〈猫の証〉
- 知名度
- 形状
- 猫型の意匠のあしらわれた徽章です。
- カテゴリ
- 装飾品:任意
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 手足を猫ぱんち・猫きっくのように扱えます。
- 効果
-
※この〈猫の証〉の元データはCP「蜃気楼のアパトゥータ」にてGMのすいさいさんからメモで渡されたものをPLの方でわかりやすいよう転記したものです(元データは《猫の証》です)。
※このアイテムデータはミッドさん卓に持ち込むにあたり、再調整を受けた「コンバートデータ」になります。[常]魔法の発動体
このアイテムは〈魔法の発動体〉としての効果も持ちます。
[常]猫ぱんち/猫きっく
手に1H/2Hアイテムや武器等を保持・装備していなければ(ミモレ系装備が発動可能な状態でもあります)、〈パンチ〉及び〈キック〉を下記の武器として使用可能になります。
・武器習熟を持たない場合
〈パンチ〉〈キック〉共にデータの変化はありません。
・武器習熟A/格闘の場合
〈パンチ〉を以下のデータに強化
→〈猫ぱんち〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
:1H拳/必筋1/命中+1/威力15/C値10/追加D0
〈キック〉を以下のデータに強化
→〈猫きっく〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
:1H拳/必筋1/命中-1/威力20/C値10/追加D0
・武器習熟S/格闘の場合
〈パンチ〉を以下のデータに強化
→〈猫ぱんち〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
:1H拳/必筋1/命中+1/威力20/C値10/追加D0
〈キック〉を以下のデータに強化
→〈猫きっく〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
:1H拳/必筋1/命中-1/威力30/C値10/追加D0
〈猫の証〉装備している間、猫の手では難しいと思われる判定に-2されます(これには〈投げ〉を含みます)。
また、右手・左手部位に名前が「指輪」または「リング」で終わる装飾品を装備できません(これには「腕輪」を含みません)。
この装備は通常の武器と同じく強化する事ができます。その際はSランク武器として扱います。
2021/10/11現在、個人専用武器化、OM+3、銀製、魔法の武器+1、イグニダイト加工済。
〈猫きっく〉は足に2つ装備することができる「用法:1H拳」武器ですが、足で他のアイテムを装備や保持・使用できるようにする効果はありません。[常]ねこぱんち
〈猫ぱんち〉
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
による攻撃でクリティカルが発生した場合、威力を+5して振り足します。
その際、更にクリティカルが発生した場合、更に威力を+5します。クリティカルが発生し続ける限り、威力が100になるまで、この効果は累積します。
算出ダメージの決定が終わったら、この効果は消滅し、次の命中では本来の威力に戻ります。むろん、そこでクリティカルが発生すれば、再度、この効果が適用され始めます。(首切り刀の追加効果と全く同じです)[常]ねこのきもち
装備中は猫の習性に抗えません。
また、この装備を外す際は1時間の儀式が必要です。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H拳 4 +2 28 10 1 〈猫ぱんち〉 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
生来武器扱い。クリティカルする度に威力+5。個人専用武器化、OM+3、銀製、魔法の武器+1、イグニダイト加工。1H拳 4 0 38 10 1 〈猫きっく〉 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
生来武器扱い。個人専用武器化、OM+3、銀製、魔法の武器+1、イグニダイト加工。
由来・逸話
※この〈猫の証〉の元データはGMからメモで渡されたので、PLの方でわかりやすいようこちらに転記しております。