのか覆面調査してほしいという結構切実な依頼をもらった。見てみたら…うーーーーーーん酒池肉林!!!!!!ホテルやレストランみたいなとこは真っ当っぽいんだけど、娯楽系施設の大半が行き過ぎた趣味嗜好で尖りまくってる。だ、大丈夫か?夜にサラさんに報告しに行こうとしたら、ココちゃんがバーを独占してやべー集会してたから日を改めて出直すことにした。アロマの香りでリラックスしてねるのだおやすみまた来年

第70・71話

海岸がサハギンに襲われてるギョねぇ!?急ぎ避難指示を出し、客の安全を確保したのち奴らのすくつへ向かうことにした。人質がいるらしい。皆のおかげで深海に潜る準備は万全だ、ゆっくりと降りていくと途中人魚と遭遇する。人魚になにかおまじないされたかと思うと、気づいたらサハギンに姿が変わっていたゴブねぇ!?!?これでサハギンの深海城にまぎれこめるオークねぇ!!!

とてもDQ3みのある城を進み、ゼアネモの少女を救いつつ、サハハギンキングマリネ王とあい見えることになる。かなり穏健派だ、なんかサハギンと手を組んでリゾート運営している気配は前からあったけど、この王ならば確かにそれを提案に乗る、飲みこむことはしそうだ。
なお全てのサハギンがそういうわけではなく、エイリャークの過激派いるな…その辺は全てしばいたものの、遅かったという一言を残していった。神獣、解放しちゃったかなぁ。何はともあれ、捕えられた人物は確保した。立ち去ろう


夢でなにか意味深なものを見せられて、謎の女神にライフバグをぶちこまれた気もしたがノルンセンパイが全部燃やしたので誤差である

その騒動のあとは、ゆっくりとリゾートをたのしみ、るちあからまた素敵な歌をもらった。この歌があれば、またがんばれる気がする。

次回シーズン2、お楽しみに。じゃくそんは禊

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#251859-3
1 2024/01/31 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+110+30*2 500 0 知力
うみ じゃくそんミナト
2 2024/02/07 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+55+30 975 0 知力
うみ じゃくそんミナト
3 2024/02/14 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+25+30*1 1,000 50 器用
生命
うみ じゃくそんミナト
4 2024/02/21 時空の調べ、救世の賛歌 1,500+100+30*4 0 0 精神
うみ じゃくそんミナト
5 2024/03/06 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+15+30*2 0 0 生命
うみ じゃくそんミナト
6 2024/04/03 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+1,150+180 1,500+1,000 0 生命
うみ じゃくそんミナト
レントの罪1
7 2024/04/17 時空の調べ、救世の賛歌 1,500+60+150 1,000 58 知力×2
うみ じゃくそんミナト
レントの罪1
8 2024/05/08 時空の調べ、救世の賛歌 3,500+200+330 2,000+2,500 20 生命
精神
うみ じゃくそんミナト
レントの罪3+1hage
9 2024/05/22 時空の調べ、救世の賛歌 1,500+140+390 5,500 0 筋力
うみ じゃくそんミナト
レントの罪2
10 2024/06/05 私は最強エピローグ 0 0 0 敏捷
うみ じゃくそんミナト
11 2024/06/20 ゼルダの伝説 375+240 0 20 敏捷
うみ じゃくそんミナト
レントの罪2+プセマリゾートのエッチなアロママッサージによる敏捷上昇
12 2024/07/17 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+90+120 2,000 0 生命
うみ じゃくそんミナト
レントの罪1
13 2024/08/21 時空の調べ、救世の賛歌 2,000+280+210 4,500 0 筋力
うみ じゃくそんミナト
レントの罪2
14 2024/09/11 【はや辿り着けぬ理想郷】 1,000+260+500 2,000 器用
うみ じゃくそんミナト
【比べて分かる!小麦と米の話】の習得報酬
15 2024/10/09 時空の調べ、救世の賛歌 1,000+520+120 0 0 器用
うみ じゃくそんミナト
レントの罪3
16 2024/10/30 ほむんくるっち 0 3,000 0 0 うみ じゃくそんミナト
17 2024/11/20 きみに紡ぐ刻の車輪 3,000+370 0 敏捷
うみ じゃくそんミナト
レントの罪1
18 2024/12/04 不帯剣の誓い 3,000+580+30 3,000 36 精神
うみ じゃくそんミナト
罪はない
19 2025/02/12 太陽の楽園 3,000+1,670+210 3,000+5,000 10 筋力
うみ じゃくそんミナト
レントの罪2
20 2025/02/26 Return to the Sea 3,980+210 10,000 生命
うみ じゃくそんミナト
21 2025/04/09 時空の調べ、救世の賛歌 3,000+240 4,000 20+36 敏捷
うみ じゃくそんミナト
22 2025/07/16 時空の調べ、救世の賛歌 2,000+1,500+450 敏捷
うみ じゃくそんミナト
23 2025/09/10 ウタカタララバイ 10,000+30*8 5,000+5,000 50 器用
筋力×2
うみ じゃくそんミナト
24 2025/10/22 きみをいだく希望の星 2,760+30 4,500 0 敏捷
うみ じゃくそんミナト
25 2025/12/10 噛み砕く死牙の獣 2,000+1,830+510 2,000 器用
うみ じゃくそんミナト
26 2026/01/14 rainbow notes 2,000+980+120 器用
うみ じゃくそんミナト
取得総計 70,630 70,175 300 30

収支履歴

冒険者セット::-100
オークスタッフ::-210
ハードレザー::-340
スマルティエの敏捷の指輪::-400
アウェイクポーション::-100
列車賃::-200

【鍛冶】
スプリントアーマー::-364

【購入・売却】
スマルティエの巧みの指輪::-400
ブラックベルト::-3000
アイソアーマスク::-2000
バリアブルソード::-1500(ほかにもえらいことになってる)
Tシャツタオルトートバック(経費で落ちた)::-200+100
スマルティエの怪力の腕輪::-900
おこづかい::+8000+2000
腕力の指輪5個::+250*5

おかねのうごき

2024/02/07:>+1000
2024/02/14:>+1000
アクシズ様被害::-50
2024/04/13:>+2000
2024/04/17:>+500
2024/05/08:蘇生費用10000Gの借金
2024/05/29::-10000(蘇生費用)
     :>-4500(泣く泣く支払い)
2024/00/13:>+5000
2024/10/23:>-1000(バリアントスタッフの代金)
2024/12/04:>+5000
2025/01/22::-1000ギャン負け
2025/02/12:>+9000
2025/02/26:>+9000預金
2025/02/26:>+4000預金
2025/06/04:>+8000預金
2025/06/11:>+2000預金
2025/10/22:>+15000預金
2025/10/22::+2000闘技場報酬
2025/10/29::+9900 1d100で1クリ出した記念
2025/11/19::>+10000

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