マリシャスミラーメイズ
- 知能
- 低い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 15/20
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 鏡 | ― | ― | 16 (23) | Avl | Avl*11 | Avl*10 |
- 部位数
- 1()
- コア部位
- 全て
特殊能力
[宣]この迷宮に入り込んだ敵を惑わせる。冒険者レベル+知力判定難易度AvL+10の判定に失敗すると初期立ち位置をPLではなくGMが指定して配置する。
[常]ターゲッティング&鷹の目
[主]鏡像世界への誘い/16(23)/精神抵抗力/消滅
鏡に映した相手を取り込み、現実世界へ干渉できなくします。「射程:5m」で「対象:1体」を鏡像世界に取り込みます。現実世界に残されるのは単なる幻影であり、あらゆる影響を受けません。
鏡像世界はある一定の空間のみを再現したもので、その範囲から脱出することは不可能です。また、取り込まれたキャラクターは同じく取り込まれた別のキャラクター及び”悪意ある”マリシャスドレッサーに対してのみ影響を与えることができます。
鏡像世界には呪いが満ちており、任意の取り込まれた犠牲者は手番の終了時に「2d+15」点の呪い属性の魔法ダメージを受けます。
この効果は、取り込んでいる[部位:鏡]のHPが0以下になるか、取り込まれた対象が死亡するかしたら、自動的に解除されます。この能力で他のキャラクターを取り込んでいる[部位:鏡]は、この能力を使用できません。この能力は、複数部位のキャラクターを対象とする場合、全身が取り込まれます。
[主]鏡影操作
この能力は「[主]鏡像世界への誘い」によって、他のキャラクターを取り込んでいる場合にのみ使用できます。
鏡に取り込んだキャラクターの影だけを生み出して自在に操り、行動させます。鏡に取り込まれているキャラクターの能力と数値をそのまま使用し、影に行動させます。どのような行動を行うかはGMが任意に決定します。
アイテムの消費を伴う行動を影が行う阿合、鏡に取り込まれているキャラクターはそれを消費して行います。(アイテムなどを無為に遺棄することはしません)。
影そのものはHPやMPを持たず、それを消費したりダメージを受けたりしなければならない場合には、それを操る[部位:鏡]のHP、MPが減少します。
手番を終了すると、影は消え去ります。
1回の手番に「[主]鏡影操作」を行える[部位:鏡]は1つだけです。1つの[部位:鏡]がこれを行ったら、他の[部位:鏡]は行うことはできません。
複数の[部位:鏡]を用いて複数部位のキャラクターを取り込んでいる場合、そのうちの一つの部位のみの影を生み出し、行動させることができます。
解説
ミラーメイズ中に仕込まれた、マリシャスミラー GMは別途簡易な迷路を用意しておく
SWにあるまじき戦闘に迷路を持ち込む。戦闘開始前に知力判定に失敗すると立ち位置が隊列ばらけて取り込まれてしまう。
迷路の数ある鏡のどれかに潜んでいる。鏡の数はPCに対応して増やして対応。