雪花
プレイヤー:ます
「凍てつく刃は正義の名のもとに。
さ、お掃除の時間よ」
ます
- 種族
- ナイトメア(人間)
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [異貌][弱点/土]
- 生まれ
- 踊り子
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 1
- 技
- 11
- 体
- 12
- 心
- 7
- A
- 8
- B
- 7
- C
- 6
- D
- 3
- E
- 7
- F
- 7
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 5
- 成長
- 2
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 22
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 23
- 生命力
- 17
- 知力
- 14
- 精神力
- 14
- 増強
- 4
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 4
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 8
- HP
- 35
- MP
- 26
- 冒険者レベル
- 6
経験点
- 使用
- 16,000
- 残り
- 1,670
- 総計
- 17,670
技能
- バトルダンサー
- 6
- フェアリーテイマー
- 4
- レンジャー
- 2
戦闘特技
- 《魔力撃》
- 《武器習熟A/ソード》
- 《薙ぎ払いⅠ》
- 《変幻自在Ⅰ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
レンジャー| 技巧
|
| 6
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク×
妖精魔法
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 25
| 10
| ―
| ―
| 10
| 《武器習熟A/ソード》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈凍刀【白露】天雲〉
| 2H | 23 | 10 | 38 | 10 | 11 | 専用フランベルジュ 妖精の武器[水・氷] 専用武器 |
〈ショートスピア〉
| 10 | -1=| 15
| 10
| 0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
バトルダンサー| 25
| 9
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | クロースアーマー | 1 | 2 | ||
| 合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 | 9 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈宝石ケ-ス〉 | ○○○○ |
| 右手 | 〈スマルティエの怪力の腕輪〉 | 筋力+2 |
| 左手 | 〈器用増強の腕輪〉 | 器用+2 |
| 他 | 〈器用増強の指輪〉 | 器用+1 |
- 所持金
- 10,463 G
- 預金/借金
- G
所持品
〈ショートスピア〉x10
〈冒険者セット〉
背負い袋 水袋 毛布 松明6本 火口箱 ロープ10m 小型ナイフ
〈救命草〉×5
〈魔香草〉×5
〈月光の魔符1〉×2
〈陽光の魔符1〉×2
〈アウェイクポーション
〈5点魔晶石〉×2
- 名誉点
- 82
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 専用武器 | 100 |
容姿・経歴・その他メモ
──私はもうダメなんだろうか。
寒空の下、月明かりに照らされながら、雪花は途方に暮れていました。夜空には細い月が浮かび上がり、冷たい風が吹いています。
館に仕えていたメイド達に自分の角が見つかり、その日の夜には屋敷から追い出されてしまいました。
突然現れた自分の角を見た主人や使用人たちの反応は、予想以上に過激でした。ある者は絶叫し、ある者は失禁し、ある者は気絶しました。
「せっかく、良いご主人様だったのに」
雪花は静かに立ち上がり、ポケットから一通の手紙を取り出しました。それは今日までお世話になったご主人様からの最後の手紙です。
『親愛なる雪花へ。突然のことで驚かれたことでしょう。私たちはあなたのような素晴らしいメイドを手放すのが心苦しいです。しかし、私たちも社会的地位を守らねばなりません。ナイトメアであるあなたを受け入れるわけにはいきません。どうか、前向きに未来を切り開いてください。応援しています。』
「ご主人様……」
雪花は手紙を読み終えると、目元を拭いました。彼女はこの名家で幸せに過ごしていました。家族のように接してくれるご主人様や使用人たち、自分も家族の一員だと思っていました。
角が見つかり、全てが終わってしまいました。
雪花は力なく座り込みました。澄んだ空気が雪の結晶を運ぶ中、身体が冷え切り、息も白く染まっていきます。
「私は一体どうすれば良いんだろう?」
ふと、夜空を見上げると、あることを思い出します。それは以前、屋敷に招待された冒険者達の話でした。
魔物を退治したり、ダンジョンを攻略したりしていると言っていました。雪花は興味本位で彼らに訊ねました。
「冒険者さんたちは、どうやって強くなったんですか?」
「はははっ! そりゃあ、修行と実戦だよ! 俺たちは常に死と隣り合わせの世界で生きている。だからこそ、自分を磨くんだ!」
冒険者の一人が豪快に笑いながら答えました。
「それと、大事なのは心構えさ。相手を尊重し、自分を過信しないこと。常に冷静でいることが大切なんだよ」
別の冒険者が真面目な表情で語りました。
その時の言葉が蘇ります。
「……行こう」
雪花は決意の表情を浮かべると、夜空を見上げました。彼女の頭の中には、一つの選択肢しかありませんでした。
それはナイトメアである自分を受け入れてくれる場所へ旅立つことです。以前から考えていた、冒険者になるという道でした。
剣術や魔法を学び、強くなろう。そして、世界に認められる存在になろう。
腰に携えた凍刀【白露】長曾祢を取り出し、両手で握り締めます。
「お願い、私に力を貸して」
雪花は目を閉じ、深呼吸をします。そして、再び目を開けた時には、もう迷いはありませんでした。
「行こう。未来へ向かって!」
新たな一歩を踏み出すため、雪花は歩き始めました。
──この日を境に、雪花の運命が大きく変わることになるとは知らずに。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 16,000| 14,000 |
150 | 器用×3 | 筋力×4 生命×2
|
| | ||
| 1124 | 薬草 | 1,670| 8,908 |
32 | 筋力 |
|
| | |
| 取得総計 | 17,670 | 22,908 | 182 | 10 | ||||
収支履歴
〈フランベルジュ〉
::-4580
〈ショートスピア〉×10 ::-1100
〈クロースアーマー〉 ::-15
〈スマルティエの怪力の腕輪〉::-900
〈器用増強の腕輪〉 ::-1000
〈器用増強の指輪〉 ::-500
〈妖精使いの宝石〉×4 ::-400
〈宝石ケ-ス〉::-100
〈冒険者セット〉::-100
〈救命草〉×5 ::-150
〈魔香草〉×5 ::-500
〈月光の魔符1〉×2 ::-1000
〈陽光の魔符1〉×2 ::-1000
〈アウェイクポーション〉 ::-100
〈5点魔晶石〉×2 ::-1000