エルニス・ディファニーア
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- 交易共通語、地方語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 16/―
- 弱点
- なし
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 23/-
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 18 (25) | 2d+18 | 18 (25) | 18 | 128 | 32 |
特殊能力
[常]精神効果耐性
精神効果属性の効果や影響を与える魔法や能力に対しては、精神抵抗力判定を行うときに+4ボーナスの修正を得ます。
[常]剣の加護/運命変転
行為判定や打撃点決定、魔法の威力表使用などで2dを振った時、直後にその出目をひっくり返し、それに+2します。
この能力は1日に1回だけ使えます。
[常]【GREATEST・NOBLE No.Ⅳ:『皇帝』】&【GREATEST・NOBLE No.Ⅻ:『刑死者』】
この魔物は以下の能力を使用する。
詳細
[常]半死半生
この魔物は常に常にHPが0以下であることとして扱います。
ただしこの状態においても生死判定が発生するには、実際のHPの現在値が「0」以下である必要があります。
[常]死中一克
【アウェイクン】や【バイタルフォース】などの「0以下から特定の数値まで回復する」効果を受けた場合、「効果ごとに設定された回復上限+(最大HP-現在HP)」点HPを回復します。
これによる【ダークソウル】の処理は、まずHPの回復を行ってから、追加の手番を行えるものとして扱います(1ラウンドに1度のみ、次ラウンドには効果を受けない)。
[常]手負いの獣
現在HPが50%未満(端数切り上げ)の場合、自身がHPに受ける適用ダメージをその都度「生命力ボーナス」点減少します(【ライフサポート】の効果を受けている場合、ダメージを半分にしてから減少します)。
この能力は《半死半生》の効果による「常にHPが0以下」の項目を無視します。
[常]《皇帝の十字架Ⅲ》
《かばう》及びその秘伝の宣言時、次の手番開始時まで、習得者の防護点が「生命抵抗力」点上昇し、自身を含めた味方キャラクターは、魔法及び特殊能力の抵抗基準値が生命抵抗力の場合、それによって受ける物理・魔法ダメージを、習得者の「生命抵抗力+防護点」点減少する(最低0)。
[常]《皇帝の盾Ⅲ》
自身が受ける魔法ダメージは常に「-3」点され、防護点は常に「9」、回避力判定は「4」高いものとして扱われます。
[常]将軍の大鎧
あらゆる武器攻撃から、クリティカルを受けません。また、自身が受けた確定ダメージ以外の適用ダメージが、この魔物の元々の防護点以下の場合、自身のHPを、その元々の「防護点」点回復する。この時、確定ダメージ以外の適用ダメージが「0」点だった場合、装備者のHPは、「元々の防護点+打撃点」点回復する。
[常]《皇帝の覇気Ⅳ》
《かばう》及びその秘伝の宣言時、その1回のダメージ計算による合算ダメージは、ダメージを与えたキャラクターにも適用し、そのダメージに+「元々の防護点+生命抵抗力」する。
さらに、《かばう》及びその秘伝を戦闘準備で宣言した場合、習得者以外が弱点隠蔽判定を行う場合、サイコロを振らずに自動成功として扱う。また、味方陣営が後攻となった場合、敵対キャラクターは可能な限りこの魔物及び、《かばう》の効果が発生する位置関係に存在するキャラクターを対象としなければならず、そのときに受けた確定ダメージが「元々の防護点+生命抵抗力」点以下の場合、自身と《かばう》の対象となったキャラクターのHPを、この魔物の「元々の防護点」点回復する。この時、確定ダメージ以外の適用ダメージが「0」点だった場合、この魔物及び《かばう》の対象となったキャラクターのHPは、この魔物の「元々の防護点+生命抵抗力」点回復する。
[常]将軍
この魔物は将軍の力を有しており、以下の能力を有しています。
収納された能力
[常]複数宣言=2回
[常]ウェイトアクション
[常]ジェネラル・ゲームメイク
この能力は以下の二つを満たすことでそれぞれ効果を適用します。
自身の最大の適用ダメージが敵陣営のキャラクターの最大の適用ダメージを上回っていた場合
この魔物による適用ダメージの最大値を相手ラウンド開始時にメモしておき、敵陣営のキャラクターが味方陣営に与えた適用ダメージの最大値が自身が与えた適用ダメージの最大値を下回り、敵陣営の手番が全て完了した瞬間、次のラウンド開始時から10秒(1R)間、味方キャラクターは敵対キャラクターに対する行動判定に+2のボーナス修正が発生し、※味方キャラクターが用いる威力表の出目は1度のみ「1d6+4」で参照することができる。※この効果は味方キャラクター1人につき1回までしか適用されない。
自身への適用ダメージが魔物レベル以下の場合
敵陣営のキャラクターが自身に与えた適用ダメージが、魔物レベル以下の場合、「魔物レベル+適用ダメージ」点分自身のMPを回復する。自身の手番で、自身に与えた適用ダメージ以下の攻撃を行った敵に与える武器での1回の攻撃での打撃点の出目に+1(2、12の場合は適用されず、クリティカルが発生した場合でも継続、必殺攻撃等の効果とは重複しない)する。
[宣]オフェンスアクションDG
攻撃時、10秒(1R)間命中力判定に+2のボーナス修正を与え、打撃点を+「魔物レベル×2」する。この時《ディフェンスアクションG》との同時宣言時、追加打撃点の魔物レベルを3倍として扱い、後述のリスクを無視する。
リスクとして回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、自身が受ける物理・魔法ダメージが余分に5点増加する。
[準][宣]ディフェンスアクションG
魔物レベルの2倍の数値分、次の手番開始時まで受ける物理・魔法ダメージを軽減する。リスクとして回避力判定に自動失敗し、自身が与えるダメージを-5する。この時、《オフェンスアクションG》との同時宣言時、与ダメージの減少を無視しつつ、さらに生命・精神抵抗力に+2のボーナス修正が発生する。
また、「[常]ジェネラル・ゲームメイク」による適用ダメージの条件が【魔物レベル×2以下】となる。
[常]アクションスマートG
「[宣]オフェンスアクションG」及び「[準][宣]ディフェンスアクションG」は宣言回数に数えず、「[準][宣]ディフェンスアクションG」での行動判定へのペナルティ修正を解消する。また「[宣]オフェンスアクションG」及び「[準][宣]ディフェンスアクションG」を同時に宣言時、宣言特技の宣言回数を1回追加する。
[主]4回攻撃(無作為)
両手の武器を振り回し、4回の攻撃を行います。攻撃1回ごとに、対象は近接攻撃可能な敵の中から無作為に選ばれます。
[常]連続攻撃Ⅱ
攻撃が命中した場合。同じ対象にもう1回攻撃できます。この効果は2回目の攻撃まで発生します。3回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が10以上だった場合、打撃点をさらに「+12」点します。
[宣][準][常]ディファニーアの盾
《ブロッキング》《かばうⅡ》《ガーディアンⅡ》を習得しているものとして扱います。
[補][準]練技
【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】の練技を使用します。
戦利品
- 自動
- 手入れの行き届いた武器(1000G/黒白S)
- 2~12
- 手入れの行き届いた武器(1000G/黒白S)
- 13~
- 王の宝剣(8000G/金黒白S)
解説
リオニール・ディファニーアの嫡子にしてその盾。
アルカナの力を制御し、より堅固な盾となるべく自ら命を絶ったのち蘇生。
将軍としての力を手に入れ、【皇帝】と【刑死者】の2つのアルカナを会得した。