夢泡の大剣
- 知名度
- 11
- 形状
- 見る者を畏怖させる黄金色の刀身を持つ片手半の長剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉SS
- 製作時期
- 不明
- 概要
- ダルクレムがイグニスを手にする遥か以前に使用していたとされる剣
- 効果
-
蛮王の道標を所持しているキャラクターがこのアイテムを装備する場合、《武器の達人》の代わりに、《武器習熟S/ソード》で装備が可能になります。
装備者は、ダルクレムの聖印を装備しているものとして扱います。
装備者は戦闘準備で、敵対するキャラクターから1人を選択することで、その戦闘の間、対象のレベルに応じて以下の能力を獲得します。
対象のレベルが装備者のレベル以上であった場合、以下の「[常]不死身の肉体」と「[常]無敵の力」を獲得します。[常]不死身の肉体
装備者は手番の終了時に自身のHPを「50」点回復します。
ただし、装備者が人血行路を装備している場合、人血行路の効果対象である味方一人を選択し、自身の代わりにこの回復効果を与えることができます。[常]無敵の力
装備者が《全力攻撃》、《捨て身攻撃》、《渾身攻撃》(変化型秘伝を含む)を行うとき、その追加ダメージの増分を「2倍」に換算します。リスクや、ダメージ増加以外の効果には影響しません。
装備者が人血行路を装備している場合、人血行路の効果対象である味方にもこの効果を与えることができます。
また、装備者が蛮王の道標を装備している場合、装備者が《全力攻撃Ⅰ》と《捨て身攻撃Ⅰ》を習得しているものとして扱います。
この効果で習得した戦闘特技はレベル1時点で習得したものとして扱い、通常通り置き換えが発生します。
また、この時の全力攻撃の置き換え条件と使用条件にフィジカルマスター技能とフェンサー技能を追加します。
対象のレベルが装備者のレベル以下であった場合、以下の「[常]蛮王の剣」と「[常]王者の威光」を獲得します。[常]蛮王の剣
この武器を装備する者は、手番中に補助動作で戦場の「弱者」に威圧を試みることができます。
「射程:自身」「対象:全エリア(半径10km)/すべて」のあらゆる行為判定に一2のペナルティ修正を与えます。この効果は精神効果属性であり、20秒(2ラウンド)の間持続し、累積しません。このとき、レベル(冒険者レベル、魔物レベル)が、効果の使用者と同じかそれより低い対象に対しては「抵抗:必中」より高いものには「抵抗:任意」となります。効果の使用者は、この効果を受けたキャラクターそれぞれについて、自身の補助動作で任意に解除できますが、そのときには解除しようとするキャラクターごと、その「レベル」点のMPを消費しなければなりません。対象が複数の部位を持つ場合、このMP消費は「✕部位数」となります。[常]王者の威光
この武器を装備する者は、手番中に補助動作で戦場の「配下」に威光を示すことができます。
「射程:自身」「対象:全エリア(半径10km)/すべて」の配下の生命・精神抵抗力に+1のボーナス修正を与えます。この効果は20秒(2ラウンド)の間持続し、累積しません。この効果は、レベル(冒険者レベル、魔物レベル)が、効果の使用者と同じかそれより低い対象に対してのみ効果を発揮します。この効果を与える際、対象にかかっている〇蛮王の剣 の効果を無効化することができます。
装備者が人血行路を装備している場合、配下が気絶・死亡している間もこの効果の対象に取ることができる。
配下のキャラクターはこの効果を受けている間、「王の威光を拝謁しているもの」として扱うことができます。 - 追加効果
0BRエフェクト
以下の効果は、「カテゴリ: 0BRアイテム」のアイテムの正規保有者のみが発揮することができます。
ヴェルト・ディ・ダムナティオは、補助動作で「着装」と宣言することにより、防具データに記載されている性能を保有する防具を装備することができます。宣言時に装備していた鎧はその場に外れて落ちます。
この防具は、変身時に外れることがなく、全部位に効果を及ぼすことのできる防具として装備できます。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 20 +2 50 10 +4 2H 20 +2 60 10 +4 用法 必筋 回避 防護 備考 36 -2 20 0BRエフェクト
由来・逸話
これは、ダルクレムがイグニスを手にする遥か以前。邪竜を殺し、カオルルウプテを救う際に使用していたとされる剣です。
「オレの名前は、ダルクレム。お前の名前を教えてくれ」
「私は、カオルルウプテです。」
-『ダルクレム戦記』眠りの神との邂逅より-
それは、ある神の始まりの記憶
それは、ある神の解放の記憶
それは、王を最も近くで見続けた女の記憶。
(神殺しの大鎧×王者の剣)