"暴龍"ヴァレオス【傷付いたタイラントドラゴン】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 汎用蛮族語
- 生息地
- 山岳、洞窟
- 知名度/弱点値
- 20/25
- 弱点
- 水氷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 24
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 26 (33)
- 精神抵抗力
- 28 (35)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 22 (29) | 2d+27 | 21 (28) | 16 | 173 | 100 |
| 爪(胴体) | 24 (31) | 2d+22 | 22 (29) | 18 | 192 | 70 |
| 捻じれた骨槍(折れた翼) | 23 (30) | 2d+29 | 18 (25) | 21 | 116 | 40 |
| 尻尾(尻尾) | 20 (27) | 2d+21 | 20 (27) | 17 | 142 | 30 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/折れた翼/尻尾)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
全身
[常]炎雷齎す者
この魔物のあらゆる物理攻撃は炎および雷属性を持ちます。
また、この魔物は物理および魔法ダメージを与えたキャラクターに対し「焦熱状態(3R)/スタック上限無」を1強度分与えます。
「焦熱状態」
自身の手番終了時に「k(焦熱スタック*15)+焦熱スタック数/c10」の確定ダメージを受けます。焦熱状態の継続ラウンドは最新のスタックを参照します。
PCはダメージを適用したのち、ダメージと同数の疲労点を受けることでこの効果を解除することができます。
[常]隔絶せし生命
強大な魔力炉心である龍種の心臓が強靭な生命力を与えています。
各部位のMPが手番開始時に10点回復し、この魔物が受けているあらゆる持続効果が消失します。なお、回復するMPはHP0の部位1つごとに10点づつ上昇します。
また、この魔物は受ける全てのダメージを同じ点数までMPを消費することで、消費したMPの点数分減算できます。また優先的にMPから消費するものとします。
[常]欠けた体躯
緋の王との戦いで両翼と片目を失っています。
常時命中力と回避力に-2の修正を受けています(算済)。
[常]炎、雷属性無効
[常]剣のかけら=30/頭部5/胴体18/翼4/尻尾3(算済)
頭部
[常]暴龍
打撃点決定時を2度行い、好きな方の出目を採用できます。
打撃点決定時の出目が10以上だった場合、与える打撃点に更に+12点します。
[主]炎雷のブレス/22(29)/生命抵抗/半減
「射程/形状:2(20m)/射撃」で対象:「1エリア(10m)」に「2d+35」点の炎および雷属性の複合魔法ダメージを与え、焦熱状態を追加で1強度与えます(合計2)。代償としてMPを20点失います。
連続した手番には使用できません。
胴体
[常]連続攻撃=2
[常]灼けつく風鎧
身に纏う灼風が攻撃を阻害します。
[部位:頭部]は、近接攻撃・遠隔攻撃の対象になる度に、その判定中、回避力に+2の修正を獲得し、能動側に焦熱状態を1強度与えます
[部位:胴体]のHPが0以下となった場合、この能力は失われます。
折れた翼
[常]複数行動=2
[常]覚醒
始めていづれかの部位のHPが0になったタイミングで発動します。[部位:翼]のHPが即座に70点回復し、《飛翔Ⅱ》を獲得します。(もし翼のHPが0になっていた場合、現在数値から70点回復します)
また[部位:翼]のMP上限が50点に変更され、即座にMPを30点回復します。
[主]焦熱の槍
折れた翼から覗く尖骨に炎雷を纏いそのまま叩き付けます。
命中修正に+2と打撃点に+20点し、攻撃を行います。この攻撃を行った場合、MPを10点失います
尻尾
[常]長い尾
尻尾での攻撃は、乱戦エリアを無視して、20m以内の任意のキャラクターを対象として行う事ができます。
[主]一掃
近接攻撃が可能な任意の敵全てに、尻尾での攻撃を行います。この能力は連続した手番には使用できません。また対象決定の際に遮蔽の概念は無視されます。
戦利品
- 自動
- ヴァレオスの心臓(36000G/赤SS)
- 2~12
- 赤熱した龍鱗(8000G/赤S)
- 13~
- 暴龍の宝玉(24000G/金SS)
解説
地下城市、その奥地に覇龍と緋色の剣士が封じた龍。
その両翼を以てして群島に大破壊を齎したヴァレオスは、嘗ては人であり、古龍の心臓を使った秘術によって龍となった。
代償として理知を失ったヴァレオスは狂える暴龍となり、力を求め他の龍種を喰らい、破壊をまき散らす龍種となった。最終的に覇龍の心臓すらも喰らわんとした暴龍は、しかし覇龍と盟友たる緋の王の手によって下された。
されど、群島の龍種を平らげた彼の肉体を殺しきることはできず、覇龍はその封印を見守り続けている。