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枯れかけの老アルボル
分類:蛮族
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 2
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ドレイク語、妖精語
- 生息地
- 森林
- 知名度/弱点値
- 14/17
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 12
- 移動速度
- 8
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 杖 | 7 (14) | 2d6+5 | 5 (12) | 3 | 36 | 52 |
特殊能力
[主]妖精魔法レベル4 魔力7(14)
「炎」「土」属性を使用します。
[主]森羅魔法レベル3 魔力6(13)
[常]💭魔法適性
《ターゲッティング》《魔法拡大/数》
[主][主]くすぶる怒りの残滓
「射程/形状:30m/起点指定」で対象1体の武器に炎を纏わせます。
対象は18Rの間、近接・遠隔攻撃が炎属性の魔法の武器として扱われ、与える物理ダメージが+1点されます。
この効果を同時に受けられるのは1体までで、新たなキャラクターが対象とされた時、それまでの対象にかかっていたこの効果は消滅します。
また、この効果を使用すると、MPを5点消費します。
戦利品
- 自動
- 禍々しい木目の枝(130G/赤緑A)
- 2~9
- なし
- 10~
- 炎の残滓(900G/金A)
解説
老いて力をつけ・・・・る事の無かったアルボルです。
どうやら歳さえとれば誰もがアルボルシニア、エルダーへとなれるわけではないようです。
身体能力のみならず、魔法の力についても衰えが見えますが・・・豊富な知識による2系統の魔法の同時習得は他のアルボルよりも優位な面です。
また、穏やかな余生を過ごしていたことから、怒りの炎も弱まっているようです。