ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

"浮かぶ楽園"フィジー(ヒュージアイアンタートル) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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"浮かぶ楽園"フィジー【ヒュージアイアンタートル】

分類:動物
知能
動物並み
知覚
五感
反応
中立
言語
なし
生息地
湿原
知名度/弱点値
15/19
弱点
炎属性ダメージ+3点
先制値
11
移動速度
15/45(水中)
生命抵抗力
13 (20)
精神抵抗力
12 (19)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
かみつき(首) 12 (19) 2d+12 12 (19) 9 47 16
胴体 - 9 (16) 15 111 26
踏みつけ(足) 13 (20) 2d+9 8 (15) 8 50 14
踏みつけ(足) 13 (20) 2d+9 8 (15) 8 50 14
踏みつけ(足) 13 (20) 2d+9 8 (15) 8 50 14
踏みつけ(足) 12 (19) 2d+9 10 (17) 8 50 14
部位数
6足×4
コア部位

特殊能力

●全身

「水中適性」
 水中での行動によるペナルティ修正を受けません。

「小回りが利かない」
 体が大きすぎて、同じ場所に攻撃を集中させられません。同じ対象には1ラウンドに2回までしか近接攻撃を行えません。

●首

「伸びる首」
常に効果を発揮している特殊能力です。かみつきによる近接攻撃を、乱戦エリアを無視して10m以内の任意の対象に対して行えます。

●胴体

「隠れて現れる」
補助動作で使用する特殊能力です。首や足を胴体の甲羅に引っ込めたり出したりします。引っ込んでいる部位は攻撃や魔法、特殊能力の対象にできません。
部位:首が引っ込んでいるときは、フィジーはすべての命中力判定、回避力判定に-4のペナルティ修正を受けます。部位:足のどれかが引っ込んでいるときは、移動できません。
引っ込めたり出したりは、それぞれの部位に対して1ラウンドに1回、主動作の前にしか行えません。部位:胴体のHPが0以下になると、この能力は失われます。

[主]「甲羅回転/必中」

体全体を振り回し、乱戦エリア内の対象すべてに「部位: 胴体のHPの5分の1」点の 物理ダメージを与えます。この攻撃は回避できません。甲羅回転はひとつでも部位: 足か 「部位:首が主動作を終わっていた場合には、使うことはできません。また、甲羅回転を使用すれば、すべての部位の主動作が完了します。

●足

「重い足」
常に効果を発揮している特殊能力です。部位:足の攻撃でダメージを受けたキャラクターは、自動的に転倒します。

戦利品

自動
楽園の果実(10,000G/緑SS)×1d6
自動
巨大な紋甲羅(3000G/赤S)
2~7
なし
8~12
絡んだ海藻(1,200G/緑S)
13~
輝く海藻(4,700G/緑S)

解説

体長20m前後まで成長した、巨大なアイアンタートル(⇒「MS」105頁)です。現在の年齢は300歳を越えているとされ、〈大破局〉以前から生きていたと言われています。 フィジーはビスクーネ河を少し南下した先に位置する、ゾマ湿原の沼や水辺に生息するといわれています。該当する近辺の区域は厳しい環境で、普通の人族や蛮族などは容易に近寄れない場所のうえ、巨大な体躯のほとんどは水中、もしくは沼中に沈んでおり、背中の甲羅には植物が繁茂しています。そのため、遠目からでは小島や丘のように見え、全身を目撃したものはほとんどいません。

背中に生えている木からは成長を促す不思議な果実が採取でき、口にしたものは秘められていた才能が開花すると言われています。また、背中の甲羅には不思議な文様が描かれていて、財宝を得るための地図になっている、という伝説もあります。

シナリオに登場させる場合、戦利品の「楽園の果実」を求める依頼主を登場させるとよいでしょう。または甲羅の文様について、GMが独自に設定してもかまいません。実は魔法文明時代に生み出された実験動物で、甲羅には魔法文明語の碑文が刻まれている、というのもありでしょう。

この魔物を倒した場合、「楽園獣の探求者 (35点)」の称号と追加名誉点を得ます。

製作者:ソウル

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