【戦闘術−全力切断/全力殴打】
(広域すぎて特定不可)- 入門条件
- 25名誉点
【戦闘術−全力切断/全力殴打】は、大破局後にある伝説の英雄によって伝えられ、その単純さと攻撃力から世界各地で広められました。300年近くたった現在では、多くの傭兵や戦士の家系で英才教育の1つとして、形だけではあるもののこの流派の技が受け継がれています。
(他の流派を批判するつもりはないのですが)いかんせん〈マグナダイト加工〉の費用が異様に重く、最低でも10,000G+100名誉点という大金と名声を要求されます。が、一度施してしまえばその後のコストは一切かからないため、初期投資だけで簡潔するという利点もあります。
しかし悲しいことに、〈マグナダイト加工〉そのものが大破局後にほぼ極秘で開発された技術であるため、現在ではその存在を識る者は数えるほどしかいない。
流派アイテム
【戦闘術−全力切断/全力殴打】は、文字通り単純且つ豪快な技しかないため、極限まで硬度と攻撃力を高めた武器でないとたった1回の戦闘で修復不能な程度に破損してしまいます。そのため〈マグナダイト加工〉武器全てが流派アイテムとして使用できます
秘伝
《全力切断−縦》
- 必要名誉点
- 25
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《全力攻撃Ⅰ〜Ⅲ》
- 限定条件
- 〈マグナダイト加工武器〉
- 使用
- ファイター技能 近接攻撃武器(刃)
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- シンプルな全力の縦斬り、単純故に純粋な技量以外の対策は不可能に近い
- 効果
命中 相手が装備している鎧が〈非金属鎧〉の場合、即座に破壊する(その鎧は防具としての機能を失う)。完全に石化している場合に限り、即座に死亡が確定する
《全力切断−横》
- 必要名誉点
- 25
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《全力攻撃Ⅰ〜Ⅲ》
《薙ぎ払いⅡ》
- 限定条件
- 〈マグナダイト加工武器〉
- 使用
- ファイター技能 近接攻撃武器(刃)
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- シンプルな全力の横斬り、しかしその攻撃範囲は想像を絶する
- 効果
宣言時 対象のエリアに関係なく指定可能にする
命中 相手が装備している鎧が〈非金属鎧〉の場合、即座に破壊する(その鎧は防具としての機能を失う)。完全に石化している場合に限り、即座に死亡が確定する
《全力殴打−縦》
- 必要名誉点
- 25
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《全力攻撃Ⅰ〜Ⅲ》
- 限定条件
- 〈マグナダイト加工武器〉
- 使用
- ファイター技能 近接攻撃武器(打)
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- シンプルな全力の縦割り、単純故に純粋な技量以外の対策は不可能に近い
- 効果
命中 相手が装備している鎧が〈金属鎧〉の場合、即座に破壊する(その鎧は防具としての機能を失う)。完全に石化している場合に限り、即座に死亡が確定する
《全力殴打−横》
- 必要名誉点
- 25
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 《全力攻撃Ⅰ〜Ⅲ》
《薙ぎ払いⅡ》
- 限定条件
- 〈マグナダイト加工武器〉
- 使用
- ファイター技能 近接攻撃武器(打)
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- シンプルな全力の横薙ぎ、しかしその攻撃範囲は想像を絶する
- 効果
宣言時 対象のエリアに関係なく指定可能にする
命中 相手が装備している鎧が〈金属鎧〉の場合、即座に破壊する(その鎧は防具としての機能を失う)。完全に石化している場合に限り、即座に死亡が確定する
Q&A
Q.《全力切断−縦(全力殴打−縦)》《全力切断−横(全力殴打−横)》の【死亡が確定する】はどういった処理を行うのですか?(PCの場合)
A.文字通り死亡が確定するため、永久ロストです。マグナダイト加工武器全般、非常に重いという特徴があるため、切断なら大剣で真っ二つに、殴打なら大槌で粉々に粉砕される。というイメージで、要するに【確実に助からなくなるから】です。リトライすれば何も問題ないのですが…
Q.〈全力切断−横〉〈全力殴打−横〉の【対象のエリアに関係なく指定可能】とはどういうことですか?
A.指定した対象が、どのエリアに、どのくらい離れているかを無視して攻撃対象に指定することができます。これはこの技自体に[広域攻撃]という攻撃範囲が設定されているからで、これによって実質的に全エリアを指定できるということです(逃げ場なしの広範囲攻撃とかいう絶望)
Q.〈マグナダイト加工武器〉でなくてもこの流派の秘伝を使うことは可能ですか?
A.可能ですが、ランクにより最大数が異なります。Bランクなら最大10体、Aランクなら最大15体、Sランクなら最大20体、SSランクなら最大25体です。マグナダイト以外の加工を施していれば、その回数×5だけさらに減少します。これはこの流派秘伝が【武器の耐久性を攻撃力に変換している】からで、要するに【武器に生じる負担が大きすぎるせいで破損】ということです。〈マグナダイト加工〉に限り、この制限を突破できます(事実上の耐久無限化)