流派「M78式」秘伝書(改訂版)
基本取引価格:5,000G + 20名誉点
- 知名度
- 30
- 形状
- ベルトポーチに収まるサイズの小冊子
- カテゴリ
- 冒険道具類
- 製作時期
- 現在
- 概要
- ハーヴェス王国の貴族が編み出した真語魔法のような技
- 効果
-
(1):入手者は以下の宣言特技を習得する。
[宣]サベリウム光線
ソーサラー(または任意のレベル10以上の魔法技能)魔力/精神抵抗力/半減
前提:《魔力撃》
リスク:生命・精神抵抗力-2
(1):1H近接武器による近接攻撃1回に適用する。
MPを5点消費して武器に込めた魔力を、「射程/形状:1(10m)/射撃」で「対象:1体」に向けて発射し、
「使用した武器の威力/C値10+ソーサラー(または任意のレベル10以上の魔法技能)魔力」点の
純エネルギー属性魔法ダメージを与える。
この効果には《MP軽減/**》の効果が適用される。
(2):使用した武器が属性を帯びている場合、その属性を(1)で発生する魔法ダメージに適用できる。
由来・逸話
ハーヴェス王国の貴族ミグラント・アンダラが《魔力撃》と【エネルギー・ボルト】を組み合わせて編み出した流派。
「エムナナハチシキ」と読む。
武器に魔力を込め、武器と左腕が十字になるように左手を鍔に添える動作にて発射される。
編み出した本人曰く「本来はグラップラー向きで、十字に組んだ徒手空拳から放たれる必殺技」とのこと。
以前にこの技を伝えられた人物がいたが、その時に渡された説明が感覚的かつ抽象的すぎたために色々と別物になってしまった。
後に直接本人に聞きながら別の人物がまとめたものが本書である。
なお、あとがきには下記のように綴ってあるが、その意味は不明。
━━この技をラクシアで再現させたことにはとても驚いたが、彼は八つ裂き光輪のことは知らないようだ。