星の海
プレイヤー:ムーン
- 種族
- 年齢
- 性別
- 種族特徴
- []
- 生まれ
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 体
- 心
- A
- B
- C
- D
- E
- F
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 0
- 筋力
- 0
- 生命力
- 0
- 知力
- 0
- 精神力
- 0
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 0
- 筋力
- 0
- 生命力
- 0
- 知力
- 0
- 精神力
- 0
- 生命抵抗力
- 0
- 精神抵抗力
- 0
- HP
- 0
- MP
- なし
- 冒険者レベル
経験点
- 使用
- 0
- 残り
- 3,000
- 総計
- 3,000
技能
戦闘特技
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 0 m
- 移動力
- 0 m
- 全力移動
- 0 m
言語
| 会話 | 読文 |
|---|
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
- 所持金
- 1,200 G
- 預金/借金
- G
所持品
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
履歴
『星の海』
パックのリンゴジュースを飲みつつ、外を見やる。
この特殊強化ガラス一枚を隔てて、無限の闇が広がっていると思うと、旅行などあまりしない私としては何とも心許ない気がする。
ぬぬんむ
人類初だそうだ。
私は選ばれてしまったのだ。
たまたま休みだったからという理由だけで、きまぐれに応募して。
これからの旅路を思って、パックを強く握る。
このガラスの向こうにはもう
・。・
星の海が広がっているのだろう。
ああ、緊張してきた。
どれだけの長い時間を旅するのだろう。
私だけなのだろうか。
他に人はいるのだろうか。
不安がどんどん大きくなり、希望で輝いていた心に影を落とす。
かなめ
自分の入っていたカプセルにはデジタルの時刻計測器がついていた。
ほんとにこんな眠っていたのか。
まだ現実感が不安に追いついてこない。
「ええっとマニュアルは・・・」
睡眠前に指示されていたこと
ぎらーみん
を確認しようとする。
が、見つからない。
どこにいってしまったのか。どこにやってしまったのか。
自分にはわからない。
落ち着こう。一度外に出て状況を把握しよう。
そうして目に飛び込んできた景色は、、、
むむむむーん
異常を知らせる強烈な警戒音
照明代わりの赤い非常灯
通路を区切る重厚な隔壁
良くはわからないが、良くないことが進んでいるのはわかった。まさか自分のせいではないと祈りたいが。
ぬぬんむ
足に少しの力を入れる。飛ぶように。飛ぶように。
もうこの環境にも慣れたものだ。
扉の脇にある緊急用のレバー。
ガシャン!と思ったよりもあっけなくレバーが引かれる。
扉が開いた。
・。・
わっ。と体が投げ出された。
何も抵抗ができず、勢いのまま体が宙を舞う。
かなめ
宇宙服なしでの宇宙遊泳。前例がないわけではない。
かの江田島平八郎は大気圏離脱ロケットから宇宙ステーションに向けてフンドシ一本だけで泳ぎ切ったという。
しかし、体が流されていったのは木星であった
ぎらーみん
そう、彼は”星の海”を泳いだのだ。
たどり着いた星がどうであれ、星をかき分け渡ったのだ。
美しく何よりも強く、そして恐ろしい。
そんな星の海を。
彼は泳いで見せたのだ。
むむむむーん
私は彼のようには成れない。
私には、変わらず久遠の闇が広がっているようにしか感じられない。
海を泳ぐ彼が、私の視界から見えなくなってからしばらくしても、私は震えたままだった。
ぬぬんむ
この話はかつて行方不明になった彼の第一発見者、(匿名希望)さんから教えてもらった実体験に基づいた話だ。
まだこの続きがあるが、今日はこれでおしまいにしておこうと思う。
今夜は星が綺麗だ。
・。・
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
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| | ||
| 取得総計 | 3,000 | 1,200 | 0 | 0 | ||||