Heath Soleado【聖剣の使い手】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、ブルライト語
- 生息地
- 港湾都市ハーヴェス
- 知名度/弱点値
- 18/
- 弱点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 15/-
- 生命抵抗力
- 14 (21)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長剣 | 14 (21) | 2d+17 | 12 (19) | 12 | 150 | 66 |
特殊能力
[常]銀製の武器
長剣による攻撃は銀属性として扱われます。
[主]神聖魔法10レベル/魔力15
[宣]︎全力攻撃Ⅱ
打撃点を「+12」点します。リスクとして、自身の回避力判定に「-2」のペナルティ修正を受けます。
[補][準]賦術/5(12)
【バークメイル】を習得しています。
カードは常にSランクのものを使用します。
[主]燦光の方陣/15/生命抵抗力/半減
聖剣から発せられる陽光の加護によって、神敵に裁きを下します。
「対象:全エリア(半径30m)/すべて」、「射程:自身」で、対象に「2d+15」点の炎属性魔法ダメージを与えます。このとき、任意のキャラクターを対象から除外できます。
この能力は連続した手番に使用できません。
[常]シルフィード/必中
近接攻撃に対する回避力判定において、達成値で「3」以上上回って成功した時、攻撃者に対して、攻撃を命中させたものとして武器による反撃を行い、打撃点を算出し物理ダメージを与えます。ただし、このとき、その打撃点は「-10」されます。
[常]剣の加護/運命変転
行為判定や打撃点決定で2dを振ったとき、直後にその出目をひっくり返し、それに「+2」します。
この能力は1日に1回だけ使えます。
戦利品
- なし
- なし
解説
ティダン神殿の神殿騎士です。
ナイトメアの妹とふたり貧困に喘いでいたところをティダンの神官に拾われています。ただし、拾われたのは自分だけで、妹は「穢れ憑き」であるとして見捨てられてしまいました。ひとまず命を繋いだのちに妹のもとへ駆けつけると、すでに餓死あるいは凍死しており、なんとか生き返らせたいと周囲の冒険者ギルドを訪ねて回った過去があります。
その後、蘇生が失敗しアンデッドになってしまった妹をやむを得ず自らの手にかけたことがあり、直後それを「不死殺しの鑑」「ティダン信徒としてあるべき姿」として称えられ、以後自分のしていることに疑問を感じながら過ごしてきました。
神殿騎士として蛮族や不死者たちと戦う傍ら、恵まれない環境に置かれたナイトメアやウィークリングなどにひそかに手を貸す活動を続けていました。ティダン信徒としてはこれは非常に珍しいことだといえるでしょう。
しかしあるとき、自分だけを拾った、言い換えれば妹を殺したあの神官が、道行くナイトメアを足蹴にする瞬間を目撃してしまいます。人を救うはずのティダン信徒が、彼らだけは救わない。そのナイトメアに自身の妹を重ねてか、その神官に声をかけ、虐げる必要はないと説いても、彼は「穢れ憑きに施しをくれてやる必要などない」の一点張り。だから自分の妹が死んだのだ、と激昂したヒースは、勢い余って彼を殺害してしまいます。ヒースには知る由もないことですが、殺されたこの神官はナイトメアの盗賊に家族を奪われてティダン神殿に拾われた経緯があるため、互いに譲れない立場での争いでした。
以後、大人しく衛兵隊に自首をしようと思うも、それでは自分が救おうとしてきた者たちを放り出すことになってしまい、引くに引けない状況に置かれてしまいます。
手を汚してでも守りたかったもののためか、あるいは誰かに止めてほしかったからか、冒険者たちに戦いを挑みます。